月別アーカイブ: 2015年10月

アーメッドで日本食

昨日は遠出をして日本食が食べられるレストランへ行きました。
アクアテラスというところ。

牛のたたきとか海老ののり巻きとか食べました。
お好み焼きもありましたよ。

ここアーメッドにはどうやら日本人が二人ほど住んでいる様です。
どちらも女性ではないかな?
まず一人は私がいつもフリーダイビングをしているショップのすぐ近くにある
スクーバダイビングのショップ、、、それらしき女性を時々見かけますが
なかなか声をかけるタイミングがつかめない感じ、ちょっとすでに現地の人の様な感じで
もし日本人じゃなかったらどうしよう?という感じで声かけづらいんです。

あともう一人はきっとこの日本食レストランの人ではないでしょうか?
あった事はないですがきっとそうだ(日本人だ)と思うのです。

だから、今のところ私も含めると3人いる事になりますね。

でも、あまり日本人は目立っていない気がします。

ちなみにアーメッドはあまりバリではメジャーではない様でダイバーが多い割に
それほどバーや派手なレストランは少ないのです。
この辺ではレストランで美味しい!と言われるお店も少ないのです。

私はよく行くレストランは、、、
Warun Enak、The Grill、Santai、Sails、
みんながピザが食べたい時はReef Bar(私は大抵どこかで食べてから参加)、
あとは、、、Life in Amedというところくらいでしょうか?
あっ、最近 ガランガ というレストランが出来たので
これにアクアテラスと、合計8件ほどですね。

このほかにもあと3−4件あるはずですがパッと思いついたところはこの辺です。

毎晩外食だと1週間でほぼ全部行く感じ、あ、それとランチは大抵Apneistaで食べます。
ここの料理も美味しいです。

ちょっとこだわってグルテンフリーの物があります。
あとドリンク類が充実していてスピルリナとかマカをトッピングでプラスできたりします。

こういうナチュラルな砂糖が入っていないドリンクを出すレストランもっと増えてほしい。

ただの高熱と思いきや、デング熱にかかっていた?!

実は一昨日、退院しました。
12日の月曜日、デンパサールにある 病院へ行ったんです。友達を迎えに行って、その人が病院へ行きたいと言っていたので予約しておいた病院、その人は何でもなかったのに、私は急に体調が悪化して、、、
血液検査の結果、デング熱に感染、即入院と言われました。
デング熱は潜伏期間が10日ほどあるそうで、
ということはデング熱持ちの蚊に刺されたのはアーメッドで、ということですね。みんなはトンガじゃないの?と言ってましたが
(きっとそう思いたかったんでしょうね、自分たちが住んでるところで刺されたんじゃなくて)
トンガはシドニーより寒かったので蚊なんかには刺されませんでした。
それにバリに戻って来てすでに3週間は経っています。

私が病院へ行った時に私の血小板の値が97000で
100000を切ると入院と言われるようです。
そしてこれはどんどん下がっていきました。
デング熱というのはこの血小板が100000以上になれば退院できるそうで
もちろん熱も下がって他の数値なども関係あるのでしょうが
私の場合、毎日血液検査してこの血小板だけみんなが気にしていました。
頭痛はある?吐き気はない?お腹痛くない?口から出血していない?
と、質問されますがすべて「No,」だったのです。
そして治ってくると手の甲とか足とか痒くなってくる、と言われていました。

次の日血小板が71になり、ドクターはまだ下がるよと言っていました。
熱が出てから7−8日間は血小板が下がり続けるのだそうです。

私が発熱したのは7日の午後?でした。
朝からちょっと体調変だなぁと思ったのでその時すでに始っていたんだと思います 。
そして14日の朝(毎朝6時に血液取りに来ます)は69でした。
このころから 痒くなりました、というかチカチカする感じ、熱いお風呂にはいったときの肌がピリピリする感じ?そんな感じに似ていました。

