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Leh 〜初めての乳搾り〜

おととい初めて牛の乳絞りに挑戦しました。

難しい!できませんでした。

ミルクがほんの3滴手のひらに飛び散っただけ。
ゲストハウスの敷地内に飼っている牛達、初めて触りました。

日本で牧場にいた子牛を触った事はありましたが、茶色いウシ。
ここの牛は黒いです。
搾りたての牛乳はとても貴重で、奥さんは大事そうに嬉しそうにしていました。

今まで満室だったゲストハウスもがら空きなのでオーナーの奥さんとよくお茶を飲んだり
朝食をご馳走になっています。
自家製ラダッキーブレッドとチャイ。
レストランで出てくるチャパティやロティとは違って
私はこのラダッキーブレッドが好きです。
バターとアプリコットジャムでいただきます。

今日もチャンスがあったら乳絞りに挑戦したい!

と思いますが、それよりも子牛と遊ぶ方が楽しいです。 結構追いかけっこして遊んでくれます。それをみておばあちゃんが笑っているけど。

Leh ー旅行者が減ってきていますー

今日は日本語が打てるpcが使えます。やったー! いつもは自分のMacで下書きしたものをコピペしてたのです。
昨日に引き続き旅行者がぐんと減っている気がします。そしてまた、マナリの道路が開通したようです。
とっても人が少なくてローシーズンのようで私はのんびりしていますが
地元の人たちには痛手のようです。
子牛と一緒に日向ぼっこして、川で洗濯しています。ネットにもこのように簡単にほとんど待たずに使えるようになり、私はすっかりもとの生活に戻っています。
昨日まで仲良くしていたお友達3人は今朝早くここを出発しました。
スリナガルの手前でバスを下車してトレッキングを6日ほどする予定のようです。
(無事トレッキングから帰って来て、スリナガルを通過できることを祈っています。
結構寂しかったりして、一緒に行けばよかったかなぁ?)日本人の方は今のところ一人知り合いがいるだけで
今まで時々話していた人たちもすっかり姿を消してしまいました。
ここにトレッキングの目的で来ていた人もトレッキングはできないとわかると
さっさと出て行ってしまったようです。ボランティアのお手伝いをしようかとも思っていましたが、友達が炎天下でショベルを使って腰より高い泥をかきだして具合が悪くなっていたのを見てちょっとビビッテいます。

