輝かしい記念日になると信じて

こんにちは、いよいよアメリカ大統領の就任式まで残り2日となりました。そんな中、今この瞬間を大切に、集中しています。

石川さんの動画を抜粋して書き起こしました。こちらがリンク先です https://youtu.be/_Z-zwF02okw

1月18日

トランプ大統領は1月の第3月曜日を、キング牧師をたたえてアメリカの休日と決定いたしました。 一般的には、キング牧師の一生と彼の残した業績をたたえる祝日となっております。

しかしですね、私はトランプ大統領のこの想いは、この日に意義づける想いとしては、この地球を長い間支配して来たあらゆる勢力から、全人類が解放された日、という意義付けをされていると、私は強く確信をいたしており誠に素晴らしい日を迎えている実感をいたしております。

そして、この日2021年1月18日は、人類の歴史に燦然と光り輝く日となることを深く信じるのもであります。

そして、このマーティン・ルーサー・キング牧師でありますけども、アメリカの公民権運動のリーダーであり、そしてまた1964年にはノーベル平和賞を受賞されております。そしてワシントン行進の25万人の群衆に「私には夢がある」と、歴史的な演説を行ったことでも世界的に知られているのであります。

そこで本日はその意義をとめ、その演説を抜粋して皆様にご案内をさせていただきたい、とこのように思っております。

『絶望の谷間で、もがくことをやめよう、友よ、今日私は皆さんに言っておきたい、我々は、今日も明日も困難に直面するが、それでも私には夢があるそれはアメリカの夢に深く根ざした夢である。』

『私には夢がある、それはいつの日かこの国が立ち上がり、全ての人間は平等に作られているということは自明の真実である、と考えるというこの国の心情を真の意味で実現させる、という夢である。』

『私には夢がある、それはいつの日かジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の息子たちと、かつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルに着くという夢である。』

『私には夢がある、それはいつの日か、不正と抑圧の炎熱で焼けつかんばかりのミシシッピー州でさえ、自由と正義のオアシスに返信するという夢である。』

『私には夢がある、それはいつの日か私の四人の幼い子供達が、肌の色によってではなく人格そのものによって評価される国に住む、という夢である。』

『私には夢がある、それは邪悪な人種差別主義者たちの居るアラバマ州さえも、いつの日かそのアラバマでさえ黒人の少年少女が白人の少年少女と兄弟姉妹として手を繋げるようになるという夢がある。』

『私には夢がある、それはいつの日かあらゆる谷が高められあらゆる岡富山は低められデコボコしたところは平らに慣らされ曲がった道は真っ直ぐにされ、そして神の栄光が提示され、生きとしていけるものがその栄光を共に見ることになるという夢である。』

『自由の鐘を鳴り響かせよう、これが実現する時、そして自由の鐘を鳴り響かせる時、全ての村や全ての集落、あらゆる州とあらゆる町から自由の鐘を鳴り響かせる時、我々は神の子全てが黒人も白人もユダヤ教徒もユダヤ教徒以外も、プロテスタントもカトリック教徒も共に手を取り合って懐かしい黒人霊歌を歌うことのできる日の到来を早めることができるだろう。』

『ついに自由になった、ついに自由になった、全能の神に感謝する、我々はついに自由になったのだ』

最後にキング牧師の名言です。

『重要な問題について私たちが口を閉ざしてしまったならば、その日から私達の人生は終わり始めるのです。正しいことをするのに時を選ぶ必要なんてない』

『正しいことをするのに時を選ぶ必要なんてない』

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s