看護婦さんにはとにかくたくさん食べるように言われました。
バリネーゼの友達に紹介されたその病院には 日本人の看護婦さんがいましたよ。

で、15日の朝103まで数値が上がっていました!退院できます。
退院してもきっとだるいはずなので数日間は静養するようにと言われました。
あまりにだるくて病院に戻ってくる人もいるそうです。

薬を飲まずにいてよかった。
私は点滴で水分補給以外特に薬も飲まずただゆっくり寝てるだけでした。
テレビで映画見たり、 個室なのですが部屋にwifiも繋がっていました。
時間が来るとご飯が運ばれてきて朝食とランチの間とランチとディナーの間に
おやつもお茶と一緒に運ばれてきて3日間毎日違う料理でしたが、日本食もありました。

お見舞いでいただいたココナッツ!

キングココナッツは飲んでも飲んでも無くならなかった!
とっても甘くて美味しいココナッツウォーターでした!

みなさんこのデング熱には4種類のタイプがあるそうです。
そして2度目以降は症状が重くなっていくのだそうです。
一度かかったデング熱にはもうかからないそうで、かかったあと4−5ヶ月は
抗体があって他のデング熱にもかかりづらいんだそう。

ということはあと3週類のデング熱にかかる可能性があるわけですね。。。
虫除けのスプレー、ナチュラルなものを作って体に塗っています。

ここで、お友達から入手した、ナチュラルなものでデング熱に効くものをあげてみたいと思います。

パパイヤの葉のジュース。
オレンジジュース。
大麦の若葉、ニームの葉、Fenugreek、バジルの葉 などだそうです。

パパイヤの葉はこの辺にたくさんあります。
オレンジも買ってきてもらってたくさん食べました。

普段から免疫力を高めておく事が一番大事かと思いました。
抵抗力がないと回復も時間がかかるようですし、ビタミンAを取るのがいいそうです。

またしても、高熱に見舞われる

二日ほど前から熱が上がっています。
なんだか節々が痛いな〜と思っていたらその日の夜から40度くらいの高熱に!
2ヶ月前にも同じ様に熱が上がったのですが原因不明です。
その時も、薬は飲まずに水分補給と生姜湯などを作って乗り切りました。今回は友達が心配してくれて(アメリカ人)、薬持ってこようか?
ポカリスエット持っていくよ、などなど色々心配していただいたのですが

基本的に薬を飲まない私はできる限り避けたいので、大丈夫ペットボトルの水を持ってきて欲しいと頼みました。

でも、そう言ってもやはり色々持って行ってあげたいのが人情、冷えたメロンやヤクルト、粉を溶かして飲むビタミン剤などいろんなフレーバーの物や薬、ビタミンBとCが詰まった錠剤やらを水と一緒に持って来てくれました。

基本どれも普段口にしない物だったのでチョット迷いました、頭もボーっとしているので思考が追いつかない。
別の友達は(スイス人)ホメオパシーの熱を冷ます薬があるから持っていくね
と言ってくれました。
ホメオパシーは大丈夫かなと思いお言葉に甘えて持ってきてもらいました。只今熱が38度以下に落ちてきたところです。

ネットで調べたら大根湯とかが良いらしいのですが、バリには大根ないだろうなぁ
ということで、生姜湯を作って飲んでいます。
本当は梅干しあったら良いのにな。。。

明日くらいには熱下がるかな?

追記です。
まだまだ熱が下がりません。
体を冷やす物を食べてはいけない、と言うのをネットで発見、果物や夏野菜は避ける様に書いています。普段熱が出た時にしている対処と今回違ったので熱が下がったり上がったりしてるのだそうです。メロン、食べたし、マンゴーも食べた。
熱が出る事は体にとって良い事で私の体の免疫力がパワフルに機能ている証拠だと友達が言ってくれました。とにかく水分補給で乗り切ります。

