イルカはなんと交尾中、私はこの場面に遭遇するのは数年前のモルディブ以来でした。
なんだか複雑な気分でシャッターを切る私。
暫くすると少し深場に行ってました。
やっぱり邪魔されたくないですものね。
御蔵島では3日連続でドルフィンスイムの船に乗り込みました。
初日にはスノーケルをするのも初めて、と言う方もいてガイドさんにアシストしてもらっていました。
そして、その最終日には団体さんが居たので船はほぼ満員でした。
しかもこの日はイルカたちは素通りして行くだけであまりゆっくり泳いでくれず、皆んな大変そうでした。
船酔いしている人や波酔いしている方もチラホラ、イルカを見ているので他の人にぶつかっちゃったり、、、これはイルカも避けたいんだろうなぁ〜…
フィンが脱げてしまった方が居て器材もダイビング用フィンだと重くて進みにくく疲れるだろうなぁ、と思って見てました。
やはり、イルカやマンタと泳ぐには体力がないと危ないなぁと感じました。
それにはやはりプールじゃ無くて海での練習が必要ですね〜♪
かわいい〜♪ 子供が寄って来たりします。
しっかりとした知識があり、テクニックのいい先生に習うと上達も早いですよ。
念願の御蔵島、天候はスカッと晴れてはくれませんが
無事上陸できました。
そして早速ドルフィンスイムの船に乗って イルカに会いに行きました!
野生とは言え彼らは人を見慣れている、そしてここの人は危害を加えないというのも知っていて信用してくれている。
だから近くに寄って来ます。
でも触ってはダメですよ〜!イルカの肌はとても繊細です。
どのくらい繊細かと言うと人間の体で言うと、目玉の部分くらいセンシティブです!
目玉にさわれますか?誰かが目玉触ったらどうですか?
しませんよね、普通。
それと同じです、だから傷だらけの大きなイルカを見ると痛々しいです。
子供はやっぱり色白でツルッとしてますね〜♪
無条件の愛だなぁ
感謝
こんにちは、
毎日、ダイビングへ行く度にイルカに遭遇するので、モルディブでも今私のいるフバドゥ環礁は イルカ遭遇率高いところだなぁ、と 改めて感じます。
そんな今日は一緒に泳ぎました。
残念ながらその映像は泳ぐのに夢中で(録画ボタンを押すタイミングを間違えていて)収めることはできなかったのですが
こちらはボートの上からの映像です。
Spinner Dolphins in Maldives
彼らはいつも50-100頭ぐらいの群れで生活していて 朝早くに見かけます。
飛び跳ねたりスピンをして遊ぶのが好き、でも人が飛び込むとサーっと深く潜ってしまい人には興味がないように思います。
小ぶりでかわいいイルカです。
こんにちは!
今日はまたモルディブらしい天気に戻りました。
ここフバドゥ環礁は赤道に近いので晴れると陽射しが強いです。
こうしてかいている間にも目の前にイルカが泳いでいます。
普通なら ズーッとカメラを構えている事でしょうが、今いるポイントはいつでもいる感じなので 誰かが 「Dauphin!」(フランス語でイルカ)と言っても、あぁもう見たよ。という返事が。
はは、贅沢ですね。
ところで昨日は珍しいサメに遭遇しました。
こちら

わかりにくいですが、カマストガリザメ(oceanic blacktip shark)です。

ツマグロ(blacktip reef shark)ではないです。
結構大きく2mはありました。
名前の如く尖ってますね〜
ツマグロの様に臆病ではなく、突進してくる事もあります。
動画はこちらでご覧ください。
OceanicBlacktipShark
カップルなのかメスとオスでした。