カテゴリー別アーカイブ: 海外地域情報

ハンガリーにて🇭🇺










昨日差し歯の治療を無事終了してきました。なんかちょっと違和感が残りますが、
4日位は慣れるのに時間がかかるのでゆっくり時間をかけて食べ物を嚙むように言われました。

そして保証期間が2年間だそうです。欠けたらタダで治してくれるみたい。
見事に他の歯とマッチしてどれが差し歯か見た目分かりません。
こんな短時間で治せたなんて嬉しすぎます、感謝です。

ちなみにお値段は歯1本が約150ユーロ、セラミックだけで金属使っていないのでこの値段。
セラミックに金属の土台を使うと100ユーロ以下になるそうです、でも先の事を考えて
それに見た目もやっぱり自然なのでセラミックだけの方を選びました。
(金属の台はやっぱり透けて何となく黒っぽく見える。)

明日は朝早く電車に乗ってミュンヘンまで戻ります。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

久しぶりのブダペスト 夏

おとといからブダペストへ来ています。
晴天に恵まれていますが何やら花粉アレルギーがあるようで
くしゃみが止まりません。昨日はハームパーティーに招待されて素敵な庭でハンガリーの魚スープをごちそうになりました。
おいしいスープでしたが、初めて挑戦したとの事でちょっと塩を入れすぎてしまったと言っていました。奥さんがちょうど良いなと思った後に旦那さんがもうちょっと入れようと言ってしまった為らしく、言い訳にこの塩はしょっぱすぎるんだな、と言い放ち皆に笑われていました。

もうすぐ3歳になる男の子が居ましたが彼とは遊ぶ時日本語と英語で話しかけて、かれはハンガリー語で話していましたが何となく私の言う事は分かっていたみたい。両親も珍しそうに眺めていたようです。

ハンガリーと言えばパーリンカ(Pálinkaとは果物の蒸留酒)、こちらの家のパーリンカは桃のパーリンカでした。普段飲む相方のうちのパーリンカはブドウから作っているのでそれと比べると桃の方が香りがよくて甘みもありました。まず訪問してすぐに小さなグラスにつがれこれが振舞われます。そして新しいゲストが到着するたびにこの繰り返しです。

私は2杯ほど飲む事になり見事に真っ赤になっているのを見た皆がビックリしていました。
そして火照りが引いてもとに戻ると、どうしたの?飲みが足りないな。と、もう1杯飲むはめに。(これは料理をいただく前の話です。)でも、美味しいのでつい飲んじゃいます。
でも飲んだ後キツい、何しろアルコール度が50−60パーセントですから。

そんなこんなでそのまま泊まる事になり朝食もごちそうになりのんびりと日光浴をして
素敵なファミリーにすっかりくつろいできました。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

St.Gallen-Swtzerland- セント ガレン スイス

2日ほどスイスを訪れてきました〜
ドイツ語でザンクト・ガレン(Sankt Gallen)。
小さな街でとても静か、一目で気に入ってしまいました。ホテルの窓からの眺め、建物の色合いがかわいらしい感じです。
でも、けっこう物価はドイツに比べて高め。

教会が小さな街のなかに4つほど見えました。
街の看板がかわいい。


この教会はサンクト・ガレン修道院


とても大きなパイプオルガン
ここはなんだかとてもピースフルで気づいたら1時間座っていました。
天井の壁画には足がにょきっと飛び出ているものもあります。
右下の人の足が出ているのですが分かります?

