カテゴリー別アーカイブ: スノーケリング
モルディブでローカル アイランド トリップ
今回のゲストはみんな中国人でした。中国人のGROが居るのでその方も一緒に来ていました。
ボートで北へ約30分くらいの所 にある、Dhevvadhooと言う島。
学校や一般民家を訪ねて回り、ココナッツ水を飲んでみたり小さなお店によってみたり、
最後に島の近くでスノーケルをしてかえってきました。
この島には130歳になるおじいさんが住んでいます。
でも、もう歩けないそうでベッドに寝ていました。
建物は昔珊瑚を使って壁や塀を作っていたので、古いうちは皆そんな感じでちょっと黒ずんでいます。今はコンクリートとブロックを使って建てているようです。
マンゴーやパッションフルーツ、バナナなどなど、果物がたくさんなっていました。
リゾートだけではなく現地人の生活を見てみたい人は、行ってみるといいと思います。
その後に行くスノーケルも無人島に上陸したりして楽しかったですよ。
モルディブのリゾート フバフェンフシの特徴

Yoga Pavilion


このところ毎日ダイビングを朝と午後にしていました。
スペインからのファミリー、カナダ人カップル、イギリス人カップルそして日本人カップル。
一度ダイビングをガイドすると同じ人がガイドをした方がスタイルが変わらずいいと思いなかなか休みが取れませんでした。もうほとんど毎日夕食を食べたら部屋へ直行しておやすみなさい。
今朝はかなり激しく雨も降っていましたがゆーっくり寝ていました。
今日はこのままのんびりして、夕方にヨガをする予定です。
おととい夜の水中スパへ行ってマリーンバイオロジストのプレゼンテーションを聞いてきました。夜の水族館へ来た感じ、でもガラスの向こうは本物の海中。
夜行性の生き物と日中の生き物の習性の違いを見てきました。
ダイビングに夜行くのと日中にダイビングするのと違いますが、濡れずにそれが出来るということでしかもみんなと話が出来、飲んだり食べたりも出来る。
ダイビングが苦手なゲストにはもってこいです。
このときも一人海に入るのがとっても苦手というゲストが居ました。
泳ぐのは好きだし魚なんかにはすごく興味があって見たいけど海に入るということに抵抗があるそうです。
時々そのような方に出会います。ここは魚がたくさん居るのであまりに近くにいて怖いという人、珊瑚や海藻がかぶれそうで近寄りたくないという人、様々です。
(逆にもっと寄ってみたい人や触って感触を試したい人も居ますが。)
この好奇心と恐怖心、どちらかが勝った人がダイビングを始めるか始めないかの違いなのではと思う今日この頃です。
写真は3日前に見たナポレオンと仕事が終わった後、晴れた日の夕方。
夕暮れ時になるとヤドカリが日陰に集まっています。そしておなじみの鷺も波打ち際で小魚を狙っています。
今日もご訪問くださってありがとうございました。
カリブ海で出会える海の生物は?
ここウティラ島で見られる大物といえば、ジンベエザメ(Whale Shark)です。
英語でwhaleとありますがこれは鯨のように大きいサメということで魚です。
しかも捕食するのはプランクトンやオキアミなどです。
ここではシーズンが3月から4月と言われていますが 時々運がよいと5月ころ、または10月ころにも見られます。
基本的には年中いるのでしょうが、天候や風向きなどで島の北側方面まで船が出せない7月などはチャンスが減ります。
ボートを少し遠くまで出して見つけたらスノーケルで一緒に泳ぎます。
10mもある魚を目の前にしてみんな興奮してしまいます。
ウティラの海は透明度はよいときには50メートルも先が見え地形の変化が遠くまでわかります。
南側は比較的砂地が浅いところからあり
ドロップオフも30メートル 位ですが北側へ行くとリーフが12メートル位から始まり、
ドロップオフの先、底が見えない所もあります。
こちらはスペードフィッシュという魚
そして、Nurse shark
Spotted eagle ray (マダラトビエイ)
Long snout seahorse (タツノオトシゴ)
ナイトダイブではタコが見られます。
Scorpion fish / オニオコゼ
Toad fish
昔よりもサメが減ってきています。。。
ロブスターも昔は釣りの餌に使うほどいたそうですが、アメリカ人が来てごっそり買っていくようになってから急激に減ったそうです。














