タグ別アーカイブ: バックパッカー

Leh レーに来て2週間になります。

旅の記録 徒然なるままに書き留めています。
部屋の居心地があまりにも良いのであまりどこへも行きたくなくなっています。
普通なら皆さんNubraヌーブラに行ってみたりkargilカーギリとかPangongLakeなどに行っていたりするようですが、私はここでぶらぶら歩き回っている程度です。
pangongの湖は数人に勧められたのでそのうち行こうと思っています。
Nubraもタイミングが合えば行ってみたいなと思います。
ここに来るまでは計画を立てていたのでポンポンと移動していましたが
ここに来てみて予想外に観光客が多くてちょっと料金もお高めなので
最近はここで見つけた本を読んでひたすら部屋でヨガなんかをして静かな時間を過ごしています。
道を歩いていると顔見知りになっているお店の人たちは私は買い物はしないと
思ったらしく挨拶をするだけになってきました。
ここに来て今までの環境とは180°変わったのでようやく自分のペースに戻す事ができた感じです。
今までは朝の暗いときに起きて海の上でヨガをして、自分で飲み物を作って朝ご飯を食べてと言う決まった時間に同じ事を仕事が始まる8時半までしていました。
休みの日でもほとんど同じ。
ここは電気がいつでもあるわけではないし電気で沸かすポットは持参していないので自分で飲み物が作れませんし朝5時半でも既に明るい。。。
・・・というかモルディブのリゾート、フヴァフェンフシは1時間時間が早く設定されているリゾートだったので5時半に起きていても実際4時半だったのだ。・・・
誰も部屋に居ないのでぐっすり眠れて最近は7時とか8時に目が覚めるのでそれからなんだかんだすると朝食を食べるのは11時頃です。
それもレストランへ出かけるのは面倒なので前の日に買っておいたクロワッサンを蜂蜜と一緒にいただきます。
モルディブでも売っていたHimalayaシリーズ。ここでは蜂蜜も売っています。
私が使っていた石けんも、モルディブでは1112ルフィア(約1ドル弱)で売っていましたが、ここでは確か20ルピー(1ドル46ルピーです)だから半額以下です。モルディブは何でも高いけどね。蜂蜜は250g75ルピーです。
ここ、レーではオーガニックなお店がいくつかあって蜂蜜も混ぜ物なしのおいしい蜂蜜があります。250g110ルピー位ですから今度買ってみます。
アーユルヴェーダでは欠かせない蜂蜜、でも、ここにはセサミオイルが売っていないのですよ!!しょうがないのでサンフラワーオイルを使っていますが。。。
そしてショウガレモンティー。これを毎日いただいています。
今まで簡単に手に入っていたスパイス、あまり手に入りません。
きっと、ここは標高が高いからそしてかなり隔離されているからかインドで普通に手に入るものがちょっと難しいことが玉にきずです。
それはそうと、マナリヘ行くときのバスで知り合って行きがかり上マナリで部屋をシェアしていた韓国人の子に3日前再会できました。
来て10日以上経ってますが、行動の時間帯が違っていたみたい。
それと、もう一人お友達(こちらは日本人)がおとといあたりに着いているはずです。デリーのグランバザールでばったり会った子なので今回もそんな感じで会えるかな?
それと、今回頑張って写真をアップしてみたいと思っています。

