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スノーボードグッズ ハンティングi

私は秋田市生まれですから雪国育ち、

スキーは5歳くらいから始めているし、小さな頃はミニスキーなんかを履いて学校へ行ったりもしてました。

あの頃はもっと雪が多かった!

中学を卒業してもうスキーはしていなかったのに、スノーボードの登場とともに私もスノーボードにハマったのは1994年頃から

その頃のブーツと比べると随分と進化してる!

ウェアーも!ブーツも!

昔使っていたのはエアーウォークのブーツとK2のボードでした。

カナダに来てから色々なお店で中古のブーツを試着してみるのですが、サイズがなかなか合わない、と言うか紐で結ぶブーツはとっても硬くて痛い。

ワイヤーで締めていくのがすごく楽でいいなぁ と思って探していました。

サイズもブーツによって7,5が良かったり7がぴったりだったり6でも入るけどちょっとキツかったり

でも、諦めず同じお店に戻ってはキョロキョロワイヤータイプを探していたら、サイズ8のラックにサイズ7のブーツが紛れていて履いてみたらピッタリで!

ボードもバインダー付でバートンのがありました!

長さも私にちょうどいい147!柔らか目のボードがいいなと思っていましたがちょっと硬いかも?でもお店の人も私がボードを手にとって見ていたら、それは良いよ!サイズもぴったりじゃない?と言ってくれました。

まとめて買ったので全部で2万円くらいに負けていただきました。

転んでも痛くないようにパッドの入ったショーツもお友達に勧められて手に入れました。

後はゴークルが手に入れば全て揃う感じです。

迷っているのはヘルメット、、、昔は誰もヘルメット被ってる人いなかったのですが、みんな買っている?

ここカナダに来てからひたすらウィンタースポーツのアウトフィット探しをしていますが、スノーボードジャケットは30カナダドル、スキーパンツは7ドルと言う感じに安上がりに揃えられました。

アグのウォータープルーフブーツも28ドルで新品の10分の1くらいのお値段で新品で買ったウールの帽子より安い!

前もって、必要なものがわかっていて、こんなものがあるといいなぁ って言うイメージを浮かべているとそれが目の前に現れる?

なんとなーく探していると、なんとなーくピンとこない。笑

宝探しの感覚で楽しいですね!

空気が澄んだ カナダから

今日は 前日とはうって変わって快晴でした!

バンクーバーから北へ ライオンズゲートブリッジを渡って ホースシューベイに寄って

スクアミッシュという小さな町へ行ってきました。

白頭ワシが飛んでいました。

鳴き声が素敵!大きな翼を広げて悠々と飛ぶ姿も、木にとまっている姿もカッコいい!

これから 私たちの足となってくれるルイーザの車を引き取りに行き(ルイーザは今バーベドスで休暇中)

スクアミッシュ方面へ。

雪山が綺麗ですね!

途中で滝もあります

カナダは樹木が大きくて

しかも、自然そのままの姿で育っていて気持ちいいです。

帰りはライトハウス(灯台)パークで夕陽を眺めたかったのですが

間に合わず、車の中から、、、

さて、明日はスノータイヤを取り替えて

車で6時間ほど北にあるWilliams Lakeへ向かう予定です!

新年 あけましておめでとうございます。

1月6日、今日は新月ですね、そして日本では皆既日食が見られたと思います。

なんだかスペシャルな今日この頃、今年の抱負などに思いを馳せています。

私は数日前にウェールズから戻ってきました。

大晦日と年越しはお城で過ごす、というのでお友達とワクワクしながら到着しました。

写真で見ていたし、部屋割りの見取り図ももらっていたので、何となく想像はしていたものの、、、着いてみるとやっぱり広〜いお屋敷でした。

ここに住む兄弟二人、、、広すぎて怖くないのかな?と思いました。そしてお屋敷ツアーもしてくれました、昔はこの家族のために働く人が60人ほど住み込みでいたそうです!!!だから地下にはすごいたくさんのお部屋、3階と4階にもたくさん使っていないお部屋がありました。

ちなみに私たちは全員2階に泊まりました。

エントランスのドアがデカすぎます。

本棚で一杯のライブラリー には壁に沢山の薔薇を吊るしてデコレーション!

