フリーダイビングのセッション中に出会ったカメさん
一つ前のエントリーと同じカメさんです。
どアップです〜(^-^)/
カメラにゴッって感じに向かってきた。
何度か私の方へ寄ってきて私が構えていたカメラが食べ物に見えた?
この日はフリーダイビングのレッスンしてて、
最後にちょっとその辺をスノーケリングしてみようか?
と提案した後すぐに見つけたのです。
ここでよく出会うカメさん、私の事を覚えているようです。
アナンタラで宣伝をしたので色々な国の旅行会社などから取材の依頼を沢山受けて嬉しい〜 と思っていたら、イギリスのサンデータイムスに取材を受けました。
そして、記者の方にフリーダイビングを教えると言う形で記事にしてくださるようです。
彼は 予定では2日ほど滞在したら別のリゾートへ移動してマンタの沢山いるポイントでフリーダイビングをするつもりでまずはじめに私からレッスンを受けるつもりで来たようですが、、、
到着してすぐにレッスンを受けたい、という事で午後からセオリー(学科)だけでも始めることにしました。
すごい質問攻めにあいましたが、会話はとても弾んでもう今すぐにでも水に入りたい、というのでプールセッションのスタティックとダイナミックをしました。
かなり気に入ったようでとても嬉しそうでした。
そして 他のリゾートに行くのはやめてここでできる限りたくさんフリーダイビングのセッションをしたい、と言って予定を変更してしまいました。
うれし〜 とてもいい人だった。

そして最終のセッションではちょっとリーフでスノーケリングもしたんですが、ウミガメが居ました。
一緒に泳ぎましたよ。
お腹空いてたのかな?
カメラをエサだとおもったの?
可愛かったです。
私がフリーダイビングの講習をアナンタラで初めてすることになり、その事が記事になりました。
英語の記事ですが、なんだか大々的にフリーダイビング 人気が出てきたようです。
記事は私のスクーバの経歴とフリーダイビングの経歴がちょっとごちゃ混ぜになっている。。。苦笑
インタビューを受けた時、きっとちゃんとわかっていなかったんでしょうね、
でも、これでたくさんの人が来てくださると嬉しいなぁー
情報源: Anantara opens first PADI-certified free diving centre in the Maldives
昨日のマンタスノーケリングから戻ると、既にスタッフは私たちが沢山のマンタとスノーケリング出来た事を知っていました。
キャプテンが私たちが泳いでいる間電話していたらしい。
キャプテンはもうマンタだらけでボートを動けせないよ〜♪
と言っていたらしい。
だからかなりの数が散らばって泳いでいたようですね〜♪
今日は女性6人で行ってきました。
結果は1匹と泳いだんですが、彼は結構移動が速くてついていくのが大変でした。汗

cephalic fin と言う口の横から突き出たヒレがくるっと丸まってツノのようになっている、
これは大抵移動中こうなってます。
このヒレが伸びて口の前に筒のようになっているときは捕食中だったりするんですね〜♪
そんなときはゆーっくり旋回して優雅な舞が見れます。
今日もそこそこ近くで泳いでくれたんです。
お腹も見せて、ひっくり返って泳いでました。
今日は昨日とは随分違う、他からのボートもいくつか来ていました。
こんな素敵な生きものが目の前に姿を見せてくれて、みんなハッピーですね〜
今日はマンタスノーケリングで沢山のマンタに遭遇しました。
まず行く前にゲストにマンタは見たことありますか?
と聞いたら、スノーケリングで見たことはないけど、昨日コテージの近くの浅瀬にいたのは見た。
というので、それはマンタではなくスティングレイです。
スティングレイとマンタの違いを伝えました。
口を開けて泳いでくる事があるしサイズも横幅が3mは余裕であるけど怖がらないで大丈夫、、、
などなど、どうやってボートから海へ入るかなどのブリーフィングと予備知識を入れて探しに行きました。
クリーニング ステーションをチェックしていたらマダラトビエイがこちらへ向かって水底から泳いできました。
幸先良いかも!このままマンタのいるところまで案内して下さ〜い!
と、心の中で話しかけてみたりして。
その間キャプテンは別のポイントをチェックしに行っていたのですが
向こうに凄いたくさんいる!!
と言って戻ってきたのでボートに乗り込んで探しに行きました。
1時間以上ぶっ通しでマンタと泳ぎました。
私の側スレスレをぶつからないように泳いでくる!
帰ってみんなに話して写真を見せたら
こんなにたくさん一度に何て今までないよ〜と言われました。
スーパーラッキー!
ありがとう〜♪