オーストラリア Treefrog カエルが可愛い ハプニング編 1
そして、そのバルコニー広くてきちんと囲われていて萱もあって涼しく快適!
目を開けたらガラスにへばりついていた。信じられないかもしれませんが、、、
そのくらい可愛いい!と思えるフォルムなんです。。。
明日ニュージーランドから出発です。
今日は 私が東京に住んでいたときにお友達だったニュージーランド人と久々に再会します。
多分、10年ぶりくらい、いやもっとかも。。。
そして明日は早起きして空港へ向かいます。
空港まではAirBus Express を使います。
チケットは往復で買ってあるので、時間になったらバス停で待って乗り込むだけです。
このチケット、往復で23ドルなんですが「私はバッックパッカーです」と言うと21ドルになるんです。学生も同じ。
大きなバックパックを背負っていても、何も言わないと23ドル請求されます。
逆に背負っていなくてもバックパッカーだって言ったら21ドルになるんだと思います。 多分…
時間はお昼頃だったのでダウンタウンまで確か40分くらい でした。
ラッシュアワーならかなり時間がかかるそうです。
早朝6時頃はどうなんでしょうね、とりあえず時間に余裕をみていこうと思います。
ケアンズに着いたらお友達のお母さんが迎えにきてくれるんですが、私の友達はチケットがうまく取れなかったのでブリスベンのお友達の所に一泊するんです。
だから、あった事のない姿のわからないお母さんを待つ事になります。
とりあえず私の風貌、服装や色、髪型を伝え。お母さんの風貌と車の色と明日の服装を聞いておきました。
うまく出会えるでしょうか?大丈夫、大丈夫(自分に言い聞かせてみる)
キャンプ中に思い出した昔の事
このときインドで仲良くなったお友達と一緒でした。
この子はあまり人付き合いが良い方ではなく、8年も仕事もせずにキャンプばっかりしています。
同時期に知り合ったお友達とも、揉めたり仲直りしたり。苦笑
その間私は蚊帳の外でそれぞれの友達の話を聞いていました。
で、今回その子と24時間一緒に居るのでいろんな話をしました。
小さな頃の話から10代の頃の話、最近の家族の事 などなど。
彼女が14歳の頃(ハンガリーの難民としてオーストリアに居た頃)仲良くしてくれたお兄さん的な人がいたそうです。
でも、お兄さんはスロバキア人で言葉は通じなかったそうです。
そのお兄さんはある日突然その難民キャンプ?の様な所から出ていってしまったそうです。
一言の挨拶もなしに。。。その事に彼女は10年くらい腹を立てていたそうです。
今そのお兄さんは50歳になっているはずだそうですが、今どうしているのかとっても気になるそうです。でも、探そうにも分かるのは名前と朧げに誕生日。
同じ名前の人は何万人も居るようです 。
そんな事を聞いていたら、私にも、今どうしているか知りたくて気になっている人が居るなーって。
高校生のときに一目惚れした人、その頃遠距離で付き合っている人が居たのに、一目惚れした人と話もしてなかったのに、付き合っていた彼にさようならと言ってしまった。
で、その後一目惚れの人と話す機会ができ、あっ!と言う間に仲良くなっていました。
でも一つ年上で、高校を卒業したら遠くへ行ってしまったんです。
そして、離ればなれになるときに彼に、何かあったときに一緒に居て守ってあげられないんだから、そばに居て守ってくれる人が現れたら、その人と付き合ったほうがいい、って言われたんです。
なんと わたしは、そうしました。で、新しい彼ができて、でも2年ぐらいで別れてしまいました。
そしてまた次の彼ができて、それでもまた2年ぐらいで別れてしまいました。
(余談ですが、私って、この頃から日本に居た間はつき合ってほしいって言われた人に断った事がなかったなーって。
この人は違うよねって、はじめに思っていた人でも。。。汗 で、最終的に苦しくなる、自業自得です。これは10年ぐらい前に直しました。)
そんな風に過ごして一目惚れさんと合わなくなって6年ぐらいした時かな?24歳くらいだったと思う。。。
私は家族と住んでいましたが部屋に別に電話の回線を引いていたんですが、そこに その彼から電話がかかってきました。
えっ!この電話はほとんど知ってる人居ないのに!びっくりして聞いたら、家にかけたらこの番号にかけるように言われたそうです。
だから、結婚したんですか?って聞いたらお母さん笑って、違いますよ〜、と言ったそうです。
そして久々に話していたら、実は年に1回ぐらい秋田に帰ってきた時は、私のうちの前まで来ていたそうです。
部屋に電気が着いていた時もあったし、そうでなかった時もあったそうです。
私は凄く嬉しかったんですけど、同時に混乱した気持ちになってなんだか冷たい事を言ってしまったんです。
それからは全く音沙汰なくなってしまいました。。。
そして気になって、探してみたけどわからないんですよね。
この事は心の奥底にずーっとしまってほとんど忘れていた事でした。
こんな、場所で今思い出すなんて、そして思い出したらその時には気づかなかった自分の気持ちも思い出してしまいました。
彼は、今どこで何をしているのでしょうか?いつか合いたいです。そしてひどい言葉を投げかけてしまった事を謝りたい。
オークランド5日目突入
オークランドが好きな人、ごめんなさい。でも、私にはあまりする事がありません。。。
この3−4日をオーストラリアにもっていけたら良かったなと。。。
実はニュージーランドのチケットを買ったあとに気がついたんです。
お友達が計画を立てて、安いチケットも探してくれたのでそれに従ってみたものの、そしてせかされてあわててチケット買ってしまったから。
私は私のお友達にも会いたかった訳で、もっと強気に出れば良かった。
もっと一緒にいたい友達が居るんですが、結構駆け足でオーストラリアを後にしないと行けない感じなのが残念です。
でも、これはこれで良しとして、また来れる事を願います。
やはり人任せでは行けないと言う事ですね、いままでこんな事がなかったのですが改めて自覚しました。
妥協したらだめなんだなー、急かされると必ず何か見落とすからそんな時でも自分のペースを守らないと、とかね。
でも、今回このお友達と旅行していて私なりの発見がたくさんあり、私にとっては無駄ではないかなーと思います。
2週間以上、24時間、四六時中同じ人と居るのって、1991年にニューヨークに行ったとき以来です。まさに20年ぶり!
この3日で、日本から引きずっている怠けた生活から自分のペースに戻していきたいと思います。