さらに追記

なんと!デング熱でした。

下がらない筈よね。

バリにて朝のお散歩 いろいろな発見

毎朝 ストレッチ (Five Tibetan Rites) をしてから朝日を眺めに散歩に出かけます。

歩いて2分か3分でビーチに着くのでそこから波打際沿いに朝日が見えるところまで歩きます。

玉砂利の様な石がゴロゴロしていて足の裏が気持ちいいマッサージ効果?ありです。

高台に遮られて私の部屋から朝日が見えるのは7:30頃、ビーチへ出ると6:10頃日が昇るのが見られますが、
遠くにあるロンボク?の島の陰から出てくるので本当はもっと海岸沿いを西へ行くと水平線から昇るのが見えるんだろうな。
ちょっと早く来すぎた時は少し足を伸ばしてきれいな山が見えるところまで歩きます。

水平線近くの太陽はジーッと見つめられるので好きなんです。

7:30頃の太陽は全身で浴びるのは気持ちいいけど、見つめるにはちょっと眩しいかなぁ。
と言うことで部屋に帰って朝ご飯食べてお茶をいただきながら椅子に座って日光浴、この様に1日をスタート出来る事に感謝です。
それと、ビーチの散歩中ガラスの欠片を見つけて集めてます。すりガラスの様に研磨されたガラス こんなに集まりました。
貝殻は穴がふさがっていてヤドカリが住めなくなっていたので
それだけ持ってきました。
きれいな巻貝はヤドカリや他の生き物が住めるので手にとって眺めたら
その場に置いてきます。

それと料理する時ゴマをすったりクミンシードをすりつぶすためのココナッツの殻とスリコギ用になる石はないかなぁ、と探していたらビーチで発見!

 
丁度いいサイズで重宝してます。
飾っておいてもガラスの欠片と違和感なく飾りになってます。
これはシドニーに住むお友達のアイデア、
友達のうちでゴマをすっていた時にすり鉢があっていいなぁ、
私もすり鉢欲しいけど旅行では持って歩けないしと話していた時
バリならココナッツあるから殻を使ってみたら?
というアイデアをいただいたのでした。
バリの生活満喫中です。

バリのアーメッドでフリーダイビングコース ベーシックレベル1とアドヴァンスドレベル2

只今、時間が許す限りバリにてフリーダイビングコースを教えています。

ベーシックコースとアドヴァンスコースを続けて取りたいと言う方がたまにいらっしゃいますが、

すぐにできる方とべーシックの後しばらくトレーニングが必要な方がいらっしゃいます。

最低深度に到達できない方や、たまたま風邪気味で耳抜きが出来ず深く潜れない方、

頭を下にすると耳抜きが出来ない方

などなどです。

でも、耳抜きは練習すればできるようになるんですよ。

人によっては管が細いとかで時間がかかる人や副鼻腔炎を起こしやすい人などは耳抜きが難しい方もいます。

やってみて初めて気がつくので、深く行きたいのに行けないもどかしさがちょっと残念と思うことがありますが

諦めず根気よく練習すればできる様になるんです。

そしてやってみたいけどちょっと自信がないと思って始める方、

大抵はみなさん自分が思っていた以上に深く潜れて嬉しい驚きを体験しています。

つい最近シンガポール人のダイブマスター習得中の男の子がレベル1を受けに来ました。

スポーツマンタイプの彼は頭が下になると耳抜きが出来ない、

しかも、バルサルバという方法でお腹から空気を送って圧平衡しているので

深く行くと出来なくなるんです。

フレンゾを教えて練習していますが上手く出来ない様でした。

あれこれ色々な方法を試してやっと途中、止まりながらも10メートルまでキックで潜れる様になり

無事レスキューや他のスキルも全部クリアしてレベル1のライセンス獲得して行きました。

その時一緒にフランス人の女の子も取っていたのですが彼女は楽々クリア!

次の日にはレベル2を受講し始めました。

フリーダイビングを始めて三日目にしてすでに25メートルまで潜れていましたよ。

彼女は初めてのスタティックで1分も息を止められなかったのに、

学科を終えたあとは納得したのかもっと長く出来てました。

人の体は素晴らしい!