Leh  -これがLeh最終回かも?-


2010_Sep_03
8月の31日に私がいつも行くゴンパ(Samkar Gompaと言って、何人かここで仲良くなった人を連れて行った位お気に入りです。)にリンポチェが来て私もあいに行きました。 
えーっと、なんて言うリンポチェだったか何回も聞いたんですが覚えていないです。
でもまだ4歳と8ヶ月だそうでそんなに小さいのにすごい皆が集まって一人ずつご対面、拝ませてもらいました。
その後赤いヒモを頂いて腕にお守り代わりにつけています。
大抵は16日くらい身につけてその後は何処かに置いておくそうです。
捨てちゃダメだって言われました。(そうだろうなと思いますけど)
この日はラダッキーの民族衣装ショーさながら、すごいコスチュームの人でゴンパが満杯でした。ゴンパも綺麗に飾られていました。
写真は(できたらビデオも)後日アップしたいと思います。
このリンポチェ、日曜日にはスピトゥクに居たんですがあまりにいたずらっ子なので急遽こっちに移動してきたんだとか。。。
(スピトゥクはゴンパが高台にあってその上を駆け巡って危ないとかなんとか?)
こんな事まで知っている観光客はきっと私だけかも、この日溢れんばかりの人の中、多分10人ぐらいしか観光客を見ませんでした。
ヌーブラで産まれたそうでラダック出身のリンポチェなのでみんな嬉しいようでした。
話は変わるんですが。
昨日の夜位から電気がずーっと使えるようになり、昼間も時々電気があります。
人は居なくて静かだし、何だか離れがたいんですが、ここで会った方の話ではマナリも今とても晴れているそうなので、ちょっと張り出した根を引き抜こうかと思います。
最近マナリ往きのバスを探していましたが、そんなにたくさんのエージェンシーが扱っていないのでした。
閉まっているところが多いし開いてても誰もいなかったりして。苦笑
チャングスパのところで1件、朝5時に出発してツォモリリ(Tso Moriri)の近くを抜けてキーロン(Keylong)で1泊、翌日に到着と言うのが2400ルピー。
ちなみにキーロンには夕方6時頃着く予定だそうで13時間バスに乗って行く事になります。
もう一つは前にパンゴンレークに行ったときに使ったエージェンシーでそこはミニバスではなく6人乗りのジープだそうで、ジープ1台が20,000ルピー6人集まれば3,333ルピーになると言う、(私も入れると今5人でそれだと4,000ルピー)
でもそこはツォモリリ湖まで行って1泊、次の日キーロンで1泊するので1日多くかかります。
出発は8時頃で無理無く行くんだと思います。
で、それは6日に出発で私は5日に出たかったのと今のところ4,000ルピー+宿泊費2泊分かかるので約4,500ルピーになります。
湖を2ヶ所通って観光できるとはいえ、ほとんど同じルートなのに1,500ルピー位高くなるのでミニバスで5日の早朝出発する事にしました。
結局ゆっくり走ってとか故障して 3日かかるかもしれないけど。。。苦笑
という事で6日か7日にはマナリについているはずです。

インドのゲストハウスとその周辺

写真がアップできるショップがあったので今回のエントリーは
インドで今までとまったゲストハウス? cottage yes please.
まず1枚目はデリーについて最初の夜、夜中の1時に着いたので
タクシーで迎えに来てくれるところをネットで予約しました。
1泊900ルピー、エアコンつきテレビつき(見ないけど)ツインベッド
ソファーもあって広かった。テレビを背にとっています。
シャワールームも広めです。
そして次の日すぐに安い宿にshiva delux
でも、似たような名前のゲストハウスが何件かありました。
ここは負けてもらって200ルピー
 チェックアウトのとき10%徴収されます。
上と比べるとかなり狭いでしょ?シャワールームを背にとっています。
マナリのゲストハウス、
ここはレストランこの隣に続いている部屋に泊まりました。
これが部屋、結構広い300ルピー、ホットシャワー付
このときはバスで知り合った韓国人のことシェア
ちょうど指のところのゲストハウスです。
レーのゲストハウス
ラダッキースタイルで、窓がたくさん!
これで250ルピー、時々朝ごはんやチャイいただけます。
この場所でヨガをします。
パンゴン レイクにやって来ました。
これは早朝6時前
皆さんはまだ爆睡中、雑魚寝でございます。
1泊150から200ルピー
夕飯と朝食、チャイなんかも入れると300ルピーくらいでした。
レーの部屋からの月夜。
ゲストハウスの中にあるお寺?毎日お香を焚いて部屋中
家の周り、いたるところをお香を入れたものをゆらゆら振りながら歩いています。
お水も毎日変えるけど、水が入った銀のおわん10個以上あります。
あ朝に水を入れて夕方空にしてました。
移動したお部屋、窓からレーパレスとストックカンギリが見えます。
こちらのほうがいい景色
おまけです、自分で髪切ってみました。
次はゲストハウスの家族と撮った
農作業の写真でも。。。

