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マイナス17度の雪山にて、自然の中に身をおいてみた

ブリティッシュ コロンビアのネルソンから車で30分ほどのところにあるスキーリゾート。

お天気に恵まれて、いつもは風がなく雪が降ってもキラキラ光ってパウダースノーのスキー場

昨日は風が強く吹きっさらしのカチコチのコンディション。

受付でも、コンディションが悪いのでやっぱり今日はやめると思っても払い戻しはしませんがいいですか?

と言われました。

リフトに乗っで上に近付いて行くほど風が強くリフトが

揺れる 揺れる!!

風が雪の渦を巻いて吹き抜けていきます。

綺麗!

雪がダンスしているみたい。

でも滑走面はかちんこちんで、転んだら痛そう!

しかもなだらかな坂だと風が吹くとスピードが落ちて止まってしまうほど。

でも、風に乗って滑っていると自分も風になったように飛んでいる!

リフトに乗っているときは顔が冷たくって手で口の周りを覆っていても、一旦上に着くと風の渦に包まれるのが楽しい!

週末なのに空いている。

決して滑りやすいコンディションではなかったのですが

自然と一体になって大地と私がコミニュケーションを取りながら滑っていかないと、

ちょっとよそ見や集中力が落ちると途端にバランスを崩してしまう。

いつも以上に筋肉を使ったせいで腰回りが筋肉痛になってしまうほど!

それでも、風に乗って滑るのが楽しくて、、、

そして、他のお友達はお昼過ぎには引き上げたのに私は閉館まで滑っていました。

友達は既に車で帰ってしまったので、私はヒッチハイクで家の近くのヒッチハイクポイントまで乗せてもらい、

そこからは坂道を歩いて帰るともうヘロヘロ!

今日は足が持ち上がらない!

ストレッチをしてもほぐれない筋肉痛、それをいくらか緩和してくれるかな?

と思い

近くのスポーツジムの様なところへ行きました。

大きなプールはもちろん、

スケートリンクや流れるプールや滑り台、ジャクジー、スチームバスやサウナがあって

なかなかいい感じです。

あともう一日休んだらまたコンディションも良くなりそうなので

静かに瞑想やクリスタル達とワークをしたいなぁ〜 ♪

ウィーンのクリスマスマーケット

昨日は寒くて、寒くて凍えそうだったので

今日はもっと重ね着をして出掛けました。

美しいカテドラル

そして、あちこちにある

クリスマスマーケット

あったかい甘いワイン(グリューワイン)を飲みながら

お友達とお店の前で立ち話して

お友達はカップを戻し、私は

カップが可愛いのでお土産に持ち帰りました。

カップを戻すとデポジットが帰ってきます。

サンタの形だったりハート型や長靴型のカップだったり、

お店によって違います。

他のお店に行って持っていたカップに注いでと頼むとデポジット無しで注いでくれます。

そしてここに来て

暖かい上着を求めて、古着屋さんまわりをしています。

掘り出し物を探すのって楽しいです、昔からビンテージの古着をよく買っていました。

で、今日は

いいなぁと思っていたものを、

ちょっとの差で逃してしまった私

すごい自分でも何で手に持ってみて回らなかったのか自分に腹が立ちましたが。

コレ、写真に撮ってこれどう思う?と友達に聞いている間に

他の人に持っていかれたー!

これは、自分の声に従わなかったから こうなったんだな。

お陰で、何が本当にほしかったのかわかりました。

もっと良いのが出てくるはず!

と信じて、Keep looking します。

ウェットスーツが届きました!思わぬ結果が!

先月 オーダーメイドで注文していた、フリーダイビング用のウェットスーツがようやく私の手元に届きました。

注文時、色々と注文の行き違い、と言うか意見の違いが生じ、

5mmか3mmか ライニング付きかオープンセルか 迷いに迷って決めたのです。

詳しくは

前回の記事、ウェットスーツ選びに迷う日々

にて、

しかもこの後 どんでん返し、5mmでもライニング付きはある!そしてその方が丈夫だし 十分暖かい!

という連絡がエリオスのオーナーから届き、

でも注文はオープンセルになっているから、頼んだ人に連絡を入れて欲しい、というではないですか!

なので最終決定 5mmのライニング付き、 となりました。

ランサローテには間に合わず、ちと残念、

で友達のお家に取りに行った時、早速試着してみました。

断食後ですが、ぴったりフィット!

きたり脱いだりも大丈夫でした。

そして脱ぐときは裏返しになるのですが、、、それを見た友達が

「なんか裏でも切られそうだよね?」

と言うので試しにきてみたんです。

裏地は目の覚めるような青、、、着てみると、表地がスキンなので体にぴったり張り付いてちょっと着ただけですが汗が出る!

これはもしや、凄く寒いところでは裏返して着れば良いかも?

又の留め具も外して逆にすれば大丈夫だし!

裏地が黒とかだったらもっとよかったな、、、何て言いながら

これを着れる機会はいつ来るんだろうか?

アザラシと泳ぐ時かな?

ウエイト1-2キロ増やさないと潜れなそうです。

ネックウエイト作ろうと思いました。

何か減らさないと、、、

またしても荷物が増えてしまう。

ウェットスーツ選びに迷う日々

前回の記事にも少し書きましたが、

最近、冷たい海でも潜る機会が増えたので、ウェットスーツをオーダーすることにしました!

この際、3mmにするか5mmにするかオープンセルかライニングを付けるか?

