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イギリスのフェスティバル Boomtown 続き3

生まれて初めてのフェスティバル! いくつになっても初めての体験ってワクワクしますね!

明日から一般の人たちも、入場してキャンプ会場でテントを張り始ます。

準備期間のさいしゅうび、なぜかライトボックスのリレイがうまく作動しない!というハプニング+システムにコードを作って書き込む時間がなくなって、私のパートナーはパニックに落ちっています。

どうやら沢山のことを色々混ぜてしたかったのですがどれも何かと手間取りすぎて気がついたら時間がない!という状況に落ち込んで呆然としています。

いよいよ投げ出すんじゃないの?というくらい頭を抱えているのでした。

去年担当した人もどうやら同じ感じだったのでは?という気がしました。

ここに着く前から気がついていたけど、、、私のお友達、ちょっと準備期間が1-2日たりなかったね。

と心の中で思いつつ

でも、そんなこと言ってもフェスティバルは始まるので、とりあえず私は、叱咤激励しながらも出来ることをお手伝いしてみました。

またしても朝の3:30。

でも何とか終わった!

この木にはメッセージが込められていて木の周りには精霊が捧げ物を30分おきに捧げるのですが、

工場の様なところに残された唯一の木が希望を象徴してるのでした。

ライティングも木が脈を打っている様にセッティングしてるのです。

イギリスのフェスティバル Boomtown 続き 2

前日の続きです。

今回のフェスティバルはボランティアとしての参加です。

私のパートナーの仕事の一つであるライティングのアシスタントを務めさせていただきます。

WorkShopの入り口

作業が始まるのは朝8:00頃、私たちは朝食は自分たちで用意することにしたのですが昼と夕食は支給されます。

前もってヴィーガンメニューをリクエストする事も出来たので食べ物に困ることはありません。

昨日の入場手続きの際にリストバンドをつけられたのですが、

そこにあるコードを読みとって名前やヴィーガンである事が分かり、一食で列に並べるのは1回だけ、おかわりは出来ない、そして自分でお皿に盛れないのでした。

ちなみに、この様なリストバンドがルームキーになって居るリゾートがホンジュラスでありました。

リストバンドの色でアルコールフリーかそうでないかがわかる様になっていました。

ここではバーコードの反対側のテープにCrewdemと書いてあり

フェスティバルが始まったらテープの色とこの文字で行ける所が制限されます。

作業を終えるのは遅くても21:30らしいのですが、暗くなるのが9:00頃なのでライトを確認できる夜に作業が捗るので、私たちは朝遅く始めて夜中まで働きます。

ちなみに去年の模様(英語ですが)こちらで見られます。

boomtownfairhttps://www.boomtownfair.co.uk/#start

Distrikt 5 が私たちが参加したチームです。

その他周りはこんな感じ

私たちのメイン会場中央に

大きな木を作り、その木の中にライトを点けるのです。

ワイヤーを切ったりコンセントを作ったりそれを取り付けたりして居るとあっという間に時間が過ぎて、、、

木はほぼ完成してあとはライトが灯るのみ

フェスティバルが始まるのは木曜日!

間に合うのか?!

という感じです。

休憩中にこんな事も、、、

ライトが木の中に灯ると中が丸見えで格好悪いのでディフューザーを付けることにしたのですが、

大きな木の幹すべてに貼れるほど持ち合わせていないので他の素材で代用して見たところ、

その素材が燃えるということがわかり取り外さないといけなくなり、代用の素材に防火処理を施して貼り直すことになりました。

もう、手が、右肩が痛いし。

なんでもっと早く言ってくれなかったの?です。

朝の4:00までお手伝いしてました。

ここ最近のイギリスは日照り続きでとても暑いですが、そろそろ天気が崩れ始めて来ました。

夜は寒ーいです。

テントが日に日に増えてる!