ボーデン湖がすぐ近くにあります。
こんな出窓がけっこうありました。これは小さい方、木彫りの彫刻がすごい。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

ドイツにて セイリングボートで24時間レース

おととい、土曜日の朝8時頃誰かが鳴らすチャイムの音で目が覚めました。
合い方がドアを開けて何やら誰かと話をしていました。セールスかなにかかな?
その前の夜、久々に夜更かしをしていたので布団の中でぬくぬくと丸まっていると、相方にこれから湖でセールボートで24時間過すんだけど行きたいか?と言っています。
よくわからないけど、まぁ行っても良いかなと思っていると20分かそのくらいで出発するというので急いで準備をしてアパートの下で待ち合わせをして降りて行くと同じアパートに住むおじいちゃんの誘いでした。(誘いと言うかほぼ頼まれた形だったみたいです。)本当は別の人達と行く予定だったのに当日になってその友達がキャンセルしてしまったそうで、よく聞くと24時間レースだそうです。ミュンヘンから西ヘ約20キロのところにあるAmmersee(ドイツ語ではアメルゼェかな?)と言う湖(コチラは英語で湖の紹介)レースは昼の12時からスタート、着いて見るとけっこう大きな湖で沢山のボートが一カ所へ向かっています。
私が乗ったボートは写真の一番上、競うボートはクラス別なのでこんなに沢山ボートはありますが実際は5つのボートが競争しています。出だしは結構よく風もほんの少しですがありました。日差しも強くあっと言う間に肩が真っ黒セールボートに乗った事は何度かありますがたいていモーターも付いていてほとんどセイルを使わずに移動するという事が多かったので今回自然の力で移動するってホント運任せだなと思いました。湖のどこの位置に移動するかによっても風が違う。

言われるがままにお手伝いしつつでもほとんどのんびりと船の移動を楽しんでいました。
9時頃の夕日、ちょっと肌寒くなってきました。天気予報ではかなり荒れると言っていたそうですが風があまりない晴天日でした。

時々クルージングの大きな船が通り民族衣装のお兄さんが楽器を演奏しているのも見えました。日が暮れてもライトアップされたボートが時々横切って行きます。

10時過ぎると寒くなってきました。風が吹かないので帆がダラーンとしてます。前日の夜更かしのせいで私たちはかなり疲れてきました。ボートの後ろで座っていると睡魔がおそってきます。おじいちゃんは私たちが後ろで舵を取っているものと思っていてその姿を写真に撮ろうとしたそうです。フラッシュをたいてみると、あれ?寝てる、そしておもむろに方角をチェックすると、あー通過ポイントのブイと逆に向かっている!!という事でおじいちゃんあわてて舵を取ったそうです。私たちは睡魔に耐えきれず、そして私はおじいちゃんのドイツ語がわからないのでそのまま爆睡。


その間おじいちゃんはセイルを変えたりばたばた忙しくしていたそうです。4時頃目が覚めてみると鳥が一斉に鳴き始めました。何種類いるのか分からないほどいろんな鳴き声が聞こえてきます、そして5時になったらピタリと鳴き止みました。6時頃、風も出てきていい感じです。
この調子なら昨夜の遅れを挽回できるかも?でも7時半頃風が止んでしましました。
そしてどんどん速度が落ちて行きます。11半頃になって土砂降りの雨、おじいちゃんはもう戻ろうといってボートを方向転換します。一睡もしていなかったので休んでしまいました。
ゆ−っくり帰っているとちょっとずつ晴れ間がさして風も出てきました。おじいちゃんが寝ているすきに風に乗ってターンなどを楽しんでいるとおじいちゃんも起きてきてボートの片付けを始めました。洗い物もすませていたのでほとんど片付けるものはなかったのですがボートをつないだらおじいちゃん、さあ何か食べようと言ってボートから降りたくないみたい。
また雨が降ってきたのでボートにカバーをかけてから簡単に食事を済ませるとまた睡魔がおそってきます。そのまま横になりお昼寝。家に戻ったのはすでに6時を回っておりました。
今日は月曜日なのにまだ土曜日のような感じがします。ちなみにレースの結果はよくわかりません。きっと後日知らされるんではないでしょうか。
レースと知らずにいいよと言った私ですがカタマランのセイリングをした事があったのでだいたい風の事などやターンの仕方も知っていたのでまぁ楽しむ事が出来ました。でも、風がないレースってちょっとストレス残ります。

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タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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