ハウスリーフ NOとGO 〜ゲストから頂いた写真〜

今回ゲストの方が送ってくれた写真にこんなのがありました。なんかかわいい〜

ダイビングスクールとウォータースポーツセンターで使っているスノーケリングの際の注意点とハウスリーフの地図です。

このお二人はダイバーさん、ここに来るちょっと前にライセンスを取って来たそうです。
そしてライセンス終了後の初ダイブがモルディブ!!
でも、結構上手でしたよ。
水中でも仲良かった〜
これからどんどんいろんなところで潜るんでしょうね〜

あっ!こんなところも撮られてた。

一緒に夕食もご一緒させていただきました。

この日はバーベキュー!いつも好評です。雨が降るとできないけど。。。

最終日の出発直前、ちょうど私はお休みだったんですが、ランチをご一緒させてもらいました。GROのスミ子さんはこの日クッキングデューティー。

 また来年待ってま〜す!

フィットネス チェック

6月11日頃にフィットネスチェックと言うのをしました。
これは体脂肪率と筋肉の割合と後心拍数などで検査するもので
体重計のようなものに乗っかり、そこから伸びているバーを握って身長と年齢をインプットする様になっていました。
それと、ベルトをアンダーバストのあたりに巻き、デジタル時計のようなものを使って心拍数の検査みたいな事をしました。
前回の体脂肪率は18.4とかそれくらいで筋肉は34.7とか、たしか体重は51,7kgでした。
そして昨日もう一度試したら今度は体重49,1kg 体脂肪14、筋肉は37.4となっていました。
この差はちょっと普通じゃない!と言われたので前回は休みの日でランチを食べた後にやったけど(私はランチに一番たくさん食べるのです)今回は午前に2本潜って午後に1本潜った後だから違うのかも?と言ったら、じゃぁ 明日もう一度チェックしよう!
という事になりました。
で、結果は体重49.7kg 体脂肪16筋肉36という事でフィットネスのお姉さんも満足そうな様子でした。また3−4週間後にチェックします。
とりあえずたくさん食べろと言われました。でも、私結構食べるんですけどね〜

サメが心配な体験ダイバーさん

昨日は午後に中国人男性と体験ダイビングがありました。

彼はスノーケルはよくするのですがダイビングは初めてで北京出身のアメリカ在住者。

自前でウエットスーツを持って来ていました。

はじめにダイビングの基礎知識を説明して、その後どんな事をするかを説明している時の彼の質問に、サメは居るか?

と言うのがあり、彼はサメが怖いからできれば見たくないと言ってきました。

う〜ん、居るけどそれほど大きくないしサメの種類によってはすぐに逃げるものが多いからあまり心配しなくていいです。

と言ったら安心してくれました。

でも、ダイビングでサメが見れたらラッキーだと思うな〜とも言っておきました。

そしてダイビング開始、スキルの練習も終わってドロップオフに向かいゆーっくり潜行しながら壁を泳いでいたら7−8m付近でツマグロ(BlackTip Shark)がいました。

彼に指差してみせたら目を丸くして見ています。

そっと腕をつかんでサポートしながらサメの行方を追っていたら

私たちの方に戻って来ました。

そしてゆーっくりまわりを旋回しているのを見ていたらなんともう一匹現れました。

私が2匹になったよ!ともう一匹を指差したらびっくりしたようでした。

その2匹が私たちの周りを旋回しているのでしばらく眺めていたら更にもう1匹やって来てこれには私もちょっとびっくり。

ホワイトチップ(ネムリブカ)は時々近くを通り過ぎる事はあるけど、ツマグロはたいてい遠巻きに泳いでダイバーを避ける事が多いのですが今日は特別サービス?

サイズ的にはみんな1m以上ある、私が時々見かけるサメたちでした。

何となくこっちの様子をうかがっている感じ、

ここでバタバタして弱った生き物と勘違いされたくないので、

支えて浮力を与えてじーっとしてもらう様にしましたが、

サメはいつまでも居るのでこの場を通り過ぎる事にしました。

しばらくして折り返し来た方へ帰る時、

また同じところで3匹がたむろしていましたがこの時は彼は余裕のポーズで泳ぎながらサメを眺めていました。

なんてラッキーなゲスト!

この話を戻ってからしたら数人が羨ましそうにいいな〜と言っていました。

こういうのっていつも体験ダイバーに多い気がするのです。

 

モルディブのダイビングサイト/Meradho Kandu & Gosi Reef

今日はチャンネルダイビングでした。。
もうちょっと頑張ればチャンネルの入り口にたどり着けるかな?と言う頃ダイバーに大丈夫か確認したら6人のうちドイツ人の女性がちょっとイマイチと言う感じのジェスチャーをして、ほかの2−3人も頑張ってるけどきつそうだったのでそのまま流れに乗る事にしました。

時々チャンネルの外側がアゲインストだったりするとこんな感じになってしまう事があります。

チャンネルダイブは初めどうかな?と思っていたんですが、2名ほどチャンネルダイブ(大物)希望だったのでとりあえずあまりややこしくない地形のチャンネルにしたんですが凄い流れでチャンネルにたどり着く前に断念、そのまま押し戻される感じでした。。。

大物は大きなバラクーダが3匹一緒に泳いでいたのと、最後にナポレオンが居ました。

ここは珊瑚が特に奇麗!テーブル珊瑚がぎっしり生えてて、しかもチャンネルの中もそうなのです。

チャンネルの中の珊瑚の写真は次回にでも撮りたいと思います。

2本目のゴシ リーフはちょっと透明度は落ちましたがのんびり揺ったり魚鑑賞と言う感じでした。

今回日本人3名ほど居ましたがこちらの方が楽しかったと言っていました。

Meradhoo Kandu1

Meradhoo Kandu2

モルディブの無人島にて

ロビンソンクラブではエクスカーションでピクニックアイランドへ行く事ができます。
無人島で島の真ん中はジャングルみたいになっていて、どうなっているのか分かりませんがここへは私の誕生日の夜に行った事がありました。
それでつい最近のお休みの時、午後からディンギー(小さなボート)を使ってダイビング機材持参で出かけました。
ダイビングはこの島ではした事がなかったのでちょっとだけ期待していたのですが、、、イマイチでした。
ロビンソンのハウスリーフの方がずっと良かった。
でも、この日ボートを運転してくれたスタッフが島の中へはいって行って、戻って来たら小さな鳥の赤ちゃんを持って来たんです。
その人いわくこの鳥は普通、地底2mの穴に住んでいるんだとか。
でも見つけた時は地上に居たそうです。リゾートに持って行く?育てればいいんじゃないの、と聞かれ迷ったんですが自然においておいた方がいいよね。。。
と思いジャングルの入り口において来ました。

元気に育ってくれ〜

で、帰って来てから数人に話したら、なんで持って来なかったんだ〜!
その鳥は飼っていたら人の言葉を覚えるんだぞー、とか。
それは大人になると白い鳥で鳩みたいに逃げずに帰ってくるから放し飼いで飼えるんだぞ〜とか、、、いろいろ言われましたがイマイチ信用出来ん!
この鳥の成長した姿、知っていますか?