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エルニド パラワンにて

前々回からの続きです。

プライベート アイランドは

ボートでエルニドまで移動しなくてはなりません。

ボートは島から10分か15分の所に着き、浅瀬を歩いて陸に着くと そこではバンが待っていて、中心地まで行くようでした。

カフェに着き荷物を置かせてもらい宿探しに、数人は軽く食べ物や飲み物を頼んで休憩してから、

コロンもそうでしたが結構どこも満員で 今がハイシーズンなのですね。

この旅行中、、、体調を壊していたので思うように食べられなかったのです、、、大好きな果物やナッツが少ない、、、です。

そんなこんなでエルニドの一夜が過ぎ、早朝4時半起きでフェリー乗り場へ行き高速船でコロンへ戻りました。

ここでの楽しみはまたバラクーダレイクに行くことと、ボートをチャーターして沈没船でフリーダイビングする事とジュゴンに会う事でした!

ジュゴンへ行く船が見つからず断念しましたが、、、

lifeaquaticmarikagaya

 

 

写真: Rich Maskey

こちらはすごく浅い所ですが、深いところの沈没船はスリル満点でした。

コロンからエルニドまでのアイランドホッピング

バリ島に住むお友達と合流してブスアンガのコロンで2日過ごした後、他6人とも合流、買い物を済ませてボートに向かいました。

ボートは思ったより小さくて、10人だとちょっと狭いかも?

と思ったのですが、それなりにみんな収まりました。

まずは近くの湖でスノーケリングをすると言うことで、バラクーダレイクではなく、別の湖へ。

ここは例外無くライフジャケット着用が義務づけられていて、私たちもライフジャケットでエントリーしました。笑

それでもやっぱり潜ってみたいのでライフジャケット付けたまま潜ってみました。

フリーダイバー4人で底まで行き沈んでいた木につかまって、ライフジャケットの浮力で水面まで!

とか、

岩の壁をロッククライミングのように底へ向かって降りて行ったり!

など、

大ふざけで、別の楽しみ方を遊んでみました。

それ以外の人は静かに浮かんでいましたが、ライフジャケットをお尻に敷いてプカプカ浮いている人もいました。

ここからは2時間ほど移動して島に上陸、キャンプファイアーを囲んで1日目は終了しました。

Photo Credit: Leo Plunkett

こうして毎日ボートで移動しながら色々なポイントでスノーケリングをして夜はどこかの島でキャンプ。と言う日々を3日過ごし4日目はちょっと大きめな島でバンガローに泊まりました。

フィリピンは人懐っこい子供がたくさんいますね。

翌日の最終日は途中スノーケリングポイントによりながら予約してあるプライベートアイランドへ!

3日間は移動しなくていいのね〜!砂だらけのテントで寝なくてもいいのねー!とみんなちょうど良いタイミングでボートの移動に飽きて来ていたようです。

Photo Credit: Leo Plunkett

携帯の充電も切れ、カメラの電池も切れて写真がほとんど撮れませんでした。

でも他の人が撮っていたのでそのうち集まってくるでしょう。

プライベートアイランドへと続きます。

フィリピン、パラワン周辺にて

今日ブスアンガ空港(コロン)からマクタンヘ戻って来ました。

2週間ほど前からフィリピンに来ています。

今回のフィリピンも去年同様トレーニングが目的でしたが、予定を組んでチケットを購入してから、彼氏の友人達もフィリピンにくる計画を立てていて、その内容はボートでアイランドホッピング!

そこへ便乗することにしていたら、その後プライベートアイランドを3日間貸し切る!という計画も持ち上がりさらに他に私の友達も巻き込んで合計10人が集まることになりました。

私以外みんなイギリス人。。。

最近よくあるパターンです、私以外フランス人とか、、、私以外みんなドイツ語話せるとか、、、でも今回は英国人です、でもねイギリス英語は耳慣れず、早くて時々意味不明になります。

それはさておき、

初めての土地 パラワンのコロンに着き2日ほど過ごし、そこでバラクーダレイクに行きフリーダイビングをしました。

水面から14m程までは淡水で29度くらい(ちょっとは塩分あります)14mを過ぎると塩分が濃くなり35度以上になります!さらに深く潜ると真っ暗でまた水温が下がります。

不思議だ!

珊瑚はいませんが魚やエビ巻貝が沢山いました。

大きなバラクーダも一匹いましたよ。

翌日はスクーバで沈没船に潜りました。

とても大きな日本の船が1日のうちにたくさん撃沈された場所で有名です。

こんな立派な、大きな沈没船に潜ったのは久しぶりでした。

船の外観はすっかり珊瑚に覆われてたくさんの生き物の住処になっていました。

この周辺は珊瑚が初めて出現した場所で珊瑚の種類も500種類以上あるんです!

ラジャアンパットも凄い珊瑚礁が綺麗ですが、ここ周辺もすごく綺麗です。

長くなりましたので次回に続きます。

フリーダイビング コース興味がある方へ

今、バリ島は閑古鳥が鳴いています。

とは言えフリーダイビングを習いに来る方は沢山いてアプネシタ(Apneista)は結構忙しいです。

1月12日まではいますが、そのあとフィリピンに行って3月にまた戻ってきます。3週間以内にバリ島へ来られる方、または3月にバリ島へ来られる方でフリーダイビングして見たいと思っている方は、是非いらしてくださいね!

marikagaya@gmail.com にJapanese instructor Mariという件名で送って頂けるとわかりやすいです。

もうすぐクリスマスですね、今年のイヴはBlue Earth Villageでクリスマスディナーの予定です!

睡眠中のイルカたち ドルフィンクルーズ最終日

おはようございます 加賀谷まりです。

朝日が昇る5:45頃 温かいお茶を飲みながらぞろぞろとみんなも起き出して来ました。


今朝は早朝ヨガ中にイルカだ!行くよ!

と声がかかりみんなで準備をしてディンギーに乗りイルカの群れの方へ向かうと。。。

続々と他の船も到着、とにかく海に入ってイルカの群れに近寄ってみると

目を瞑って睡眠中、13頭いました。そのうち2頭は子供でした。

睡眠の邪魔をしないように大人しく水面から眺めることにしました。


私は ホ オポノポノを口ずさんで泳いでました。笑

ごめんね (疲れてるところ邪魔して)  許してね (それでも逃げないで一緒に泳いでくれて) ありがとう (こんな美しいあなたたちを) 愛してるよ〜♪

心なしか私の泳ぐスピードに合わせてくれているような? (水面でモノフィンで泳ぐと結構大変です) 目を開けてこちらをチラッと見てまた目を瞑って泳ぎます。

子供がお母さんからミルクをもらいながら泳いでいる姿も見れましたよ。ひっくり返って泳いでるのがその子です。

夜の捕食から帰ってきてお休み中のイルカは、遊んでくれません。

とにかく休んで体力を回復して食べたものを消化している感じです。

エリック曰く排便していると食べ物にありつけた証拠だからいいサインだ、といっていました。

目を瞑って泳いでいるのにみんなほぼ同時に方向転換、子供はお母さんにぴったりくっついて一体となって動く姿が美しい。

素晴らしい自然と海に感謝