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モルディブ フバドゥ環礁にて初のボートダイビング

今日は午前中、水中写真スノーケルツアーをして、午後はボートでダイビングに行きました。

リゾートから10分ほどの所のリーフ、、、サイト名は聞くの忘れました。

最大深度は25メートルほど、潜水時間は64分。 水温は29度でした。

ダイビング開始ほぼ直後にコバンザメ(Remora )が私の後をついて来ているのに気がつきました。

Remora

Remora

そんなときは近くに大きな魚が居るはずだなー、と思いながらキョロキョロしていたら もう一匹着いてきました。

そして私の目の前でうろうろしていたと思ったら足の方に付着しようとしてきました。

自分で写真とって見ました。ちょっと逆さまに見えますがぴったり吸盤で膝のあたりに引っ付いてます。

時々両腿に引っ付いたりするんですが結構くすぐったい。 ゲストは笑ってみていました。

ここではネムリブカが砂地で休んでいたり、ユニコーンフィッシュが居ました。

でも、今回のメインはいつも大物に引っ付いている脇役のコバンザメ、私がボートのハシゴを上るギリギリまで引っ付いていましたよ。

珊瑚の産卵 おまけ、イルカのビデオ

昨日は私の誕生日でした。
おととい、ダイビングでイルカの群れに遭遇して何だかとっても幸せな気分で次の日を迎え、ダイビングの準備をしに桟橋ヘ行くと水面一杯にピンクの泡のようなものが浮かんでいて、魚の群れもたくさん集まっていて
しかも水面がピンクで見えないのを良い事に鷺がその魚達を食べ放題でついばんでいました。あっ!珊瑚が産卵したんだ!と気付き、じゃあ今夜はナイトダイビングヘ行こう!とはりきっていたのです。
でも、この珊瑚が結構魚臭くって島中に匂いが漂っていました。
しかも、ビーチでちょっと泳いだだけなのに私の髪の毛が魚臭い!!!

夜ご飯を終え、9時10分頃水中SPAの近くの桟橋からエントリー浅瀬をジーックリ見て回りました。
約30分後に小さなミドリイシ系の珊瑚からぷくぷく、ふわふわーっとピンクの玉が浮いて来ているのを発見!
周りの皆にすかさずライトで知らせて皆でジーッと観察しました。
その横でタコも私たちの事をジーッと観察していた。
で、80分ほど経ってもう水面ぎりぎりのところで、たーくさん産卵している珊瑚を観察して終了。
そこらじゅうで産卵しているわけではなかったのですがこの産卵はしばらく続くのではないでしょうか。

また見に行きたいー!
ビデオはダイビングで見たイルカの群れです。
こちらを見てちょっと近づいて来てくれました。
始め見とれていてカメラをまわすの忘れてしまい短いですが。。。

ダイビングの終了前の安全停止中にイルカと遭遇

昨日プライベートのゲストのオープンウォーターの講習が終わりました。
彼は講習を出来るだけ早めに追えて次の日はファンダイブに行きたいと言っていたのです。そして今日はダイバー私と二人だけ。
ちょっと流れていましたがネムリブカや巨大なマーブルレイ、ナポレオンなどを眺めていると深ーいところにマダラトビエイが泳いでいました。
そしてティラから離れてしまったのでそろそろ安全停止をしましょうとセーフティーチューブを上げ、浅瀬へ移動してきました。

そしてキラキラ光るクラゲなんかを眺めていたら。。。

イルカが泳いでいるんです!私たちを横目で見ながら!!!

近づいていってもこっちを見ながら寄ってきます。
そしたら凄い数の団体さんが後ろからやって来ました。

かなりテンションあがった!後ろを振り返りゲストにもっと前に行って!!
ビデオに入って!と振り返っていたのでかなりぶれています。

最近あった嫌なことこれで全部吹っ飛びました。

これ、私の生徒さんの運だと思います。

モルディブのリゾート フバフェンフシの特徴

Yoga Pavilion



このところ毎日ダイビングを朝と午後にしていました。
スペインからのファミリー、カナダ人カップル、イギリス人カップルそして日本人カップル。
一度ダイビングをガイドすると同じ人がガイドをした方がスタイルが変わらずいいと思いなかなか休みが取れませんでした。もうほとんど毎日夕食を食べたら部屋へ直行しておやすみなさい。
今朝はかなり激しく雨も降っていましたがゆーっくり寝ていました。
今日はこのままのんびりして、夕方にヨガをする予定です。

おととい夜の水中スパへ行ってマリーンバイオロジストのプレゼンテーションを聞いてきました。夜の水族館へ来た感じ、でもガラスの向こうは本物の海中。
夜行性の生き物と日中の生き物の習性の違いを見てきました。
ダイビングに夜行くのと日中にダイビングするのと違いますが、濡れずにそれが出来るということでしかもみんなと話が出来、飲んだり食べたりも出来る。
ダイビングが苦手なゲストにはもってこいです。
このときも一人海に入るのがとっても苦手というゲストが居ました。
泳ぐのは好きだし魚なんかにはすごく興味があって見たいけど海に入るということに抵抗があるそうです。
時々そのような方に出会います。ここは魚がたくさん居るのであまりに近くにいて怖いという人、珊瑚や海藻がかぶれそうで近寄りたくないという人、様々です。
(逆にもっと寄ってみたい人や触って感触を試したい人も居ますが。)
この好奇心と恐怖心、どちらかが勝った人がダイビングを始めるか始めないかの違いなのではと思う今日この頃です。

写真は3日前に見たナポレオンと仕事が終わった後、晴れた日の夕方。

夕暮れ時になるとヤドカリが日陰に集まっています。そしておなじみの鷺も波打ち際で小魚を狙っています。

今日もご訪問くださってありがとうございました。

タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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