In India – Manali – インドのマナリにて

インドについて7日が経ちました。
今私はヒマラヤ山脈の近くマナリ(Manali)というところに居ます。
マナリには4日の朝に着きました。
1日にマーレを出発してその日は1日移動に使ってしまったので2日にグランバザールをぶらぶらしながら宿を探していたらモルディブで一緒に働いた事がある子に出会いました。モルディブに着いた時もそうでしたか知っている人にまたぶつかりましたねー。
で、彼女のルートも似ているのでまたこの先で会う事でしょう。
ここで、10年前とは物価が変わっているのでちょっと驚きました。
チャイが2ルピーだったのに今は5ルピーだそうです。
いろいろと旅行代理店を回ってマナリ往きのチケットを買いました。
大体何処もエアコン付きのボルボが750ルピーでエアコンなしが500ルピーでしたがエアコン付きが良かったので探してくと700ルピーというところも有り、
泊まっていたところの人に話したら650で良いよというのでそこで買いました。
はは、灯台下暗し?
ここマナリは2050mの標高で一気に涼しくなります。
そして、雨が1日中降っています。
切り立った山には沢山滝が見えて遠くに見えるヒマラヤ山脈には雪が積もっています。杉の木がたかーく生い茂っていてとても良いところです。
ヒッピーがドラックを求めて来る所、というイメージでしたがインドのハネムーナーや観光客がいっぱい居ます。
チベットのお寺に行ったらインド人に質問されて分からないって行ったら、あなたここの人じゃないの?と言われてしまいました。
すれ違う人がよくニコニコしてきます。
なので、みやげものやの前を通ってもナマステーと一言挨拶されニコッとされるかじっと見ているかどちらかです。
ここからは明日の朝早くラダックのレーへ向かいます。
5000m級の山を二つ越えるので私の場合2日かけて行く事にしました。
1日で出る場合は朝に1時頃出発して18時間ほどミニバスに揺られるそうです。
私の場合朝5時半発、途中で一泊して行くのですがトータルのバスに乗る時間は20時間くらいらしいです。途中の宿泊代は含まれていないのでそこで1泊かかります。何も無い山の中だから800から1000ルピーするらしいです。
また写真は後日アップします。

タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。1クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

★ご意見・ご感想を、ぜひぜひお聞かせください!

PatongBeach ビザ延長ぎりぎりセーフ

前回のエントリーでビザのことを書きましたが

ピピ島から13時半のフェリーに乗り、プーケットについたのが15時半頃、
タクシーに乗り込み ぎりぎりでイミグレーションにも間に合い、
3月17日まで滞在可能になりました。

友達がインストラクターコースを受けるショップに着き、
その後部屋を捜しに出かけ、エアコン付きテレビ付き冷蔵庫付き
バルコニー付きの部屋を見つけ、しかもお部屋でネットが出来る!
ビーチにはかなり遠く車やバイクがブンブン走っていますが
プールもついていてお部屋はかなり快適です。
ここプーケットはビザがないと働けないのでファンダイブを楽しむ事にします
シミラン!!楽しみです。

ピピ島からプーケットへ移動そしてビザ延長



ピピ島を出てプーケットへ戻ってきました。
日本を出てからベトナムにはいりバンコクからプーケットに飛び
フェリーを使ってピピ島へ。

沢山のお店が細い路地にひしめきあっていてちょっと想像と違っていましたが
ダイブショップに荷物を置いて宿探しに出かけました。
ヴァレンタイン バンガローに月14000バーツで宿をとり
Barakudaというダイブショップで働く事にしました。
ここでの話はまた後ほど載せる事にして、

昨日は10時まで仕事をしたあと、簡単に自分の機材を
部屋へ持ち帰り友達とおしゃべりをしていたら
ビザの期限が15日までだった事を発見!

12月18日に入国したのでてっきり
2月の17日18日までだと思い込んでいた。。。

ビザが切れると1日500バーツかかります。

で、今日ダイブショップでその事を話していると、
イミグレーションは土日は閉まっているので
今日の4時半に間に合えば500バーツ払わなくて済むとの事。

13時半のフェリーに乗り、ついたのが15時半頃、タクシーに乗り込み
ぎりぎりでイミグレーションにも間に合い、
3月17日まで滞在可能になりました。

友達がインストラクターコースを受けるショップに着き、
その後部屋を捜しに出かけ、エアコン付きテレビ付き冷蔵庫付き
バルコニー付きの部屋を見つけ、しかもお部屋でネットが出来る!
ビーチにはかなり遠く車やバイクがブンブン走っていますが
プールもついていてお部屋はかなり快適です。
ここプーケットはビザがないと働けないのでファンダイブを楽しむ事にします
シミラン!!楽しみです。