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ミャンマー(ビルマ)のロンジー

ダイビングスクールで一緒に働いているミャンマー人のカインちゃん、
先日お友達がミャンマーに帰った時に家族からお土産をたくさんもらって来ました。

その中から、私用にとロンジーの生地とブラウスになりそうな生地を頂きました。
私はミャンマーのロンジーは2枚持っていますが日本に置いて来ちゃったのです。

シルクだし暑いかなーと思って、でもきっとあると便利だよねー、、、
モルディビアンナイトの時に。

このロンジーは筒状の布を腰に巻いてうまくウエストでたくって着るんですが、
動いているうちに緩んでくるので今回ひもをつけて改造してみました。。。

でも筒状なので大股開いてもはだけないのです。

最近はラメ入りのプリントものが流行っているそうです。

ブラウスはどんなデザインにしようか思案中です。
ブラウスになるか他のものになるか?

ブラック&ホワイト ナイト用に活躍しそうです。

Kisserehaa Faru (Coral Garden)

このところ天候が毎日変わり雨が降る事が多いですが昨日は晴天風も少なくてとても気持ちがよかったです。

私のお気に入りのダイブサイトの一つコーラルガーデンに1本目潜りました。

スイス人カップルとドイツ人女性の3人がゲスト、この日はカレントも程々に流れていて

エントリー直後からウメイロモドキの大群が右へ左へ舞っていました。

いつも付いてくるバラクーダ、この日もしっかり私たちの後を付いて来ました。

ナポレオンも親子で登場、そして6匹のマダラトビエイが浅い所を旋回していました。

そしてウミガメも私たちの周りを横切り、、、ダイバーさんも大満足でした。

今の所、ここはいつ来ても外れないのですが、流れが無いと大物も少ないので珊瑚や地形派の方なら断然気に入るはず。

明日は久々に空港のそばでチャンネルダイブです。

どうでしょうね〜

ハフサティラのダイビング

最近お気に入りのダイブサイトHafusa Thila(ハフサ ティラ)

ここは大物からマクロ系が見つかります。

いつも居るのはleaf fish(リーフフィッシュ) Scorpion fish(オニオコゼ)ウミガメ

ヨスジフエダイ、ツムブリ、カスミアジはいつも小さな魚を追いかけています。

でも最近グレーリーフシャークがたくさん集まっています。

そんな時に限ってゲストはサメが怖い!と言って、出来る事なら見たくないなんて言って来ます。

とりあえず、この辺を見せたら喜んで頂けました。

 

周りにとけ込む様に口の所と目の周りが色変えてます。

 

このウミウシはタイなどではよく見かけますがこの辺だと珍しい。

そして、別の日

ウメイロモドキのオンパレード!!!

透明度もとってもいいです。

スミ子さんが休暇に入ってめっきり日本人の体験ダイビングが減りました、そのかわり中国人と韓国人の体験ダイビングが多いです。

ダイバーさーん!待ってま〜す。

モルディブのLocal Island trip (ローカルアイランド トリップ)

昨日はここロビンソンからボートで20-30分の所にある現地人の住む島、Dhevvadhoo(デッバドゥ)と言う島へエクスカーションで行って来ました。
1ヶ月ほど前から新しく加わったKarolina(カロリーナ)にガイドの練習をしてもらうため、彼女も私と一緒に行く事になりました。
そして普段受付や事務処理をしてくれているKhain (カイン)がこの日休みだったのですが一緒に来たいという事で3人一緒に行く事になりました。
ちなみにこの日は日本人2名ドイツ人2名がゲストでした。

クリニックへ行ったり、学校へ行ったり、役所を覗いたり

幼稚園で子供と遊んだり

お店を覗いたり、、、あっ日差しがきついので帽子を持参しましょう。

お土産屋さんでお買い物中のゲストを待つ私

とれたてのココナッツを飲んで、そのあと中身を割って実を食べたり

造船中の船を見たり

 結構汗かくのでそのあとのスノーケリングが気持ちいい!

この島の周りでスノーケルします。
この日はとってもラッキー! 海亀4匹 、サメは凄いたくさんそしてマダラトビエイを見ました。

おまけ、フィッシングボートのキャプテンSolaah(ソラー)彼も時々ガイドします。
写真いっぱい取ってくれますよ〜

Viligili Kandu ビリンギリカンドゥのダイビング

最近ブログのアップをしていなかったので写真がたまっていました。

今日はお休みなので一気にいろいろ書いています。

これは先週のサファリで行った所、環礁の東側のチャンネルです。

チャンネルの入り口にひまわり畑の様に群れているヨスジフエダイ、小さなバラクーダも群れています。

ここのサイトは流れがインでも、アウトでもどちらでも楽しめるんですがこの日はチャンネルの出入り口にさしかかった時(ダイビング開始から約43分後)にほとんどのゲストが

エアが50bar以下になっており、このとき唯一二人の日本人ゲストはまだ100barも残っていたので残念ですが他の方には安全停止をして上がって頂き、

残り15分ほどを3人で楽しんだのでした。

そして最近よく遭遇するのですがイルカちゃん

いいタイミングでジャンプしてくれました。