やっと電気が戻ってきた,インド Leh にて

さて、フラッシュフラッド(鉄砲水?)洪水があってからインターネットが使えませんでしたので久々です。

この間いろいろな出来事がありました。

出会いも沢山あったけど、どこからかいたら良いのやら…

最近は夜に電気が34時間来るようになりホットシャワーも浴びられるようになりました。
スリナガルヘ行くバスがこの2日ほど前からチケットを売り出し、朝5時出発のガバメント・バスで800ルピーだそうです。
ジープやミニバスをチャーターする事もできるらしい。
でもガバメント・バスの方が安いのでそれで行く人が多いようです。
私の友達3人も明日このバスでスリナガル方面へ向けて出発するそうです、そして彼らの計画によるとスリナガルの手前の何処かで降りてそこからトレッキングをするそうです。
その後ダラムサラへ向かうという事だそうです。
私も誘われていますが、寝袋がないし、荷物が沢山あるので辞退しました。
今日チケットを買いに行くそうです。
予定では今夜のディナーが4人一緒に過ごす最後の夜になります。
Happy Worldへは、私一人だといつもお昼に行くのでまたそのパターンに戻り、夜7時か8時にはゲストハウスでのんびり過ごす日々に戻りそうです。
マナリ行きのバスも売り出していますが昨日は途中で引き返してきたそうでまた何処かの道が塞がってしまったようです。しかも通常のルートではなく遠回りをして行くので料金も高く2000ルピーくらいだそうです。当然時間もかかります。
カシミールから来ているお土産屋さんのお兄さんたちもお客さんが激減してしまったのでスリナガルへ帰ると言っています。
天気が安定していないのでマナリから旅行者が来るとはみんな思えないようです。
各国の大使館はレーを離れるように勧めています。
カシミールの彼らは大抵「お茶飲まないか?座ってちょっと話して行け。」とナンパするかのように話しかけてきます。(昔はそうやってナンパする人が居たけど、今はどうなのかしら?)
昨日も毎日誘われているお兄さんにとうとう根負けしてお店でチャイを頂きました。
彼は始め私は中国人だと思ったそうです。
私はお土産屋さんの前では声をかけられないように早足で歩くので(つい顔も緊張していたのかも?)怒っているように見えたそうです。
でもその斜め向かいにいつも居る靴磨きのおじさんとは挨拶を交わしていました。
それを見ていたお兄さんは私は中国人ではないと思うようになったそうです。
よくわからないけど彼らはとても観察しています。汗
で、彼は日本人のお嫁さんが欲しいそうです。
私はインタビューを受けてしまったわけですが、諦めていただきました。(次の稼ぎ場所のゴアで頑張って見つけてください。)
でも、私はモルディブで仕事をしているんですが彼の稼ぎはその給料よりも良かった。!!!ちょっと悔しい顔をしてみせると嬉しそうに笑っていました。
そして、どうやら彼らは大抵ちゃんとした誕生日が分からないようです。
テロで家が燃えて記録が無くなってしまって、生まれた年しか分からない人が多いみたいです。
 IDカードにも西暦しか記入されていなくて月と日にちは××となっていました。
その年だってどうやらあやしい感じです。
話は大きく変わりますが今私の居るゲストハウスでおととい朝7時半に子牛が産まれました!始めてみた生まれたての子牛!かわいいです。
一緒に写真を撮ってしまった。
ウシにしたら小さいですが、こんなのがお腹に入っていたなんてと思うくらい結構大きい。
お母さん牛と一緒に居ると一日中ミルクを飲んでtoo muchだそうで朝になると夕方まで子牛はゲストハウスの敷地に離されます。
お母さん牛は子牛を呼んでモーモー言っています。
子牛も時々鳴いていますが大抵は寝て居ます。
絞り立てのミルク、子供が産まれたばかりのときは黄色くて脂っこくてバダーみたいでした。
昨日のミルクはちょっと白っぽくなってきていた。
実はもうすぐもう1匹の牛も赤ちゃんを産むそうです。
ここには今4匹の牛が居ます。牛の顔って目がくりっとして結構かわいいんですよね。
耳も大きくて馬よりかわいい。
久々にほのぼのとした日を過ごしています。

Leh ロバを間近で見る

旅の記録 インド ラダック地方 レー(Leh) にて

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31/07/2010
今日で7月が終わる。ここで出会ったお友達はほとんど居なくなってしまった。
昨日メールをチェックしたらインドへ来る予定の友達からメールがあった。
ガイドの仕事をするとかでレーに来るはずだったのに予定が変わって来ない事になったらしい。(アイルランド人ですがスペイン語でのガイド、意外にここスペイン人居ます)
今日あたりデリーについているようだけど?今デリーは気温37°で、ここ1週間は雨のようです。
3/08/2010
昨日、私が泊まっているゲストハウスの裏手にあるゴンパを訪ねてからその後Donkeys Sanctuaryへ行ってきました。
いわゆるロバのシェルターです。ここで初めてロバの鳴き声を耳にしました。
近くに生えている雑草や花を摘んで中に入るとロバが近くに寄ってきます。
あげるものが無くなってもそばに付いて来るので頭をなでなで、そうしていると他のロバも撫でて欲しそうに寄ってきます。今まで撫でてもらっていたロバが焼きもちを灼いたりして、とても人なつこかった。
中には傷を負っているロバも居て傷が生々しくて、かわいそう。赤ちゃんロバも居ました。
写真は後日まとめてアップします。

追記

この後ここレーの周辺で普段にはないくらいの雨が降りました。

夜中ずーっと雨が降り続き、2階に部屋があるのですが、下にはゲストハウスのファミリーが住んでいて、朝方何やら慌てた様な普段とはちょっと違う声がしていました。

降りていくと、泥だらけのお母さん、隣の村へ行く道が塞がれた妹家族が心配だ、と言うのです。

なんと、普段ほとんど雨の降らないこの地方で急に大量の雨が降って、土で出来た家は見事に流されていました。

隣の村が無くなったそうです。

旅行者もみんなが集まっています。

各国の大使館の人が飛んできて、その国の国籍の旅行者の安否を確認していました。

この時この村には7人くらいの日本人がいましたが、日本大使館からはなんの連絡も確認する人も無しでした。

韓国の大使館の人は携帯電話を持参してみんなに家族に電話をする様に促してました。

日本ではニュースになっていないのかなぁ?

