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Life over the Leh Ladakh インドについて12日が経ちました。

旅の記録徒然なるままにインド旅行を記録しています。

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レーについて3日が経ちました。
今日はヨガとメディテーションのクラスをチェックしてみました。

ここへはお友達に紹介された瞑想コースが受けられると聞いていたのですが、そのティーチャーに連絡を取ってみると、今はここでの開催予定は無いという返事で…

それでも何かないかなぁ?とみて回っています。

そして昨日は途中まで行きかけて止めたLeh Palace に行ってきました。
標高が高いので長時間坂道を歩くのがしんどいです
そのすぐ近くにゴンパやさらに高い所にある建物へも行こうかと思ったけどちょっと暑すぎて止めました。明日はもう少し薄着して行きます。
昨日近くにあるGomang Stupaと言う所へ上ったら日本人に会いました。
その人はここに来るのが4回目で初めて来たのが95年だそうです。その時位からバイクをインドに置いてあるんだそうです。写真を撮るために来ているようでした。
それと昨日日本人を装った韓国人を見ました。
韓国語で話しかけてきたインド人に日本語で返事を返して、そしたら喜んだインド人がもっと日本語で話したらそのまま無視して立ち去って行っていました。

そういえば。。。
マナリに居るときに韓国人の女の子と知り合ってちょっとお買い物一緒に行ったら皆私たちを韓国人だと思って皆接するんだけど、ちょっとした拍子にお店の人があれ?あなた日本人?と聞いてきて何で分かったの?って聞いたら日本人の方が気配りがあるから、だって。それを聞いた韓国の子がムッとしたら店員さん「だって事実だもんしょうがないよ。」と言っていました。

話をレーに戻しますが、ここはインダス川が近くを流れていて水がいっぱいあります。電気が時々しか来ないので機械を使うよりも皆手作業です。
そして川で洗濯をしている光景が見られます。
じいさんは山へ芝刈りにばあさんは川で洗濯、って感じですよ。
で、私も洗濯物が山のようにたまっていたのでランドリーに出そうかなと思っていたのですが、ゲストハウスの人に話したら自分で川で洗っても良いよと言われました。ゲストハウスの敷地内の洗濯場があるのですが すすぎは川でした方が良いんだそうです。でも、川の水すんごく冷たいの!

実は床葺きとか自分のTシャツ1枚ぞうきんにおろして、部屋の掃除も自分でしているんですがその時も、お掃除で使うゴム手袋を持参していたのでそれを早速使っています。モルディブではあまり使わなかったけど持ってきてよかった!
ここに居る間はかなりお世話になりそうです。
で、湿気が無い+日差しが強いのですぐ乾きます。心無しか一回洗っただけで色が褪せてしまった感じもします。
カビの心配をしていたモルディブとは全く逆ですね。
リップクリームの減る量が半端じゃないです、そしてちょっと風邪気味で鼻水が出るので鼻をかみすぎて鼻の下がガサガサになってしまいました。
坂の上り下りでお尻が筋肉痛です。
のんびりしているつもりですが景色がいいのであちこち歩いていると結構体力消耗しているのか夕方すごく眠くなります。
気圧が低いのですぐドキドキします。でも、頭痛は治まりました。
朝のチベット体操も時間をゆっくりかけてやっています。

何だか旅行の話とはかけ離れてしまいましたが環境の変化に対応しようと頑張っております。
ここに来るまでの道が長かったので何だか人里離れた所ヘ行くんだと言う気がしていたのに思っていたよりも観光客が多くて、お土産屋さんがいっぱい有って秘境って感じではないです。

