モルディブでの懐かしい思い出 〜暖かい海と眩しい砂浜

パソコンが重くなってきたので写真を整理していたら
懐かしい写真がたくさん出てきたのでここにアップしてみようかと思います。すでに2年前の写真、私の誕生日に無人島でバーベキューパーティーをした時のもの。大男3人と私という組み合わせですが、一人はこの当時のロビンソンのGM、もう一人はF&Bのマネージャー、そして残る一人はアドミンダイレクター(経理部長)。

みんな同じ体型とヘアスタイルなのでどれが誰かは想像にお任せします。

この日はもう一人スパのマネージャーも誘ったのですが気乗りしなかったらしく不参加でこのような組み合わせになってしまったのでした。

11時出発と言っておきながら着いたのはすでに12時を過ぎていたような記憶がありますが、早速無人島に私の足跡をつけてみました。

  島の周りを一周してみたら途中から海に入らないと通れないところもあり、濡れながらもスタート地点に戻ると誰もいない、、、そしたら後ろから私の後をついてきて
自分たちも濡れてしまったっことに騒いでいる声が。

 テントも貼って、焚き火の準備も着々と進んでいきます。

 GMが私の真似をしています、彼だけ出来なかった。

 今はこの三人はバラバラの場所にいて、こんな時期もあったんだな〜と思い出すいい機会になりました。

 空の色が刻々と変わっていく様子が見て取れる写真なので多いかなと思いつつたくさんアップしてしまった。

お国が変わると食も変わる

モルディブのリゾートの食事からバリのローカルもしくはその土地のレストラン食に
変わりましたが。

もともと私がいたリゾートはビュッフェスタイルなので自分でそれなりに選んで食べていました。
今の所、キッチンがないのでバリでもレストラン、いわゆる外食になります。
昨日なんて久々にピザを食べてしまいました。

フリーダイビングをすると朝食はとても早く取り、量も少ないです。
塩入りのお水または白湯を朝一番に飲んで、卵料理(ポーチドエッグが今のお気に入り)
そしてハーブティーか緑茶を時間をかけて飲みます。

昼食も午後に潜る時は軽めに済ませます。
で、夜はまあ普通に食べます。
昨日近くのスーパーのようなコンビニのようなお店に何かナッツ系はないかなぁと思い行ってみたら、私の好きなクルミやアーモンド、カシューナッツは見当たらず、とりあえず殻付きの落花生を見つけたので買いました。

お店にずらりと並んだ食べ物はすべて加工品!食品添加物満載の私はほとんど口にしなくなったものばかり、昔はこれらを食べていたんだなぁと思うと怖くなります。

つい最近モルディブで仲良くなったゲストさんからメールが届き、人間ドックの話が書いてありました。
その人は自転車で色々なレースに参加しており時々その近況報告をしてくださいます。
病院に対する私の個人的な印象や思いを書いたら、

私がブログで紹介した「世にも美しいガンの治し方」http://murakiterumi.com/cancer

のことについて書いていました。

で、私 いつこのエントリー書いたっけ?
と思って履歴を探しても見当たらないので多分ツイッターかフェイスブックで リンクに載せたのかも?と思います。

この話は読んだ友達みんなビックリしています、英語もあるのでみんな読めるし。

で、その方のお返事の中に

「ちゃんとした食べ物と、健康的な活動量を伴う生活と、
ストレスのない笑顔あふれる生活がなによりで、
それができていれば医者など不要!
のはずなのですよね。

3日食べなきゃ、7割治る
おもしろい本でした。
http://danjiking.com/3katabenakya-7warinaoru 」

 とありました。
確かにちょっと具合が悪い時やなんだか疲れている時、食べないで寝ていた方が翌日スッキリしています。

自分の体に聞きながら食べるという技も必要かな、と思います。

今年もバリ島に戻ってきました

バリに到着しました。
今回、、、初めて 私の荷物があのベルトコンベヤーから出てこない、
というハプニンががありました。どうやらKLに置いてきぼりになったようです。

私の他にもう一人荷物がない!と言っている方がいました。

カウンターで手続きを済ませ同じ日の夜の便できっと届くはずだから
泊まっているホテルまで届けます、と言ってくれました。
空港から車で3時間ほどの場所ですが、、、と言うと大丈夫です届けます。

と言ってくれました、が私は宿は行ってから決めようと思っていたのと
まぁ、友達のところに泊まればいいと思っていたので住所がいまいち定かではなく

メールで連絡します。
ということになり電話番号も渡されてそこにかけるように言われました。
昨日は、久々に近況報告をし合いがてら友達の家に泊まり
新しく仲間に入った子猫とじゃれあって

そして、翌朝の今日 10時頃連絡したら、昨日から連絡を待っていたらしく
速攻で届けてくれました。
だから逆に荷物がない分移動が楽でした。

とりあえずの宿もダイブショップの前にあり、来週からは去年と同じ部屋を借りる手筈も整いました。

なんか、去年と同じ顔ぶれに出会って故郷に帰ってきたって感じです。
モルディブもそうですが、昔住んでいたウティラも、きっと帰ったら顔見知りの知り合いがいて、帰ってきた〜という気になるような気がします。

ただ、どうやらバリは私にとって魂の故郷らしいのです 。。。
この話はまたいずれ別の機会に?

