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ウミガメが頭に乗ってきたよ〜
ハウスリーフでダイビングをました。
メンバーはレストランFishのシェフ、AndreasとGMの奥さん
Jastine,そしてDJ Bar 15 Below のDJ DES,
Spaの脇のビーチからレストランFishの前のルートは
私たちが普段ダイビングするお決まりのコース。
今回はイーグルレイがひらひらとお出迎えしてくれた。
それから、深度6メートルくらいの小さなケーブにマーブルレイ を発見、
その後20メートルほどの所にあるオーバーハングで
フロッグフィッシュを見物している私たちの横を
ジャイアント トレバリー(ロウニンアジかな??)がすり抜けてゆき
その後、Dezが見つけた ホワイトチップシャークが砂地で休んでいるのを眺め、
その後に3匹のちびホワイトチップが泳いでいるのをDJ-Dezがまた発見。
そして、同じ場所の浅瀬にウミガメがのんびりと餌をつまんでいるのを発見!!
私がそーっと、側に寄っていくとこちらをじーっと見つめている、
手をそーっと伸ばしてカメの前足の内側をちょっとくすぐってみると、
そーっと私の手に乗っかってきて
終いにはカメの体全体が私の腕にどっかり乗っかって
亀の口が私のレギュレーターとつんつん触れ合っている。
さらにカメの顔が私のおでこまであがってきて???
髪の毛が海藻にでも見えたのか??
でも、それ以上つつかれず
逃げるわけでもなくその場でまたえさを食べ続けていました。
みていた皆は、まるで私のことを知っているかのようだったよ。
と言っていましたが、いつも潜っていて時々見かけるので
きっと匂いで覚えているのかも??
いやそんな分けないですよね、たまたまです。
そしてその後さらにDezが何かを発見して、両手を広げて
指を、動かして何かのサインをつくろうとしているので
近寄ってみると岩にタコが隠れていました。
タコのサインって人によってさまざま。。
ダイビング終了後、皆でかなり話が盛り上がるのはこんなとき、
そして、同じ場所にもう何回行ってるのか分からないくらいなのに
また行きたくなるのでした。
Rebreather ーセミクローズド・サーキットー とSeeDooに挑戦
モルディブ、ラスドゥ環礁からアリ環礁へ
モルディブへ来てはじめの2ヵ月半はRasdhoo Atollに居ましたが
そこではHammer head Shark Pointがあり、シュモクザメが見られます。
ここでの私のお気に入りダイブサイトは、Madivaru!!
ここは地形も楽しめそしてサメ、マダラトビエイ、ゴーストパイプフィッシュ、 スティングレイ、バラクーダの群れが見れます。
ThreePalms ではたくさんの大きな海がめが見れます。
私が今居る島(Fesdu)North Ari Atollはたくさん人気スポットがあります。
主な場所は、MaayaThila, Fish Head, Himendhoo Thila, Hohola Thila, Fesdu Wreck, Maalhos Thila,
ちょっと離れてDiga Thila 等があります。
Fish Headというところで見られるナポレオンです、こんなに近づいてくるんです。
なぜならみんなが茹でタマゴを持ってくるから、、、本当は魚にとっては良くないですよね。
新しくオープンするリゾート Wリトリート&スパ は まだダイビングスクール完成していないので
機材が持ち込めずスノーケルの日々 、リーフのお掃除も素潜りでしてます。
モルディブについて
モルディブはダイビング最高だからモルディブで働いたら?
と、何人ものダイバーに言われてきました。
モルディブと聞くと“楽園”とか“青い海と白い砂” という旅行のパンフレットなどを思い浮かべ
高くてそう簡単にいけないリゾート地、 というイメージがありましたので
ちょっと下見に行こう!なんて事は出来ないぁ。
そして私は、ダイビングをするんだったら、 そこで働くしかない!と思ったのでした。
普通、私の旅行は特に滞在先は計画せずに 着いたらその場で宿泊先をきめています。
でも、ここはそうはいかない、、らしい。
島ひとつにリゾート1件というスタイルで そのどれかを決めなくてはいけないのです。
決めずに到着した旅人は、その場でリゾートを決めないと もしくは宿が決まらないと入国できないらしい。
200ほどのリゾートアイランドがアトール(環礁) 全体に散らばってどこへ行くのかも結構迷いそうです。
いくつかの候補?から私が契約を結んだのが、 North Ari AtollにあるFesdu(フェスドゥ)という島で、
そこでダイビングインストラクターとして働くことに なりまして、
2006年の5月タイからモルディブのMale(マーレ) へと飛んだのでした。
正直言ってほとんど この国のことを知らずに来てしまいました。
知っていたのは、インド洋に在り赤道直下で、 約1200島からなる群島国家。
ダイバーの憧れの場所 10年後かいずれは、地球温暖化の影響で この国は海の下に沈んでしまう、
そうなる前に一度は行きたい! と思ったのでした。
行くことになって知ったのはムスリムの国という事、 Atollというのは環礁のことで、
(かつては島の海岸に沿って形成されたさんご礁が、島が完全に姿を消したあとに(相対的海面の上昇)、環状に残ったさんご礁)
それぞれの島は、26の環礁に分かれていて 南北に約900km、東西に約200kmの範囲に散らばる島々、
その環礁が集まってモルディブができているということです。
これからどんな生活が待っているのか?
リゾートに住むというのは今までにない体験です。










