カテゴリー別アーカイブ: イギリス

アーティストが建てた Rockaway House

アイルランドから ウェールズにフェリーで上陸,

翌日はブリストル近郊のお友達宅を訪問しました。

その近くに素敵なゲストハウス?self-catering accommodation がありまして、ちょいと覗かせていただきました。

もう入り口の周辺から、 アート!

ワゴン車がスケスケに!

斬新?!

鉄を色々と組み立てるのが好きなようです。

エントランス

そして、、、

中庭?! サンルーム?

ここから色々とお部屋に行けるようになっていました。

彼のアトリエを拝見

螺旋階段が凄い!

手作りですよ!

でキッチンへ

ジャーン!!!!

こんなところに住みたい!

ヴィーガン フレンドリーな食材やスパイス!!

ペンチだった?

この方 も、色々なものからできています。

遊び心いっぱいのスペース

Temple Clound というところにあります。どちらかといえばBathに近いです。

アーティストが住むキャラバン

フェスティバルに参加させていただき、

そこでまた色々な人とお知り合いになりましたが、

キャラバンに住んでいるご夫婦宅を訪ねて来ました。

そこはもう人によっては おもちゃ箱をひっくり返した様な所 とかテーマパーク? と思われるのでは?

と思うような楽しい空間でした。

先ず入り口付近がこんな感じ

ジャンクヤードのように車が乗っかっている、

イーベイで買ったと言うトレーラーハウス

キッチンとリビングスペースに使っているようでベットルームはこちら

写真はありませんが、

この隣に素敵なバスルームがありました!

周辺は沢山の木に囲まれた所です

自分たちで作ったアートも展示したり、

ワークショップのスペースや

カフェも近くにありました。

ここに住みだして5年になるそうです。

家を建てるより、アパートを借りるより 安上がり

バンに住んでいるお友達

増えてきました。

しかも家ごと移動できる

私の「シャワーはどうするの?」

の質問には、スポーツジムの会員だそうで、

で、かなり豪華なジムでも月100£くらい

安い所だと50£位であるそうです。

年会費とかは無く、毎月会員を更新するみたいです。

そう言えば、8年ほど前に知り合ったコロラド出身のお友達は自称キャンパー

夏の半年はコロラドに住んで

残りの半年はインドのヒマラヤ周辺を旅しています。

(その間は彼のキャンパーは誰かに預けているみたい。)

このすぐ近くに住む方が他にもいて、

その方が手に入れたキャラバン

ちょっと修理が必要なようですが、どのように変身させるのでしょうか?

その方は、ゲストハウスも経営しているので訪ねてみました。

その写真はまた後ほどアップしたいと思います。

Wales Porthgain ウェールズにて

先日 約10日間のアイルランド旅行からウェールズのフィッシュガードという港に戻ってきました。

夜遅くに到着したのでそこから車で20分ほどのPorthgainと言うところへパブを探しに行きました。

2つしかないパブの1つはすでに閉店準備の為

椅子がテーブルの上に乗っかっていたので、

さらに車を走らせてもう1つのパブへ、

食事は終わっていましたがドリンク一杯くらいは大丈夫だったので、

私はサイダーを頼みました。

ウェールズのサイダー美味しかったですよ。

小さな港のある村?

翌朝起きてみると可愛らしいところです〜♪

こちらがパブ、

でこの辺は昔イギリス中のレンガや道路の石畳みのようなものを造っていたようです。

私達が停めたバンの横にこんな表記

何気なく寄ったのですが公衆トイレもすぐ近くにあって、キャンピングが出来るようになっていました。

でもそこに停めたら15£ かかるようでした。

見た目はただの駐車場に充電できるスペースがあるだけでした。

私達はそこからほんの少し離れた海の前に駐車していました。

さて、これからブリストル近郊のお友達の住むところへ向かいます。

イギリスでフェスティバル Field Manueuvers

先週はまたフェスティバルのお手伝いに行って来ました。

今回のフェスティバルはオックスフォードシャイアというエリアで開かれロンドンから車で2時間弱でした。

規模も小さくてとってもアットホームな雰囲気

多分700人くらいだったのではないかなぁと思います。

天気も最高に良くて夜はすごく寒い! 笑

トレッキングサンダルでも大丈夫でした。

ドーム形のテントもありました!

これは中に椅子を置いてくつろぐエリアです。

写真撮るのすっかり忘れていたので

Venueの写真撮るのすっかり忘れていたので準備中の写真だけです。

このテントのライティングのお手伝いをしました。

準備もスムーズで他の人のペイントを手伝ったりもしました。

会場には

24時間開いているスペースでゆったりくつろげる場所があるのですが、

クッションに横たわる感じに座って会話に夢中になっていた時に携帯電話を置きっぱなしにしてしまったようで、

気がついたら手元に無い!

で、その場に戻ってみたら沢山人が座っていて、

そこをかき分けるのもちょっと気がひけるのでお店の人に無くしたことを話して

翌日戻って聞いてみたら、

誰かがカウンターに届けてくれていました。

みんないい人だ。

ゴミ箱もきちんと分別されてとても綺麗でした。

チャンネル諸島 最終日 サーク島とガーンジー島 Sark & Guernsey

サーク島出発日 朝

唯一まわっていなかった場所La Grève de la Ville 方面をお散歩してからフェリー乗り場へ

途中トラクターに乗せてもらい来たときとは別のハーバーへ

この小さな箱がチケットオフィス、ここで切符を買いました。

途中ガーンジー島近くでイルカが寄って来ました!

みんな歓声を上げて見送っていました!

そして約50分でガーンジー島に到着

フライトまで2時間半ほど時間があったのでちょっとお買い物をしました。

そう言えば、切符を買ったあと初めて気がついたのですが、お札が違う!£ではあるのですが1£札があって発行元がガーンジーになって絵柄も違います。

5£も10£も絵柄が違いサイズもちょっと違う

1£札、使ってしまったのですが取っておけばお土産に良いです。

彼に使っちゃった、と言ったら残念そうにしていました。

ツーリストインフォメーションセンターにはお土産も売っていました。

チャンネル諸島の塩 島によってトマト味だったり色々あって欲しいと思ったのですが、バスの時間を質問している間に時間がなくなり

急いでバス停に行ったらちょうど良く空港行きのバスが来てギリギリセーフで乗れました!

出発の1時間ほど前に空港に着きスイスイと飛行機へ

時間がもっとあったら島をぐるっと回るバスがあって1時間半ほどで空港に着くので、時間があってしかも空いているときに(満員だと1時間半立ちっぱなしだそうです) 利用するとガーンジー島の景色を楽しめます。オススメでーす!

ホンジュラスで知ったこのチャンネル諸島、中世時代からの建物がいまだに残っている場所、と言うか近代的な建物が全くない

ボーっと何も考えず絶壁の上で寝そべって風に吹かれて浄化された気分です。