カテゴリー別アーカイブ: 水中の生き物たち

Baby Mobula Ray! モビュラに遭遇

今日は昨日オープンウォーターのライセンス修得を終了したゲストとダイビングしました。

彼氏がアドバンスのライセンスを持っているのでこの機会に彼女にもとらせようという事で始めたダイビングでしたが、マスクスキルにちょっと難を示したものの無事終了できました。
彼女は日本語ぺらぺらのカナダ人、日本でモデルもした事あるそうです。(資生堂とブリジストンだそうで、しかもブリジストンのウェットスーツだって!)時々日本語で、あれっ?ちがう?とかまり先生!ありがとう。と言われるのです。
そして、講習中のボートダイビングのときは彼も一緒に付いてきました。

で、、、ここでは結構珍しい亀2匹がえさ場の奪い合いの喧嘩場面に遭遇したり、巨大なNurs sharkに遭遇したりしていたので彼は、初めてボートでダイビングに来てこんなにいろいろ見れてラッキーだなー!と言っていたのですが、、、

今日は30センチくらいの小さな赤ちゃんマンタが25分ほど私たちのそばに付いてきました。
正確にはMobula rayで、小さめのマンタという感じです。
あれだけそばでジーッと観察できたのは初めてだったのでいつも見かけるマンタと何処がどう違うのかがよーく分かりました。

まず、目とその周りが違います、そしてヒレの前の方の縁がが白くてほかは濃い色です。
しっぽの前にあるヒレに白いはんてんがありました。(これは個体で違うのかも?)

そして2本目は13匹のマダラトビエイに遭遇したのです。
私も、この子とってもラッキーなんじゃないかなー、と思ってしまった。

実は1本目、彼氏は買ったばかりのマスクが気に入らないと言って、もうダイビングを中止すると言ったのです、それで安全停止をして浮上しました。(潜水時間20分ほど)
マスクを変えて戻ろうか?と言うと、透明度も良くないしつまらなそうだからボクはボートに戻ると言って彼女は私はもっと潜りたい早く戻ろうよー!というので再度潜行した後に見たのです。

ほんの少しのタイミングの差で同じときにダイビングしていた他のグループは見ていないのです。2本目のマダラトビエイも他のグループは2匹しか見ていないの。
本当に不思議。

珊瑚の産卵 おまけ、イルカのビデオ

昨日は私の誕生日でした。
おととい、ダイビングでイルカの群れに遭遇して何だかとっても幸せな気分で次の日を迎え、ダイビングの準備をしに桟橋ヘ行くと水面一杯にピンクの泡のようなものが浮かんでいて、魚の群れもたくさん集まっていて
しかも水面がピンクで見えないのを良い事に鷺がその魚達を食べ放題でついばんでいました。あっ!珊瑚が産卵したんだ!と気付き、じゃあ今夜はナイトダイビングヘ行こう!とはりきっていたのです。
でも、この珊瑚が結構魚臭くって島中に匂いが漂っていました。
しかも、ビーチでちょっと泳いだだけなのに私の髪の毛が魚臭い!!!

夜ご飯を終え、9時10分頃水中SPAの近くの桟橋からエントリー浅瀬をジーックリ見て回りました。
約30分後に小さなミドリイシ系の珊瑚からぷくぷく、ふわふわーっとピンクの玉が浮いて来ているのを発見!
周りの皆にすかさずライトで知らせて皆でジーッと観察しました。
その横でタコも私たちの事をジーッと観察していた。
で、80分ほど経ってもう水面ぎりぎりのところで、たーくさん産卵している珊瑚を観察して終了。
そこらじゅうで産卵しているわけではなかったのですがこの産卵はしばらく続くのではないでしょうか。

また見に行きたいー!
ビデオはダイビングで見たイルカの群れです。
こちらを見てちょっと近づいて来てくれました。
始め見とれていてカメラをまわすの忘れてしまい短いですが。。。

マンタの写真

ここはネットが遅いので写真のアップロードがままなりませんが、気がついたらマンタの写真がたくさんたまっていました。
そしてブログに今年は1回マンタのビデオを載せただけだったのでつい最近スノーケリングで見たマンタの写真を載せたいと思います。(この時は日本からのゲストでした。日焼け対策ばっちり、私は日焼け止めを塗るよりもこのようにしていただく方が環境にもお肌にも良いかと思います。)

これはフィーディング中だったのでプランクトンがすごい映っています。
(赤っぽいつぶつぶがそうです、カメラが水中モードなんで赤い補正が入っています、本当は白っぽい色)
水面から見たマンタも載せてみました。
ボートの上から遠くにこれが見えるとゲストに「あそこにマンタが居ますよー」と教えるのですが始めはよくわからないようです。で、近くに来てデカさにビックリしています。
この時はすごく流れがあったので一緒に泳ぐのに必死でした。
でも、彼らはおかまいなくお食事&消化中、、、(時々大量の糞が水面に浮いていた、汗)










House Reef Dive ハウスリーフでダイビング

お休みを頂いた日はハウスリーフでダイビングをする事が時々あります。
(ハウスリーフって何ですか?と聞かれた事があるので、)
ハウスリーフとは、自分がいる場所(リゾートや、ダイブセンター)の目の前からエントリーできてダイビングやスノーケリングができる珊瑚礁(リーフ)っていう事だと思います。
そして、この日はちょっと別のところからエントリーしてみました。
水中スパの周辺です。きれいでした。

このアカモンガラ(Red tooth trigger fish) がすごいたくさんいます。青い体ですが歯が赤いんです、このカワハギ。

外から見た水中スパの一部、珊瑚が元気。中のぞきたかったけど勇気がありませんでした。

体が透明なエビ、小指サイズです。

そしてこれはスクワットロブスター、体長1.5cmくらいでした。
でも、この写真を撮った後カメラのバッテリーが無くなってしまったので、流れに逆らうのをやめて何処までもドリフトする(流される)事にしました。
そしてリゾートのメインチャンネルまでたどり着きその後はひたすら広ーいラグーンをダイブセンターへ向かって直進しました。ダイブセンターの方向を確認したわけではないですが大体の勘で行きほぼ間違えなかったのは良かった。何しろ96分潜っていたのでトイレに行きたくって。。。
でも、驚いたのはチャンネルの周りの珊瑚がすごく元気でそれこそ幸せそうでした。
ここには誰も泳ぎにこないから蹴られたり踏まれたりせずにすくすく育っているんですね。
ちょっと、いや かなり長い距離ですがまた今度はバッテリーしっかりチェックしてから潜りたい。

マンタシーズン到来

昨日午前中にダイビングで水面休憩中にマンタと一緒に泳ぎました。
すごい浅瀬です。底は水深4mぐらいで中層をぐるぐると旋回していました。
時々ヒレが水面に出てきて手を伸ばせば触れる距離に寄ってきます。
寄ってくると言うか私がたまたまいたと言うか、私の真下を泳いでみたり後ろから近づいてくるのです。
早速ダイブセンターに電話したらスピードボートでスノーケリングに来ていました。
私たちはその後ダイビング、そこでもドロップオフのあたりでマンタが3枚まっておりました。
でも、今日は誰もダイバーがいない。
そして明日もダイビングの予約は入っていません。