道路は寸断され、飛行機でしか脱出できませんが、すでにチケットは高い値段しかもそれを買おうと長い列だとか…

いろいろな建物が泥まみれ、川も増水して川のそばは危なっかしい様子でまた雨が降ったらどうしよう、と不安がる現地の人たち…

でも、私はしばらくここに留まることにしました。

私以外の日本人の旅行者もほとんどいなくなり、ゲストハウスもガラガラ、すると一番大きい部屋を使って良いよと言ってもらい超眺めのいいお部屋に移動できたのでした。

そんなこんなで、今までとは違う旅人と出会い仲良くなりました。

Leh レーに来て2週間になります。

旅の記録 徒然なるままに書き留めています。
部屋の居心地があまりにも良いのであまりどこへも行きたくなくなっています。
普通なら皆さんNubraヌーブラに行ってみたりkargilカーギリとかPangongLakeなどに行っていたりするようですが、私はここでぶらぶら歩き回っている程度です。
pangongの湖は数人に勧められたのでそのうち行こうと思っています。
Nubraもタイミングが合えば行ってみたいなと思います。
ここに来るまでは計画を立てていたのでポンポンと移動していましたが
ここに来てみて予想外に観光客が多くてちょっと料金もお高めなので
最近はここで見つけた本を読んでひたすら部屋でヨガなんかをして静かな時間を過ごしています。
道を歩いていると顔見知りになっているお店の人たちは私は買い物はしないと
思ったらしく挨拶をするだけになってきました。
ここに来て今までの環境とは180°変わったのでようやく自分のペースに戻す事ができた感じです。
今までは朝の暗いときに起きて海の上でヨガをして、自分で飲み物を作って朝ご飯を食べてと言う決まった時間に同じ事を仕事が始まる8時半までしていました。
休みの日でもほとんど同じ。
ここは電気がいつでもあるわけではないし電気で沸かすポットは持参していないので自分で飲み物が作れませんし朝5時半でも既に明るい。。。
・・・というかモルディブのリゾート、フヴァフェンフシは1時間時間が早く設定されているリゾートだったので5時半に起きていても実際4時半だったのだ。・・・
誰も部屋に居ないのでぐっすり眠れて最近は7時とか8時に目が覚めるのでそれからなんだかんだすると朝食を食べるのは11時頃です。
それもレストランへ出かけるのは面倒なので前の日に買っておいたクロワッサンを蜂蜜と一緒にいただきます。
モルディブでも売っていたHimalayaシリーズ。ここでは蜂蜜も売っています。
私が使っていた石けんも、モルディブでは1112ルフィア(約1ドル弱)で売っていましたが、ここでは確か20ルピー(1ドル46ルピーです)だから半額以下です。モルディブは何でも高いけどね。蜂蜜は250g75ルピーです。
ここ、レーではオーガニックなお店がいくつかあって蜂蜜も混ぜ物なしのおいしい蜂蜜があります。250g110ルピー位ですから今度買ってみます。
アーユルヴェーダでは欠かせない蜂蜜、でも、ここにはセサミオイルが売っていないのですよ!!しょうがないのでサンフラワーオイルを使っていますが。。。
そしてショウガレモンティー。これを毎日いただいています。
今まで簡単に手に入っていたスパイス、あまり手に入りません。
きっと、ここは標高が高いからそしてかなり隔離されているからかインドで普通に手に入るものがちょっと難しいことが玉にきずです。
それはそうと、マナリヘ行くときのバスで知り合って行きがかり上マナリで部屋をシェアしていた韓国人の子に3日前再会できました。
来て10日以上経ってますが、行動の時間帯が違っていたみたい。
それと、もう一人お友達(こちらは日本人)がおとといあたりに着いているはずです。デリーのグランバザールでばったり会った子なので今回もそんな感じで会えるかな?
それと、今回頑張って写真をアップしてみたいと思っています。