ピピ島へ来た時と少し似ている感じがします。昔は何にも無かったのに、って言う感じ。

でも、ちょっと目を遠くへやるとすばらしい景色が広がっている。。。

In India – Manali – インドのマナリにて

インドについて7日が経ちました。
今私はヒマラヤ山脈の近くマナリ(Manali)というところに居ます。
マナリには4日の朝に着きました。
1日にマーレを出発してその日は1日移動に使ってしまったので2日にグランバザールをぶらぶらしながら宿を探していたらモルディブで一緒に働いた事がある子に出会いました。モルディブに着いた時もそうでしたか知っている人にまたぶつかりましたねー。
で、彼女のルートも似ているのでまたこの先で会う事でしょう。
ここで、10年前とは物価が変わっているのでちょっと驚きました。
チャイが2ルピーだったのに今は5ルピーだそうです。
いろいろと旅行代理店を回ってマナリ往きのチケットを買いました。
大体何処もエアコン付きのボルボが750ルピーでエアコンなしが500ルピーでしたがエアコン付きが良かったので探してくと700ルピーというところも有り、
泊まっていたところの人に話したら650で良いよというのでそこで買いました。
はは、灯台下暗し?
ここマナリは2050mの標高で一気に涼しくなります。
そして、雨が1日中降っています。
切り立った山には沢山滝が見えて遠くに見えるヒマラヤ山脈には雪が積もっています。杉の木がたかーく生い茂っていてとても良いところです。
ヒッピーがドラックを求めて来る所、というイメージでしたがインドのハネムーナーや観光客がいっぱい居ます。
チベットのお寺に行ったらインド人に質問されて分からないって行ったら、あなたここの人じゃないの?と言われてしまいました。
すれ違う人がよくニコニコしてきます。
なので、みやげものやの前を通ってもナマステーと一言挨拶されニコッとされるかじっと見ているかどちらかです。
ここからは明日の朝早くラダックのレーへ向かいます。
5000m級の山を二つ越えるので私の場合2日かけて行く事にしました。
1日で出る場合は朝に1時頃出発して18時間ほどミニバスに揺られるそうです。
私の場合朝5時半発、途中で一泊して行くのですがトータルのバスに乗る時間は20時間くらいらしいです。途中の宿泊代は含まれていないのでそこで1泊かかります。何も無い山の中だから800から1000ルピーするらしいです。
また写真は後日アップします。

珊瑚の産卵 おまけ、イルカのビデオ

昨日は私の誕生日でした。
おととい、ダイビングでイルカの群れに遭遇して何だかとっても幸せな気分で次の日を迎え、ダイビングの準備をしに桟橋ヘ行くと水面一杯にピンクの泡のようなものが浮かんでいて、魚の群れもたくさん集まっていて
しかも水面がピンクで見えないのを良い事に鷺がその魚達を食べ放題でついばんでいました。あっ!珊瑚が産卵したんだ!と気付き、じゃあ今夜はナイトダイビングヘ行こう!とはりきっていたのです。
でも、この珊瑚が結構魚臭くって島中に匂いが漂っていました。
しかも、ビーチでちょっと泳いだだけなのに私の髪の毛が魚臭い!!!

夜ご飯を終え、9時10分頃水中SPAの近くの桟橋からエントリー浅瀬をジーックリ見て回りました。
約30分後に小さなミドリイシ系の珊瑚からぷくぷく、ふわふわーっとピンクの玉が浮いて来ているのを発見!
周りの皆にすかさずライトで知らせて皆でジーッと観察しました。
その横でタコも私たちの事をジーッと観察していた。
で、80分ほど経ってもう水面ぎりぎりのところで、たーくさん産卵している珊瑚を観察して終了。
そこらじゅうで産卵しているわけではなかったのですがこの産卵はしばらく続くのではないでしょうか。

また見に行きたいー!
ビデオはダイビングで見たイルカの群れです。
こちらを見てちょっと近づいて来てくれました。
始め見とれていてカメラをまわすの忘れてしまい短いですが。。。

Stockberg Switzerland スイスにてスノーシューイング

先週末はスノーシューイングをしてきました。


初日は雪でしたが、二日目はこんなに晴れて。
見渡す限りの銀世界。
頂上はちょっと端っこに立つと怖いです。

1日目、St.Gallenから列車でUznahまで行きそこで乗り換えてZiegelbrückeまで行ってそこからはバスでAmenbühlとか言うところで降り
そこから歩き始めました。
Steinまで8キロ(6キロだったかも?)の道のり。
そして次の日はBernhaldenまで歩きました。
で、最終バスに電話をかけて来てもらい、また列車に乗り継いで帰りました。

スノーシューでふわふわしているのを転ばずに駆け下りるのってスリルがあって楽しかったです。
スノーボード担いでいったら帰りはスノボーしながら降りれたな〜

雪国出身ですので、雪の上を歩くのはお手の物!
キュッキュッっと靴がなるのが懐かしかった!

モルディブの夏、到来

この数日前から季節が変わりました。
3日か4日前、モルディブ人スタッフが朝、海を見て。
「季節が変わったよ、まり、これからは絶好のシーズンだ。」
と言っていました。

そして、本当に海が鏡の様に波だっていません。
でも、すごく日差しが暑い。
外で立って居るだけで汗がだらだら。。。

ダイビングももちろん、パラセイルやウェイクボードをするにも良いチャンス。
そして、また時間を見つけてスタッフだけで夜釣りに行きました。

今回はサンドバンクでバーベキュー!

夕日が綺麗です。

今回はスピードボートも一緒に出しました。
忘れ物しても簡単にとりにいけるので便利、前回は塩を持ってくるのを忘れて塩なしで料理しました。
今回も案の定、、、箱に準備していたスパイス一式忘れてきました。

私は全然だめでしたがみんなあっという間に釣っていました。
みんなお腹が空いていたのですぐにサンドバンクに直行!

ここで私のカメラはバッテリーが無くなった。。。
スタッフが魚を捌いています。モルディビアン・カレーと鯵とスパイスのホイル焼き。

今度は満月の夜にやろうと言うことで終わりました。