タグ別アーカイブ: 加賀谷まり

モルディブの夏、到来

この数日前から季節が変わりました。
3日か4日前、モルディブ人スタッフが朝、海を見て。
「季節が変わったよ、まり、これからは絶好のシーズンだ。」
と言っていました。

そして、本当に海が鏡の様に波だっていません。
でも、すごく日差しが暑い。
外で立って居るだけで汗がだらだら。。。

ダイビングももちろん、パラセイルやウェイクボードをするにも良いチャンス。
そして、また時間を見つけてスタッフだけで夜釣りに行きました。

今回はサンドバンクでバーベキュー!

夕日が綺麗です。

今回はスピードボートも一緒に出しました。
忘れ物しても簡単にとりにいけるので便利、前回は塩を持ってくるのを忘れて塩なしで料理しました。
今回も案の定、、、箱に準備していたスパイス一式忘れてきました。

私は全然だめでしたがみんなあっという間に釣っていました。
みんなお腹が空いていたのですぐにサンドバンクに直行!

ここで私のカメラはバッテリーが無くなった。。。
スタッフが魚を捌いています。モルディビアン・カレーと鯵とスパイスのホイル焼き。

今度は満月の夜にやろうと言うことで終わりました。

タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。1クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

★ご意見・ご感想を、ぜひぜひお聞かせください!

Ras Abu Gallum ラクダに乗って

ブルーホールのダイブサイトから車を降りて、
らくだに機材をくくりつけて、
ラス アブ ガルムという所まで行ってダイビングしました。
まず、ラクダを自分で選ぶんです。
目があってなんとなく気が合いそうな子を見つけました。
乗り降りがすごく角度がついて落ちないようにしないと!
なんて初めは思うのですが、慣れました。
そして途中楽だから降りて一緒に歩いていかない場所もあるんです。
そんな風にしてまで行くかいがあった!
初めてのらくだも楽しかったです。
ラクダちゃんありがとう!