Leh ゲストハウスにて

写真をアップロードしていたら、
インポッシブルって言われてしまったので一枚だけ、
生まれたての子牛です。
あと1週間ぐらいでここを出る予定です。
マナリ行きのバスは今遠回りで2日かかるそうです。
キーロンで1泊の予定だそうでパーミッションが必要な道を通るから
料金も普通の倍位します。
でも、飛行機でデリーまで行くよりも半額くらいでいけるので
遠回りでもそのほうがいいかと思っています。
1枚だけと思ったらもう一枚アップできたんです。
これは今滞在しているゲストハウスの写真
私の部屋の隣(今は向かい)がお寺のようになっています。
もう少ししたらもっと載せたいと思います。
ここのゲストハウスは私の中では一番いいと思う。
レーで7-8件ほどゲストハウスを覗いてみましたが
ここのオーナーもいい人だし部屋もいい感じラダッキーハウスです。
ラダッキーハウスとは窓ガラスが部屋中めぐらされていて
太陽光で部屋がとっても暖かいんです。
冬でも暖房もついているからぜんぜん寒いと思わないそうです。
自炊しようと思ったらトレッキングのセットがあればできます。
野菜も時々もらったりして。
アッパー チャングスパ ・ ソルポンゲストハウス
チャングスパの橋の手前の道を右にそれて歩いて5分ほどの右手にあります。
この周辺の地図は地球の歩き方に載っていないので
来てみるとたくさんいい感じの部屋が見つかりますよー!

Leh 満月の月明かりが綺麗です

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2010-08-24
今夜は満月ですね。
今日部屋を移りました。と言ってもゲストハウスはそのまま変わらずです。
部屋をもっと景色のいい場所にオーナーの奥さんが移らないかと言ってくれました。

本当に景色がとーっても良い!
とても落ち着きます。
カーテンを開けても誰の姿も無い、そしてヒマラヤ山脈が見渡せて、レーパレスが左手に見えます。
ここを早めに出ようか考えていたけどそんな気分はすっかり吹っ飛びました。
そして、今夜は月明かりを眺めながらこれを書いています。
昨日の夜、前髪を切りました。ちょっとイメージチェンジ。
そしてヘナを買いました。明日あたり染めてみようかと思います。
日本のお坊さんを今日見かけました。
シャンティーストゥーパの写真に写っている人だったからすぐに分かったけど、ジュレーって挨拶したんですがその後、話しかける暇もなく去って行ってしまいました。
きっと私の事はラダッキーだと思ったと思います。
最近特にラダッキーにラダック語で話しかけられるようになったので。

Leh ーのどかな村で野菜の収穫のお手伝いー

昨日はサブーという村(レーから3-4㌔離れたところ)へいってきました。
ここはゲストハウスの奥さんの実家があります。
彼女の誘いで一緒に実家へ遊びに行きました。
途中の道はすさまじかった。
行く途中、私に「ほら、見てここは本当は原っぱで緑がいっぱいだったの」とか、「ここは橋があったのにどこかへいってしまったの」とか説明してくれました。車や家が泥に飲み込まれてしまって見るも無残なところがいくつかあって、幸い訪ねた家族の家は無事でしたが回りは山がそびえていてちょっと道が違えば土石流がきてもおかしくない場所でした。でも、なーんにもないのですごく静かです 。
庭にはぎっしり野菜とお花が植えられていて昨日は収穫のときだったらしくほうれん草のような青菜をちぎっては束ねていました。
私もおねえさんたちに混じってちぎってきました。
時々アプリコットを木からもぎ取ってつまみ食いしながら。。。
男の人たちはそのちぎった青菜を紐で束ねて根に近いところを切りそろえて水で洗う作業。
当たり前ですがすべて手作業、この野菜はアーミーのサプライになるのだそうです。
お昼はござを引いてそこでいただきました。
ラダックのご飯はアル・ゴビー・ダルカレー にご飯です。(アルがジャガイモかな?ゴビーがカリフラワー、ダルは豆です)朝はご飯を食べないんだそうでお米はお昼か夕飯で食べるんだそうです。
そしてバターミルク?しょっぱいバター湯のようなものを飲みます。
私はこれそんなにおいしいとは思いませんがいただきました。
お昼ごはんが盛りだくさんだったのでちょっと動けずにのんびり青菜千切りを続けていたら4時になっていた。
青菜の後はたまねぎでした!!まだやるのか?と思っていたら、お茶にしようと言って甘ーいミルクティーを作ってビスケットや食パンと一緒にいただきました。

たまねぎは葉っぱがついたままですごく小さい杏ぐらいの大きさです。
泥のついた皮をはがして根を切る作業をしたら青いねぎのようなところがついたまま束ねていました。
これもちょっと手伝っていたらゲストハウスの奥さんがもう帰ろう、と言ってだんなさんと息子と4人で皆がせっせと働いているのを尻目に帰ってきました。
いやはや、農家の1日体験日でした。

帰る途中、家が壊れて直している道を通りかかるのですが、そのたびに奥さんは声をかけて励ましていました。本当に、痛々しかった。