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Goa Express インドの列車の中での出来事 〜続き

前回のエントリー
こちら⏬です
Goa Express の続きです。
ゴアに向かって走り出して初日の夜、多分11時ころについた駅で大量に乗客がなだれ込んできました。
その数が半端じゃありません!しかも無理やり乗り込んでしかもすごい荷物なのでみんなそれに重なるように乗ってきます。
天井に手が届くくらい!網棚の上はもちろん、金網にしがみついていたりサロンやタオルを結わえてハンモックにしてみたり。。。汗
日本のラッシュアワーみたいなんですが でも、これで何時間移動するんだろう!?
次の駅まで6時間くらいあるのに。。。
こんな光景はきっと、二度と見ることはないのではないでしょうか。。。
と思ってしまった。
あまりすごいんで写真も取れなかった。。。
そして恰幅のよいおばさんはそんなことはお構いなしに3人分の場所をゆうに占領して寝ていました。朝になりむくっと起きだしたら、私の隣の人が私におばさんの隣に座るように言ってちょっと席に余裕ができました。
周りの 様子を伺って地べたに座っている女の子とお母さんを見たら急に回りの男の人に大声で指図をしていました。
あなた男なんだから除けなさいとか、そんなことを言っている感じでした。でも、おじさんたちもしぶしぶ場所を分けてあげてたりして。。。
ハハハ、、、苦笑するしかないですよね。

Last night in Leh – Manali – McLeod ganj レーとマナリとダラムサラの写真

滞在最後の夜、私のためにモモを作ってくれました。
モモとはダンプリンの様なもので日本の餃子に近いです。
おばあちゃん、言葉は通じませんが良い味出してます。
お父さんはちょっと遅く帰ってきたので写真撮ってるときにはいなかった。
マナリヘ向かう道、土砂崩れのため通れない道がまだあり、100キロぐらい遠回りですが景色はよかったです。
オールドマナリ、標高が低くなると緑が多くなってきます。

ダライ・ラマのいるところ、ダラムサラへ…

マクロードガンジ
ゲストハウスからの景色
ミニバスの中

砂埃がすごいのでこのマスクが大活躍

Back to Manali !!!ラダックからマナリに戻ってきました。

今回はなんと1泊もせず、まっすぐマナリに着きました。
昨日の朝5時に出発してマナリのバス停に着いたのは3時近く。
今回は、(も?)また違ったハプニングがありました。笑まず早朝4時半にトラベルエージャンシー集合でちょっと遅れて着いたらお店の中でカップルが揉めていました。
私送れちゃってごめんなさい、と言って中を覗くとみんな一斉に、あっつ!ほらきた!
と言っていました。
で、入り口にスタッフの一人が立って「遅れてないよ、今あなたのバスがもうすぐ来るからね」と言ってます。
中ではまだカップルが揉めています。
それで、どうしたんですか?何か問題?と聞くと、彼らは1日バスを間違えて来たんだよ。
と言っていました。
1日早いバスを予約したのに次の日に来てしまったようです。
で、私のバスが来たときにカップルの彼に「あなたはこれからどこへ行くの?」
と聞くので、マナリです。
と言うと顔色を変えて、スタッフにこのバスに俺達も乗せてくれ!!
と頼みだしました。
バスは満席だって言われても、床に座るからお願い!!!と食い下がってきて。。。
その間私は荷物をバスに積んでもらい、早くバスに乗っちゃいな。と言われました。
そんなこんなでバスは二人をおいてそそくさと出る準備をしていたら、彼女がいきなり泣き出したんです。
しかも、子供が泣くようにワンワン泣いてお願いお願い!!と叫んでいます。ええっ?!何でそんなに死に物狂いなんだろう?
とにかく、何とか乗せえもらえるとか、何かいいほうに解決するといいな。
と思っていたら、さらにお金をはらって乗せてもらえる事になりました。
そして狭いバスのシートの間の地べたに二人座ることになったのです。
気がついたらバスは満員で私とそのカップル以外はみんなインド人男性。。。
朝食をとる為に途中止まったときに、カップルと挨拶すると。
「あうがとう!あなたがこのバス予約していなかったらバスもあの時間に来なくて私たち途方にくれるところだったわ。」
と言われました。
彼らはどうやら予約のときにミスがあったみたいです。
で、彼らはイスラエル人で宗教上、ホリデーに移動(旅行)してはいけないらしくどうしてもこの日に出なければいけなかったようです。
8,9,10日がホリデーで、ダラムサラに300人位イスラエル人が集まるから そこへ行きたいんだそうです。
ちょうどこのときダライラマも居るそうです。
どうしよう?私も行きたいけど、人があふれていそう。。。汗

とりあえずそんなこんなで出発して、道は以外にスムーズに通過できて8時ころにはキーロンの手前まで来ていました。
夕食を済ませて、運転手が変わりこのままマナリまで走るということで無事到着しました。
でも、夜中に着いたので行きたかったゲストハウスまで歩いてはいけず、その手前(坂の手前)で宿を取りました。

これからお友達探します。

インドのゲストハウスとその周辺

写真がアップできるショップがあったので今回のエントリーは
インドで今までとまったゲストハウス? cottage yes please.
まず1枚目はデリーについて最初の夜、夜中の1時に着いたので
タクシーで迎えに来てくれるところをネットで予約しました。
1泊900ルピー、エアコンつきテレビつき(見ないけど)ツインベッド
ソファーもあって広かった。テレビを背にとっています。
シャワールームも広めです。
そして次の日すぐに安い宿にshiva delux
でも、似たような名前のゲストハウスが何件かありました。
ここは負けてもらって200ルピー
 チェックアウトのとき10%徴収されます。
上と比べるとかなり狭いでしょ?シャワールームを背にとっています。
マナリのゲストハウス、
ここはレストランこの隣に続いている部屋に泊まりました。
これが部屋、結構広い300ルピー、ホットシャワー付
このときはバスで知り合った韓国人のことシェア
ちょうど指のところのゲストハウスです。
レーのゲストハウス
ラダッキースタイルで、窓がたくさん!
これで250ルピー、時々朝ごはんやチャイいただけます。
この場所でヨガをします。
パンゴン レイクにやって来ました。
これは早朝6時前
皆さんはまだ爆睡中、雑魚寝でございます。
1泊150から200ルピー
夕飯と朝食、チャイなんかも入れると300ルピーくらいでした。
レーの部屋からの月夜。
ゲストハウスの中にあるお寺?毎日お香を焚いて部屋中
家の周り、いたるところをお香を入れたものをゆらゆら振りながら歩いています。
お水も毎日変えるけど、水が入った銀のおわん10個以上あります。
あ朝に水を入れて夕方空にしてました。
移動したお部屋、窓からレーパレスとストックカンギリが見えます。
こちらのほうがいい景色
おまけです、自分で髪切ってみました。
次はゲストハウスの家族と撮った
農作業の写真でも。。。

Pangong Lake Trip インドヒマラヤ地方の写真

メチャメチャ標高の高い所へ、車での移動!

無事着きました!

中国との国境がすぐ近くにあります。
そんなところで、ホームステイ

素敵な家族
行きは雨模様でしたが次の日はすっかり晴れてました。
また5360メートルのところでちょっと休憩
前夜に降った雪が積もっていました。

標高5360mは、、、

空気がメチャメチャ薄い!
走っちゃダメよ〜
タバコ吸っちゃダメよ〜
ここに20分以上いちゃダメよ〜
と看板に書いてありましたが、ローカルのおじ様達はその前でタバコをプカプカふかしておりました。