明日は早速フリーダイビング、懐かしの顔ぶれに新しいスタッフも混じり
ワクワクしています。

部屋のバルコニーからはお月見も出来て、朝日も登ります。

今夜はブルームーンですね〜

今日もとても天気が良くて暑いですが、モルディブにいる暑さとは何か違う
風が抜けないからでしょうかねぇ?

ところで、今夜は満月です、今月2回目の満月でそういうのをブルームーンと言うそうです。
これを見るとラッキーと言われていてお願い事をしたら幸せになれる?
今日は晴れているのでみなさん見られるのでは??

私は今夜日本を飛び立つので飛行機の窓からも月が眺められたらいいなぁ、と思っています。

私はお願い事というのは叶うと信じていますので普段からこうなったらいいなぁ
ということを常に考えて、探しています。
昔私のお友達が誰かに、
あなたの夢はなんですか?と聞かれたときパッと答えられますか?
と聞かれて答えられなかった。と言っていました。
また別のお友達に「何かやりたいことがある?」と聞いたとき
やりたいことがないんだよねぇ、と言ってました。
でも、好きなことはあると思うんですよね、絶対。

「願いは強く思えば叶うんだぞ」とむかーし昔に言われたことがあります。
その人はそれを自分の体験から語ってくれました。
その人のお姉さんが植物人間になってしまうだろうと言われたとき、みんなに
「諦めるな、みんなで力を合わせて看病すれば絶対良くなる!」と言って家族交代で看病したそうです。お姉さん、ちゃんと普通に歩けて話せるくらいに回復していました。

自分で考えないことは何も現実としておきないのではないでしょうか?
周りから情報はたくさん入ってきますが、それはほとんどの場合正確でないことが多いし、何か意図があって流されていることがほとんどなのでそれに惑わされない自分の意見というものが、人生にかなり影響しているし自分の環境を作っていると思います。

お願い事も、すんなり出来る、とか簡単にできる、と思うとさらに叶い易いそうです。
みなさんがお幸せになれますように。

モルディブ、旅行会社を使って旅行するか?個人で手配するか?

日本では海外旅行をする方が減ってきている
と言うことを最近旅行会社の方が言っておられましたが。
個人で調べて、直接手配する人が増えているからでしょうか?

最近、旅行会社に不利になる情報はたとえ後でクレームになりそうなことでもお客さんには内緒にするんだ、ということを目の当たりで経験しました。

が思うに、そしてリゾート側としても、来てからがっかりされるのは残念に思うし、楽しんで過ごしてもらいたいので、リゾートからの規制がかからない限り日々の情報を常識ある範囲でここで伝えておりました。

工事中だと騒音もありますし、他の国の旅行会社はお客さんをストップさせていたりします。

それでも来たいという方はダイレクトに予約を入れて来ていますが。

モルディブのリゾートに来られる方は大抵調べていらっしゃるようですね。。。

私の日々のブログですが、

とぉーまわしに旅行会社の方が正直な状況を書かないで
削除してほしいというような事を言われました。 、、、苦笑

しかも普段は質問があれば電話やメールが来るので、直接言ってくだされば良いものを、わざわざリゾートのセールス/リザベーション経由で聞かされまして、(リゾート側もこれには驚い、困惑していましたが) 私はとても寂しく思いました。

日本の旅行会社はヨーロッパの旅行会社とはまったく正反対ですね。
ヨーロッパの旅行会社では工事現場にゲストはを送ってはいけないとか色々規則があるようです。
クレームになうるからでしょう、きっとお国柄や民族性があると思いますが「大金払って行ったのに話が違う!旅行代返して」となるのでしょう。
リゾートで停電が続いたりすると日本人以外はすぐにその場でクレームを出し、日本人は帰ってからクレーム出すんだそうです。
リゾート側からするとその場でいってもらた方が対処できるので助かる、、、とは言うものの

日本人は面と向かってクレームを出せないというのが癖のようです。

「電話口では とても横柄な口調で 文句を言うけど、で実際会うととても愛想がいいの」どういう事?!とゲストリレーションの方がもらしておられました。 笑

で、実際のところ日本の旅行会社は「そちらが悪いんだから謝れ」と、お客さんに言われても、それが会社の落ち度だったとしても、謝りたくない、自分たちの非を認めたくないのだそうです。

私のお友達が最近話していましたが、日本にあった武士道という基本的なものがいまの日本にはもうないんだなと思わせる出来事でした。

とは言うものの、これからは本物しか生き残れない時代ではないでしょうか? だって嘘はいずれバレてしまうから。

自分で調べて、旅行を計画して行く方はそういう旅が好きだし経済的

旅行会社を通せばほぼ全て任せていけるので楽

でも信頼できるところが良いですね