そろそろ移動のため荷造り

昨日から荷物のパッキングを始めています。
ダイビング機材を見てみると、あれ?どこかに置いてきたのか?
無くなっているものがあったり、レギュレーターのマウスピース
歯形をもう一度合わせたりしないと。
そんな事をしつつ他の所から無くなったと思われたものが出てきたり。
パズルのように機材の隙間に服などはめ込み、
まあ半分くらいは完了しました。

今回行くリゾートについてちょっと調べていたら実は知り合いが半年前まで働いていた事が発覚、そしてピピ島で一緒に働いていたインストラクターも同じ時期から働くのです。
ピピ島で一緒だったインストラクターにはモルディブの事をいろいろ話していたので
CVをいくつか送っていたみたいです。

半年前までいたインストラクターはとてもいい雰囲気の島でクルーも今まで働いた中でトップレベルだしダイブセンターの場所も良いところでご飯もおいしいと教えてくれました。
スタッフもいい人ばかり、ただ一人を抜いては。。と言っていました。
まぁ、こういう事は何処でもありますね。いい事ばかりという事はまずないです。

これで相方も一緒なら言う事ないのですけど。。。
そうそううまくは行きませんね、ダイブセンターでも相方に3−4ヶ月来ないかと言っていただいたのですが10月からスイスで仕事が始まるので今回はお預けです。
残念!

みなさん、モルディブに来る予定を作って是非遊びにきてください。
(そんな簡単に言うなって言われちゃいそうですが)
私としてはモルディブは夢見てる感じなところです。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

ミュンヘンに戻ってみたら、アボカドから芽が

先ほど列車でミュンヘンに戻ってきました。
車窓から眺める景色も今日は晴れていてとてもよかったのに、
ミュンヘンに入ったとたん曇り空です。

でも住み慣れた部屋に戻ってきて一安心。

そしてビックリしたの帰ってきてみたらアボカドから芽が出ていました。
根も長くなって三つ又に別れています。(こちらこちらで書きました。)
モルディブ出発5日前にして無事に育ってくれました。
明日にでも鉢に植え替えようと思います。

そう、そしてモルディブの労働許可書も下りたそうでメールが届いていました。
早速飛行機の手配をして荷物の重量超過のリクエストも無事できました。
前回はLTUでしたが、今はairberlin と合併したらしいです。
25ユーロ上乗せして通常の20キロの他に更に30キロまで持ち込めます。
今の時期はなんと片道400ユーロくらいで行けます。

そろそろ少しずつ荷物をまとめ始めないと何せ今回重量気にしなくてもいいのであれこれ持って行くものが増えそうです。
ヨガマットも持って行こう。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

ハンガリーにて🇭🇺










昨日差し歯の治療を無事終了してきました。なんかちょっと違和感が残りますが、
4日位は慣れるのに時間がかかるのでゆっくり時間をかけて食べ物を嚙むように言われました。

そして保証期間が2年間だそうです。欠けたらタダで治してくれるみたい。
見事に他の歯とマッチしてどれが差し歯か見た目分かりません。
こんな短時間で治せたなんて嬉しすぎます、感謝です。

ちなみにお値段は歯1本が約150ユーロ、セラミックだけで金属使っていないのでこの値段。
セラミックに金属の土台を使うと100ユーロ以下になるそうです、でも先の事を考えて
それに見た目もやっぱり自然なのでセラミックだけの方を選びました。
(金属の台はやっぱり透けて何となく黒っぽく見える。)

明日は朝早く電車に乗ってミュンヘンまで戻ります。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

デンティスト ハンガリーで歯の治療

今日は恐怖の(はい、私はかなり緊張してました)歯医者へ行ってきました。
まず始めに、ブダペストから車で1時間くらいの所にある、歯科技工士がいる所でどのように差し歯が作られてどのようなタイプがあるかの説明を受けました。
上あごと下あごとでは作る機械が違うのだそうです。

ちなみにそこの技工士がいる所には日本の歯科技巧の会社が作った振り袖着物を着た若い日本女性の今年のカレンダーが貼られていました。
そんな事はさておき、ドイツの歯科医からも発注されるそうで技術はかなりしっかりしているそうです。

それからまた車でデンタルオフィス?歯医者さんへ行き、どの歯を治すか見てもらいました。
事前に話していたのは多分5本くらい治すという事でしたが紹介してくれた人が言うには全部一緒に一気に治した方が色がバラバラにならなくて見た目もいいと言われ、ちょっと大掛かりになりそうだな、と思っていたのですが。ドクターいわく、上の歯も下の歯も治すには(4日では)時間がたりないという事で今回は上の歯だけ、でも、10本!来年モルディブの後に下の歯を治そうという事になりました。下の歯は多分5本です。

そしてオーケーサインと同時に治療に取りかかり、気づいたら約3時間私は口を開け続けていました。

。。。うぅ、、くるしい。でも麻酔が効いてて痛くはない。でもあごが疲れる。
他の患者さんの時間をかなり押してしまったらしく途中で診察室に人が入ってきて看護婦さん?(アシスタントの女性の方)が説明しているとドクターは”ちょっと、戻ってきてこっちに集中して!”とかなり悪戦苦闘していました。

外で待っていた相方がおそるおそる入ってきて大丈夫か顔色をうかがっていました。
外にいてもギューンとかキューンとか聞こえるのでそれを聞くだけで自分も痛くなったみたい。

でも、こんなにたくさんの歯を一度に治そうとしたのは今回が初めてです。
普通はしないけどちょっとコネが効いたのか?
そして型を取ったサンプルはすぐさま技工士のもとへ持って行かれました。
明日また歯医者ヘ行きます。今日はプラスチックの仮歯。明日は更に治療が続きます。今日ほどは大変じゃないと言ってくれました。
金曜日に完成するのですが、今日はかなり窶れています。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

久しぶりのブダペスト 夏

おとといからブダペストへ来ています。
晴天に恵まれていますが何やら花粉アレルギーがあるようで
くしゃみが止まりません。昨日はハームパーティーに招待されて素敵な庭でハンガリーの魚スープをごちそうになりました。
おいしいスープでしたが、初めて挑戦したとの事でちょっと塩を入れすぎてしまったと言っていました。奥さんがちょうど良いなと思った後に旦那さんがもうちょっと入れようと言ってしまった為らしく、言い訳にこの塩はしょっぱすぎるんだな、と言い放ち皆に笑われていました。

もうすぐ3歳になる男の子が居ましたが彼とは遊ぶ時日本語と英語で話しかけて、かれはハンガリー語で話していましたが何となく私の言う事は分かっていたみたい。両親も珍しそうに眺めていたようです。

ハンガリーと言えばパーリンカ(Pálinkaとは果物の蒸留酒)、こちらの家のパーリンカは桃のパーリンカでした。普段飲む相方のうちのパーリンカはブドウから作っているのでそれと比べると桃の方が香りがよくて甘みもありました。まず訪問してすぐに小さなグラスにつがれこれが振舞われます。そして新しいゲストが到着するたびにこの繰り返しです。

私は2杯ほど飲む事になり見事に真っ赤になっているのを見た皆がビックリしていました。
そして火照りが引いてもとに戻ると、どうしたの?飲みが足りないな。と、もう1杯飲むはめに。(これは料理をいただく前の話です。)でも、美味しいのでつい飲んじゃいます。
でも飲んだ後キツい、何しろアルコール度が50−60パーセントですから。

そんなこんなでそのまま泊まる事になり朝食もごちそうになりのんびりと日光浴をして
素敵なファミリーにすっかりくつろいできました。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。