タグ別アーカイブ: フリーダイビング

バリ島でフリーダイビング を始めて見ませんか?

こんにちは、加賀谷まりです。

日本はだんだんと暖かくなって来ているでしょうか?

私は、来月バリ島へ行きます。

Photo @Rich Maskey

以前も告知していましたが、

詳しくはこちらです

3月にバリにいらっしゃる方、フリーダイビングを習得してみたい、イルカと自由に泳ぎたい、スノーケリングがもっと上達したい、素潜りのテクニックを学びたい!などなど興味がある方、

日本語でフリーダイビングの講習を受けることが出来ます。

エントリーレベルのコースにまだ数名空きがございます。

3月11日から12日 の2日間が1名

3月19日から20日 の2日間が2名

です。

ちなみに、

バリ島でサーフィンをしている方にもとても良いトレーニングとなり好評です。

すでにライセンスをお持ちでスキルアップしたい方へはコーチングもしております。

ありがとうございます。

フリーダイビングの競技に?

こんにちは、今日も元気にトレーニングに励んでいます。

このところ潜る度に自己ベストを更新中で、絶好調!

しかもこんなに集中してトレーニングしたのは3年ぶりです。

場所によっては深度が足りず、潜りたくても深度が浅い所もあったりしますよね。

深いとすごく流れがあったりとか。

今日、ドイツ人(女子)とイギリス人(男子)とで競技大会の話をしていてドイツ人の女子は国内でも5位くらいには入れそうなレベル、という話をしていました。

私の場合(日本人女子)は競技種目によっては10位から15位くらいに入れそうな感じです。

ちなみに私とドイツ人の彼女は同じくらいの深さに潜ります。

日本女子レベル高い!

今まで全然興味がありませんでしたが、挑戦してみるのもいい経験かなぁと思うようになり、

来月バリ島でミニコンプがありまして、ちょっと気になっています。

 

 

スタティックの競技に初めて参加!

今トレーニングしているフリーダイビングのスクールでスタティックのコンペティションが開催され、オフィシャルでは無いもののオフィシャルと同じルールで行われました。

初めて参加をしました。

結果は5分、数年前に出した自己最高が5分22秒だったのでちょっと残念でしたが、いい経験になりました。

コンディションや、時間のタイミングとか、コーチングしてくれる人とのコミュニケーションとか、慣れないことをすると思いもよらないストレスがあったり!

写真はアテンド前のウォーミングアップ中、

そこからコーチしてくれた方がタクシーの様にジャッジの前まで運んでくれました。

ずーっと仰向けで浮かんでいたのでどこにブイがあるのかジャッジがいるのか分からなかった。汗💦

今回の優勝者は男子(イギリス人)5分57秒、女子(フランス人)は5分27秒でした。

この機会にいったい日本人の記録はどんなものなのか?と調べたら、日本の女子は7分3秒とかで、ビックリですよね。

日本の女性フリーダイバーはかなりストロング!というのは知っていましたが、なぜでしょうね?

去年の9月以来のトレーニング、2週間ほどで只今 自己記録更新中です!

モノフィンのトレーニングをずっとしていたらちょっと飽きて来たのでフリーイマージョンに切り替えたら(もともとFIMは苦手)、新たな発見があり記録が伸び出しました!

バリ島に行くまであと2週間ほどありますので、それまでトレーニング楽しみます。

バリ島でフリーダイビングのコース受けられる方、3月10日以降から可能です。

ご連絡お待ちしています。

エルニド パラワンにて

前々回からの続きです。

プライベート アイランドは

ボートでエルニドまで移動しなくてはなりません。

ボートは島から10分か15分の所に着き、浅瀬を歩いて陸に着くと そこではバンが待っていて、中心地まで行くようでした。

カフェに着き荷物を置かせてもらい宿探しに、数人は軽く食べ物や飲み物を頼んで休憩してから、

コロンもそうでしたが結構どこも満員で 今がハイシーズンなのですね。

この旅行中、、、体調を壊していたので思うように食べられなかったのです、、、大好きな果物やナッツが少ない、、、です。

そんなこんなでエルニドの一夜が過ぎ、早朝4時半起きでフェリー乗り場へ行き高速船でコロンへ戻りました。

ここでの楽しみはまたバラクーダレイクに行くことと、ボートをチャーターして沈没船でフリーダイビングする事とジュゴンに会う事でした!

ジュゴンへ行く船が見つからず断念しましたが、、、

lifeaquaticmarikagaya

 

 

写真: Rich Maskey

こちらはすごく浅い所ですが、深いところの沈没船はスリル満点でした。

コロンからエルニドまでのアイランドホッピング

バリ島に住むお友達と合流してブスアンガのコロンで2日過ごした後、他6人とも合流、買い物を済ませてボートに向かいました。

ボートは思ったより小さくて、10人だとちょっと狭いかも?

と思ったのですが、それなりにみんな収まりました。

まずは近くの湖でスノーケリングをすると言うことで、バラクーダレイクではなく、別の湖へ。

ここは例外無くライフジャケット着用が義務づけられていて、私たちもライフジャケットでエントリーしました。笑

それでもやっぱり潜ってみたいのでライフジャケット付けたまま潜ってみました。

フリーダイバー4人で底まで行き沈んでいた木につかまって、ライフジャケットの浮力で水面まで!

とか、

岩の壁をロッククライミングのように底へ向かって降りて行ったり!

など、

大ふざけで、別の楽しみ方を遊んでみました。

それ以外の人は静かに浮かんでいましたが、ライフジャケットをお尻に敷いてプカプカ浮いている人もいました。

ここからは2時間ほど移動して島に上陸、キャンプファイアーを囲んで1日目は終了しました。

Photo Credit: Leo Plunkett

こうして毎日ボートで移動しながら色々なポイントでスノーケリングをして夜はどこかの島でキャンプ。と言う日々を3日過ごし4日目はちょっと大きめな島でバンガローに泊まりました。

フィリピンは人懐っこい子供がたくさんいますね。

翌日の最終日は途中スノーケリングポイントによりながら予約してあるプライベートアイランドへ!

3日間は移動しなくていいのね〜!砂だらけのテントで寝なくてもいいのねー!とみんなちょうど良いタイミングでボートの移動に飽きて来ていたようです。

Photo Credit: Leo Plunkett

携帯の充電も切れ、カメラの電池も切れて写真がほとんど撮れませんでした。

でも他の人が撮っていたのでそのうち集まってくるでしょう。

プライベートアイランドへと続きます。