ダイビングのビデオ。。。撮影者は,私です。
これはSharm El Sheikh の Ras Mohamed、Shark Reef でダイビングした時
後半ダイバーが邪魔していますが
まぁ,許しましょう,,,私のバディでした。
この前に4頭のイルカがいましたが
そちらは遠かったのとカレントがきつかったのとで撮れませんでした。
ガイドは一目散に追いかけて、相当珍しかったようです。
水温は25度くらいでした。
ダイビングのビデオ。。。撮影者は,私です。
これはSharm El Sheikh の Ras Mohamed、Shark Reef でダイビングした時
後半ダイバーが邪魔していますが
まぁ,許しましょう,,,私のバディでした。
この前に4頭のイルカがいましたが
そちらは遠かったのとカレントがきつかったのとで撮れませんでした。
ガイドは一目散に追いかけて、相当珍しかったようです。
水温は25度くらいでした。
約4年弱住んでいたウティラ、を後にします。
長いようで早かったような、いろいろなことがありすぎたなぁ〜、
ダイビングを始めて、インストラクターにもなりこの周辺の海に1800本以上潜り
深度計なくても大体の深度がわかるくらいどこのダイブサイトも潜ったなぁ
2003年からキャシーが私の後を追うようになり
ボートにまで乗るようになった、レスキューコースの時は意識不明のふりをしたら
心配しすぎて大変だった、賢い犬
デッキのハンモックで何度居眠りしたことか。
ここに戻ってくることはあるのでしょうか?
住んでいる間はこんなことがあったなぁ。。。
—アジアと違って何でも高い—
野菜や果物が無いー!! 醤油も味が違うー!!と、この島に着いた頃は日本食に飢えてました。
魚は手に入っても味付けが日本風にならない!
でも最近旅行者の方々からわさびやキッコーマンのお醤油をもらい、お寿司も作れるようになりました。
でも、魚は地元の漁師のおじさんに頼まないと 手に入らないのでその日の運次第です。
ある時は道歩いてたら
アメリカ人(カナダ人かも)のおにいさんに日本から来た?じゃあ、あげる物があるんだ、、、”
喜んでもらってくれる人に会うまで持ってた。”
といって、バックの中からふりかけの瓶と豆腐入りのインスタント味噌ラーメンが出てきた。
ふりかけは日本人以外に見せてもなんだか分からないから、ありがたみが無いと言って渡してくれた。
■11/Sep/2001
イスタンブール、午後4時頃ブルーモスクでくつろいでいると 警備員か警官が”閉館します。”と一言…
その約2時間後テロ事件を知らされる。
このままエジプトまで行くのは良いとは思えないと決断し 進路をヨーロッパ方面へ、
そしてアメリカからメキシコに 入り、ホンジュラスまで車で渡り、
予定していた エジプトの”紅海でダイビング”を”ロアタンでダイビング” に変更、
旅路は意外な方向へ向かっております。
ゼルヴェ峡谷野外博物館
きのこ岩で有名なパジャパー
■22/Dec/2001
Mew Mexicoを出発、約1ヶ月ちょっとかけて、 Mexicoを横断し、
それからBelizeに2日寄ってGuatemalaで約2週間、
その後予定していたRoatan行きをガテマラ人の
“ロアタンは高いよウティラの方が安いしバックパッカーが多いのはウティラだからそっちヘ行くのを勧めるよ”
の一言でUtilaと言う小さな島へと変更、
ここでダイビングする事に…
実はこのガテマラ人には 数年後にウティラでまた合いました。
25/Jan/’02
シポリテで知り合ったフレンチカナディアン、パトリックの車 と私たちの車(ブレイザー)でデンマーク人男3人とともに
San Cristbal de las casas に向かう……が、途中パトリックの 車が故障、
ブレイザーがけん引して近くのメカニックらしき 所へ持っていく、
ドライブシャフトが取れてしまって繋ぎ目の パーツが必要だけど既に6時、
急きょ近くのビーチを探して キャンプしようか、、、という事に。
家族6-7人が住む海の家?を見つけて一晩泊めてもらえませんか?
と頼むと、どうぞどうぞハンモックもあるからそこに寝ていいよ と、
カバナ風のレストランで私とMarkはテントを張って皆は ハンモックに寝る事に…
はたしてパトリックの車のパーツは 手に入るのか??
それにしても何も無い静かな ビーチに漁船が浮かんで星空が海を照らして
偶然にも素敵な場所で過ごせます。
26/Jan/’02
早起きして朝日が昇るのを眺め、コーヒーとウエボス・ メヒカナ(メキシコ風卵焼き)を注文する。
ペリカンが海辺で 朝食のハンティング。
どうやら隣の町のサリナクルーズまで 行かないと修理できないらしく、
デンマーク人3人は時間に 余裕が無いのでバスで目的地のセントクリストバルデラスカサス まで行く事に…
私たちはもう一晩ここに泊まる事になりそうなので とりあえずビールを頼んでのんびりしよう。
夕方4時頃パトリックとマークが疲れた顔でビーチに戻ってくる、
パーツはメキシコでは手に入らないからGuatemalaまで注文しない といけない、
と言う事でマークはパトリックに、
自分だったらGuatemalaまでバスに乗って自分でパーツを買って来た方が 早いし安いと思う。
と提案したが、今はあまり考えたくない からとりあえずビーチにもどろう…と決断するのを避けていた。
9/Jan/’02
Barra de Navidad(バラ デ ナビダ:人口2,970)
スペイン語で クリスマスボールという意味のこのビーチはカナダ人 バックパッカーが多く観光がメイン成り立っている小さな所
なのでここに住むメキシコ人は旅行者の物を盗んだりしないそうです。
もしそんな事があったらすぐ警察や他のメキシコ人が探し出して 痛い目に合わせるのだそう…💦
ここで私は初めてかじきマグロの ケサディアを食べました。
カジキってマグロでは無いのになぜか日本でこう呼ぶの?
ビーチの近くで嬉しいのはSeaFoodが 美味しいこと。1泊のつもりがもう1泊泊まっちゃおう!
11/Jan/’02
この日は特に何処のビーチへ行くのがいいのかわからず、
Playa Azulや Bahia de Marata に立ち寄ってみたけどplaya azul (プラヤ アズール)は
メ キシコ人の観光客やビーチの印象が良くなかったのと
マルアタ はシャワーやバンガローらしい設備が無くテントを張って滞在し ているサーファーばかり、
このビーチで知り合ったアメリカ人の サーファーの薦めでNexpa(ネシュパ)というビーチに着く
サーファーのみぞ知るこのビーチは2階建てのバンガローに ベットが3つ
キッチン付きで2階のバルコニーにはハンモックも あって150ペソ!
1泊で移動するのはおしいな、、、
と思っていると ここに滞在するサーファーは1ヶ月とか2ヶ月単位で滞在する のだそう
しかもスコットランド人とかイギリス人とかいろんな国 から来ていた。
12/Jan/’02
Zihuatanejo(ズィワタネホ)に移動、
高齢の旅行者が多くビールも高い、なんか他のビーチと印象が違うなぁ。
ほんのちょっと移動しただけで客層が変わるメキシコ