使っているお部屋は今風に調ってました。

このお屋敷1年半後にはホテルとしてデビューするようですよ。

兄弟の一人、ロブとたくさん話をしていたのですが、ひいひいひいおじいさんの頃からのお屋敷でそこから数えても多分日本人のお客は私が二人目だと思う!!と言っていました。 !!!

ダイニングルーム

ここにはクイーンもよく来ていた様で1977年の手書きのテーブルプランが今でも残っていました。

ロブはこのひいひいひいおじいさんとそっくり!肖像画の前で。。。

たくさん大きな絵が飾ってあるのですが、どれもすごく精密で絵を描いた方はこのお屋敷に住んで絵を描いていたそうです。

左にそびえる塔が写しきれてない、

50人ほど友達が集まって過ごした大晦日と新年、全ての人とお話はできませんでしたが、たくさん新しい出会いがあり、ハッピーなエネルギーに包まれたひと時でした。

家もとても幸せそうな空気にあふれていましたよ。家が喜んでいるって普段住んでいるジョニーも言っていました。こんな気前よくみんなに家を解放してくれたこの家族に感謝します。

2019年、本年も皆様 どうぞよろしくお願い申し上げます。

ランサローテ の街並みと風景

既にランサローテの気候が恋しい!

ロンドンは雨は降っていませんがちょっと曇り気味,霧で建物がくすんで見えます。

さて、インスタグラムでは既にいくつか写真を載せていましたが、

ランサローテの風景を楽しんでいました!

近くの山に登ってみました。

葡萄畑があります。

乾燥した溶岩石を登るのですが 最近雨が降り出したので至る所に新芽が伸びています。

こんなに緑の多い11月は滅多にないそうです。

普段は茶色い山も薄っすら緑色。

そして 至る所に生えて居る大きなサボテン!

このサボテンの実を食べるんだそうです。

ジャムにしたらすごく甘い、パパイヤの様なオレンジ色をしていました。

これらをよく見かけました。

ナショナルパークに行くと火山の熱が直に感じられるところがありましたよ。

穴に水を入れると2秒くらいで吹き出してきます。

ランサローテの街並みは白い建物で統一されています。

窓やドアが緑色に塗られて居ることが多いです。

教会はこんな感じの建物です。

週末にマーケットが開かれるのですがなんとそこで昔一緒に働いていたリゾートのマネージャーを発見!

なんて世界は狭いの?私のお友達が初めに見つけ、人違いじゃないよね?と私に確認をしてきたのでした。

ここ ランサローテは昔からヨーロッパ人の観光客、特に年配の退職した方々が多く、セカンドハウスを持って居る方が多く家族連れも沢山いました。

寒いヨーロッパを逃れて来る方が多いのですね〜

私もその中の一人。

ここに来るきっかけをくれたお友達に誘われなかったらあまり旅行先の候補に上らなかったと思うのですが、

以前ここに住んでいたお友達カップルからここではサーフィンやカイトサーフィン、スクーバダイビングやフリーダイビングが出来るというのを聞いていたので、

もう行く前から、ワクワクして楽しみにしていたのでした!

続きます。

ランサローテ を訪ねて

今 ランサローテからロンドンへ向かう飛行機の中でこれを書いています。

2週間の滞在、毎日が楽しくて この機会を与えてくれたお友達に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、新しい出会いもあったり

初めてのスペインで文化の違いも楽しめました。

行く前からしたい事を想定していましたが、見所が沢山あり 余裕を持って2週間にして良かった~ ♪

ランサローテは地形が火星と似通っているんだそうです!

見渡す限り火山のクレーターがあり、その周りには沢山の葡萄畑があり、

観光地にもかかわらず、高い建物やホテルがありません。

沢山写真を撮ったのでどれを載せたらいいのか迷っています。

そしてロンドン到着、

今回は入国の行列がゼロでした!

入国カードに記入してそのままカウンターへ直行、

いくつかの質問に答えて、はい、どうも。 でした!

ランサローテについてはまた続きます。