のどかなんですがこのゴミだけが許せない。
知ってて知らぬふり。
プラスティックを燃やして出た煙が体に悪いということを知らない感じ、
あまり自覚がないというか他人事でしたね。
今は日本でもクリスマスやバレンタイン並みに流行っているんでしょうね。
私が日本に住んでいた17−18年前頃は、欧米人が異様なメイク(大抵グロテスクな感じ)とコスチュームで渋谷などを練り歩いているのを見かけましたが、趣味悪いとしか思えなかった。
ここバリでは、どうだったのでしょうか?
ここに住むバリネーゼはきっと自分たちのセレモニーがたくさんあるので
他の国の宗教的な行事は興味ないでしょうね。
私がいるアーメッドは、「明日はハロウィーンだね」というヨーロピアンはいても
だからどうするということもなく、昨日も「そう言えばハロウィーンだったなぁ、」
と、フェイスブックをチェックした友達がつぶやく程度でした。
オーストラリア人などが多いクタとかその辺はもっと違っていたに違いない。
どこでも、バレンタインとかクリスマスはなんとなくLoveって感じの暖かい、包まれる感じの雰囲気があふれるのでハッピーホリデーって感じで、私としてはこの日だけじゃなくていつもLove、愛だよねぇ〜って思いますが。
ハロウィーン?だから何?という感じであまり馴染めないなぁーという気持ちで一度アメリカで過ごしたことがありました。
そんなことを考えた昨日でした。
今日はウォーターパレス(Tirtaganga) へ行ってきました。
ここへは去年何度か来ていましたが 今年はまだ来ていなかった。
プールがあるのでダイナミックの練習ができるのです。
レベル2コースの講習の為 スタティックとダイナミックをしました。
私のモノフィンも使えるし!
練習してみました〜 難しいけど楽しいです。
本当は朝から来た方が1日中居られるのですが、
水が冷たいのでそんんなに長く泳いでいられません、、、
海水とは違って真水はやはり冷たい。
プールには魚やカニが生息しています。
リゾートにあるプールは消毒液が入っていてしかも結構濃いのであまり行きたくないのですがここは水苔なんかも生えていて自然そのものです。
できる限り自然のままの水に浸かるのが好きな私はプールはあまり好きではありません。
オーストラリアのシドニーには海水が自然に入ってくるプールがありますね。
海岸沿いにコンクリートで囲いがあってそこに自然に海水が 流れ込んでプールの様、
でも魚が泳いでいるそうです。
私の地元、秋田にも海岸沿いの絶壁に温泉が湧き出ているところがあって
岩を堰き止めてプールのようになっている所がありました。
または、川に温泉が流れ込んであったかい所があったりしてそこで泳いだりしましたね。
なので、あの消毒液くさい水に浸かるのがどうも苦手です。
そしてこの水がそのまま海へ流れていくのかと思うとなんとも悲しくなります。
なので私は数年前からなるべく洗剤は使わないようにしています。
そこで今回のエントリーのタイトル「海へ…」という洗剤にたどり着くのですが
日本へ帰るたび色々とモルディブへ持ってきていたものの一つです。
くらしのたのしみ というサイトで見つけました。
ここの商品はどれも欲しくなるものばかりで、スキンケアの商品やら利用しております。
いつか紹介したいなぁと思っていたのでした。
ただ、もともと「海へ…」はがんこ本舗という所が出しているようです。
海に入るとウェットスーツやら洗いますが、どうしても洗剤や消毒液の入ったタンクで
機材など洗いますよね、、、そしてその水はそのまま海へ。。。
出来れば私が洗濯するときは、自然に分解されるものを使いたい、というささやかながらも普段お世話になっている海やお水に恩返しをしたいのです。
石鹸やシャンプーも、あまり使いません、重曹やアップルサイダービネガー、
掃除や洗濯でも セスキ炭酸ソーダなどを使います、だからバスルームもそんなに汚れませんよ。
環境に悪いものは体にも悪い、と思うのです。
余談ですが、普段からエッセンシャルオイルや自然のアロマを使っていると、
あの洗剤の匂いやコンディショナーなどの作られた香りもとてもきついなぁと感じてしまいます。
ティルタガンガの帰りに寄ったレストラン、ライスフィールド(田んぼ)の景色が和みます。
昨日は遠出をして日本食が食べられるレストランへ行きました。
アクアテラスというところ。
牛のたたきとか海老ののり巻きとか食べました。
お好み焼きもありましたよ。
ここアーメッドにはどうやら日本人が二人ほど住んでいる様です。
どちらも女性ではないかな?
