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ハウスリーフでフリーダイビング

今朝はちょっと透明度は良くなかったのですがハウスリーフでスノーケル、、、

スタッフが一緒に来てくれたおかげで私もちょっと深く潜ってみました。

撮影してくれたスタッフも感化され、一緒に練習していました。

ちゃんと本格的にレッスンができるように機材を揃えていくつもりです。

Mari_freediving at Amed

フリーダイビング

今バリに来ております。

既に5週間が過ぎました、ここではフリーダイビングを毎日しています。

Amed Bali reef1

Amed Bali reef1

3年以上前からちょっとはまっていたスノーケリング、、、本格的に深く潜るという事に挑戦しています。

スクーバダイビングとは違い、ます。

やってみると人はこんなにも順応性があるのだな、というのが分かりました。

初めてスクーバをした時に多くの人が感じる息を止めたい衝動、これは哺乳類全てに備わる

Dive Reflex というもので、これはフリーダイビングには欠かせない

そしてより長く息を止めていることができるようになる反応なのです。

そしてフリーダイビングを続けているとそれがより強くなります。

凄いですね。

Mari_freediving at Amed

Mari_freediving at Amed

スクーバダイビングは、水中生物を観察してそれを楽しむ。というのが主なスポーツに対して

フリーダイビングは自分の中を観察する、そして知るスポーツだと思いました。

ビパッサナメディテーションに似ている要素があるとも思います。

バリ、トランベンの沈没船でフリーダイビング

この日はトランベンまでバイクで移動してリバティーという沈没船(Liberty Wreck)に潜りに行きました。

もちろんフリーダイビングです。周りにはたくさんのスクーバダイバー、体験ダイビングの方もいましたよ。

沈船の一番浅いところは5−6メートルで一番深いところは30メートルちょっとぐらいあるのかな?

たくさん隙間や潜れるところがあって面白いです、タンク背負っていたら通り抜けるのは無理そうなところも

ヒョイヒョイっと抜けられるので遊び感覚、スクーバのアドヴァンスコースの中で受ける人がいる、ピークパフォーマンスボヤンシーって感じでしょうか。

いろいろな魚もいました、モルディブには見かけないコブのあるブダイが群れていました。

リバティーレックにて IMG_4354

朝日が昇る頃到着

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一緒に潜ってくれたマティとアシュレー

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モルディブ・イルカと一緒に泳ぐ〜至福のひと時

最近風が強かったのと3週間以上お休みが取れなかったのでなかなか朝早起きするのがおっくうだったのですが、昨日の夜は明日は早起きしてスノーケルに行く!
と心に決めて5時50分に目覚ましをセットして寝た甲斐があり
ちゃんと朝起きれました。ちょっと透明度は良くなかったのですが魚はいつものようにたくさんいました。
私たちがシャークコーナーと呼んでいる付近に来ると5−6匹のサメが小さな魚を狙って浅瀬で泳いでいたのですが、それをじーっと眺めていたら後ろからイルカがやってきたんです。
ワー近い!と思って一緒に泳いでいたらこっちを見たりしながら一緒に泳いでくれました。下に潜ったりしながら全員同時にこちらを向いて息の合ったシンクロナイズドスイミングを見せてくれました。

で、私ハッと気付いたら結構島から遠くまで離れてしまっていて
あら?こんなに簡単に 遠くまで来ちゃうのね?
とビックリしましたがそのままリーフに戻ってその後は小さなウミガメが息継ぎに私の前に浮上してきたり、アジの群に囲まれたりして約1時間スノーケルしました。

その後、また多分同じイルカがお昼頃戻ってきていました。
 最近はギターシャークも戻ってきてダイビングやスノーケルで目撃されています。

やっぱり早起きして海に入ると気持ちいいですね〜

モルディブのサンライズ スノーケルでは、何が見られる?

時々早起きをしてスノーケルに行きます。
朝6時くらいにはじめて1時間くらい、途中で朝日が昇って来ます。
6時は既に明るくてでも写真を撮るにはちょっと暗い?
ストロボ無しだとブレちゃいます。朝5時頃ならまだ星が見えます。
これは南十字星です。星があまり多くてどれか分からないのでズームしました。

そして、6時ちょっと前がこんな感じ

そしてこれは6時20分くらい
そして日が昇り始めます

サメもでて来ました、そしてだんだん明るくなり

穏やかな朝にお勧めします。
もし風が強かったら辞めて朝日を眺めるぐらいにとどめておいた方が良いです。