でかなり迷いました。

色々な意見を聞いてみると

2つに分かれるんですよね〜 笑

今持っているのはサーフィン用のスキンの3mm、28度くらいの水温で普段潜っているのでこれで十分です。

ちなみに海外ではよくダイバーさんに「それどこで買ったの?なんてメーカー?」と聞かれます。ノーブランド、日本で買った、と言うとみんながっかりしてます。

20度くらいの水温でも寒い〜と思いながらも泳ぐことは出来ます。

もう薄くなってきて、スキンがひび割れしてきていますが、温かい海なら問題ない、まだ着れるから大丈夫

とは言っても、イギリスやアイルランドの海17度くらいだともう無理です!

サーク島で潜る前こんな感じ、

アイルランドではこの下に長袖のショーティーも着てもう1つフードかぶったけど30分でアウトでした。

で、、、思ったんですが、これもしかしてソックスも厚手のが必要かもそれとフードは一体型の方がいいかもしれない、

と言うことに気がつきました。

温かい海でもあった方が良いのですがイマイチ好きになれないんです。音が聞こえなくなるのが嫌なの

で、薄手のフードはありますが、首から入ってくる水が急激に体温を下げるのですね。

グローブもありますが、それも3mmくらい

でも、手はまだ良いかも、足の方があったかい方がいいと思いました。

そこでeliosと言うイタリアのウェットスーツメーカーに問い合わせて質問したら

lining付きを推奨すると言うお返事でした。

理由はオーダーメイドは身体にピッタリなのでとっても温かい、と言うことです。

フリーダイビングのウェットスーツって大抵ツーピースなんですね、パンツがすごくハイウエストでそれを折り曲げるとスーツ同士のスキンがピッタリくっついて水が入ってこないからすごくあったかいそうです。

水温2度の海でも20分くらいは平気だそうです。

25分くらい経つと「もう寒い!」に変わるようですが

だからオープンセルが良いよ、と言うことなんですが、

オープンセルは破れやすいという欠点があります、

確かにみんな破れたのをボンドで貼り合わせて着てますね、私もです。(lining付きでもそうですけどね〜でも丈夫差が違うなぁ)

だからlining付きで5mmを作ってもらうことにしたら、今度は5mmでライニング付きは出来ないよ。

というではないですか!?

意味不明なんですが、、、?じゃあなぜ勧めるの?

混乱してますよね。

3mm と言うことはそんなに冷たくない海で潜るからライニング付きで少々水が入ってきても大丈夫だけど、5mmを着て冷たい水で水が入ってきたら意味が無い!と言うことらしい?

だからライニング付きは3mm なんだそうな?

結果、私はきっと寒いところ(18度以下)で3mmは無いな と思ったので 5mmにしました!

私の決断!バンザーイ! だといいです。笑

いつ届くんだろう?20日くらいで仕上がるらしいのですが郵送などもあるので1ヶ月後くらいでしょうか?

届いたら早速冷たい海で潜りたいです!

でもその前に、

厚手のソックス手に入れます!

アイルランドで買った毛糸で 編み物に夢中!

アイルランドからロンドンに来て、

ほとんどの時間を編み物に費やす日々が続き、

ブログを書くのをすっかり忘れていました。

アイルランドの写真もまだまだ沢山あるので、

おいおい アップして行きたいと思います。

アイルランドには羊が沢山!

馬も牛も沢山いました。

放牧されているのでバターなんかもすごく美味しいそうです。

そういえばガーンジー島のバターもすごく美味しいんですよ。

やっぱり野放しが一番!

で、こう言うところなら素敵な毛糸があるだろうなぁ〜

と思っていたら、

毛糸屋さんをバントリーで発見。

帽子を編もうかなぁ?

なんて話しながら内心セーター欲しいな、なんて考えていたら

アイルランドのメリノウールがありました。

で、、、いくつか購入しました。

彼と、彼のいとこも一緒だったので

みんなそれぞれこの色がいい、これも素敵! と言うのを聞いていたら

4色も違う色を買ってしまい、

はっ!!!!

一体どうやって色の配色とか配分したらいいの?! と言う状態 (笑)

編み棒は彼のお母さんに借りて、

とにかく編みながら決めよう!

そうそう、それから!

こっちの毛糸はご覧のようにねじれた大きな輪のような束で売っているので

ここから絡まないように丸い玉を作ってそれから編み始めないといけないんですね。

(日本だと買った来たらすぐ編み始められるようになっているのが普通)

誰かが手で毛糸の束を輪にして持ってもう一人が丸くしていくと楽なのですが一人でいる時に編み始めたので、

毛糸の束を首に掛けてくるくる腕を回して丸めて行きました。

編み始めてから 2日半

後ろ身頃と前身頃丈をチェック中です。

青が足りないので途中グレーを混ぜて、裾もグレーにしよう!

いつも腕まくりしてしまうので、

短めの袖のセーターにしようと思いましたが、この長さの調節が微妙でした。

糸も同じ色が足りなそうなのでハラハラしながら、

なんとか間に合った!

約1週間ほどで完成〜♪

そういえば、

イギリス人ってセーターとかスエット生地のトレーナーとかの事をジャンパーって言うんですね。

いわゆる私たちがいうジャンパーはジャケットと言っています。

セーターの事をウールのジャンパーって言ってたなぁ

さて、帽子を編もうかなぁ と思ったのがきっかけで、

編み始めたのですが

毛糸のショートパンツが欲しくなって来た!

いや、でも残りの毛糸で編むのは帽子にしよう!