まず一人は私がいつもフリーダイビングをしているショップのすぐ近くにある
スクーバダイビングのショップ、、、それらしき女性を時々見かけますが
なかなか声をかけるタイミングがつかめない感じ、ちょっとすでに現地の人の様な感じで
もし日本人じゃなかったらどうしよう?という感じで声かけづらいんです。
あともう一人はきっとこの日本食レストランの人ではないでしょうか?
あった事はないですがきっとそうだ(日本人だ)と思うのです。
だから、今のところ私も含めると3人いる事になりますね。
でも、あまり日本人は目立っていない気がします。
ちなみにアーメッドはあまりバリではメジャーではない様でダイバーが多い割に
それほどバーや派手なレストランは少ないのです。
この辺ではレストランで美味しい!と言われるお店も少ないのです。
私はよく行くレストランは、、、
Warun Enak、The Grill、Santai、Sails、
みんながピザが食べたい時はReef Bar(私は大抵どこかで食べてから参加)、
あとは、、、Life in Amedというところくらいでしょうか?
あっ、最近 ガランガ というレストランが出来たので
これにアクアテラスと、合計8件ほどですね。
このほかにもあと3−4件あるはずですがパッと思いついたところはこの辺です。
毎晩外食だと1週間でほぼ全部行く感じ、あ、それとランチは大抵Apneistaで食べます。
ここの料理も美味しいです。
ちょっとこだわってグルテンフリーの物があります。
あとドリンク類が充実していてスピルリナとかマカをトッピングでプラスできたりします。
こういうナチュラルな砂糖が入っていないドリンクを出すレストランもっと増えてほしい。
私が病院へ行った時に私の血小板の値が97000で
100000を切ると入院と言われるようです。
そしてこれはどんどん下がっていきました。
デング熱というのはこの血小板が100000以上になれば退院できるそうで
もちろん熱も下がって他の数値なども関係あるのでしょうが
私の場合、毎日血液検査してこの血小板だけみんなが気にしていました。
頭痛はある?吐き気はない?お腹痛くない?口から出血していない?
と、質問されますがすべて「No,」だったのです。
そして治ってくると手の甲とか足とか痒くなってくる、と言われていました。
次の日血小板が71になり、ドクターはまだ下がるよと言っていました。
熱が出てから7−8日間は血小板が下がり続けるのだそうです。
私が発熱したのは7日の午後?でした。
朝からちょっと体調変だなぁと思ったのでその時すでに始っていたんだと思います 。
そして14日の朝(毎朝6時に血液取りに来ます)は69でした。
このころから 痒くなりました、というかチカチカする感じ、熱いお風呂にはいったときの肌がピリピリする感じ?そんな感じに似ていました。
看護婦さんにはとにかくたくさん食べるように言われました。
バリネーゼの友達に紹介されたその病院には 日本人の看護婦さんがいましたよ。
で、15日の朝103まで数値が上がっていました!退院できます。
退院してもきっとだるいはずなので数日間は静養するようにと言われました。
あまりにだるくて病院に戻ってくる人もいるそうです。
薬を飲まずにいてよかった。
私は点滴で水分補給以外特に薬も飲まずただゆっくり寝てるだけでした。
テレビで映画見たり、 個室なのですが部屋にwifiも繋がっていました。
時間が来るとご飯が運ばれてきて朝食とランチの間とランチとディナーの間に
おやつもお茶と一緒に運ばれてきて3日間毎日違う料理でしたが、日本食もありました。
お見舞いでいただいたココナッツ!
みなさんこのデング熱には4種類のタイプがあるそうです。
そして2度目以降は症状が重くなっていくのだそうです。
一度かかったデング熱にはもうかからないそうで、かかったあと4−5ヶ月は
抗体があって他のデング熱にもかかりづらいんだそう。
ということはあと3週類のデング熱にかかる可能性があるわけですね。。。
虫除けのスプレー、ナチュラルなものを作って体に塗っています。
ここで、お友達から入手した、ナチュラルなものでデング熱に効くものをあげてみたいと思います。
パパイヤの葉のジュース。
オレンジジュース。
大麦の若葉、ニームの葉、Fenugreek、バジルの葉 などだそうです。
パパイヤの葉はこの辺にたくさんあります。
オレンジも買ってきてもらってたくさん食べました。
普段から免疫力を高めておく事が一番大事かと思いました。
抵抗力がないと回復も時間がかかるようですし、ビタミンAを取るのがいいそうです。