新しいものに挑戦中、このリゾートでできるアクティビティはみんな試してみないとね。
これは結構浮力の調整が普通のダイビングと違います。
息を吐くと浮く、というか吸っても吐いてもあまり浮力が変わらずに沈めない。
鼻から息吐いてやっと沈めた。
SeaDooは手軽に楽しめるスクータースノーケリングにもいいけど、
なんだかすぐに壊れそうな感じの作りだなぁ。
モルディブは大物はたくさんいますがウミウシは少ないですね、と言いながら見つけたのがこちら。
モルディブへ来てはじめの2ヵ月半はRasdhoo Atollに居ましたが
そこではHammer head Shark Pointがあり、シュモクザメが見られます。
ここでの私のお気に入りダイブサイトは、Madivaru!!
ここは地形も楽しめそしてサメ、マダラトビエイ、ゴーストパイプフィッシュ、 スティングレイ、バラクーダの群れが見れます。
ThreePalms ではたくさんの大きな海がめが見れます。
私が今居る島(Fesdu)North Ari Atollはたくさん人気スポットがあります。
主な場所は、MaayaThila, Fish Head, Himendhoo Thila, Hohola Thila, Fesdu Wreck, Maalhos Thila,
ちょっと離れてDiga Thila 等があります。
Fish Headというところで見られるナポレオンです、こんなに近づいてくるんです。
なぜならみんなが茹でタマゴを持ってくるから、、、本当は魚にとっては良くないですよね。
新しくオープンするリゾート Wリトリート&スパ は まだダイビングスクール完成していないので
機材が持ち込めずスノーケルの日々 、リーフのお掃除も素潜りでしてます。
約4年弱住んでいたウティラ、を後にします。
長いようで早かったような、いろいろなことがありすぎたなぁ〜、
ダイビングを始めて、インストラクターにもなりこの周辺の海に1800本以上潜り
深度計なくても大体の深度がわかるくらいどこのダイブサイトも潜ったなぁ
2003年からキャシーが私の後を追うようになり
ボートにまで乗るようになった、レスキューコースの時は意識不明のふりをしたら
心配しすぎて大変だった、賢い犬
デッキのハンモックで何度居眠りしたことか。
ここに戻ってくることはあるのでしょうか?
住んでいる間はこんなことがあったなぁ。。。
—アジアと違って何でも高い—
野菜や果物が無いー!! 醤油も味が違うー!!と、この島に着いた頃は日本食に飢えてました。
魚は手に入っても味付けが日本風にならない!
でも最近旅行者の方々からわさびやキッコーマンのお醤油をもらい、お寿司も作れるようになりました。
でも、魚は地元の漁師のおじさんに頼まないと 手に入らないのでその日の運次第です。
ある時は道歩いてたら
アメリカ人(カナダ人かも)のおにいさんに日本から来た?じゃあ、あげる物があるんだ、、、”
喜んでもらってくれる人に会うまで持ってた。”
といって、バックの中からふりかけの瓶と豆腐入りのインスタント味噌ラーメンが出てきた。
ふりかけは日本人以外に見せてもなんだか分からないから、ありがたみが無いと言って渡してくれた。
このエントリーは過去を振り返って書いております。
ホンジュラスに着いて7ヶ月と20日、いえ 一度ホンジュラスを出ているので ダイビングを始めて約7ヶ月と言ったほうが正しいですが。
とうとう ダイビングのインストラクターになりました。
英語で習ったので、ダイブマスターの時、初めて日本語の生徒さんにアシスタントした時は日本語忘れていた〜
私は唯一日本人のインストラクターでしたが、
この島に来たとき (2002年2月末) は、ほとんど日本人にすら出会うことはありませんでした。
日本の旅行のガイドブックに 載っていないので、
たまたま外国のガイドブックを持っている人が訪れてきて こんなところに日本人!!!と珍しがられます。
今Ecomarineに来る ほとんどの日本人の方は 旅の途中で出会った人からの口コミ、
または 情報ノートを見て来られますが時々とんでもなく遠い所で、
私の生徒だった人に出会いそこにいる時からUtrilaに来るつもりでした、と言う話を聞かされたりしました。
ほとんどのコースは英語で教えますが丸1ヶ月日本人の生徒という事 もたまにあります。
いろいろな国籍の旅行者がいるのでインストラクターもいろいろです。
やっぱり母国語で習ったほうがストレスがないのとダイビング用語は 普通の会話と違うからだと思います。
いったん覚えたら水中は言葉が要らないのでどこの国に言っても潜れますしね。