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昔よりも簡単にいろいろな情報が手に入る便利な時代ですよね、
昔は知りたいことがあれば本を買って調べたり、離れている友達とも
手紙を書いてもしくは電話で連絡をとりあわないと分からなかったのに、
人がどんなことに興味があるのか、
ここにいながら他の人が今どんなところにいるのか
簡単にわかります。
いろいろな人に気づかされることがたくさんあるのですが
最近気がついたことは、こんなに便利にいろいろと調べられるのに
表面だけちょこっと調べてそれを鵜呑みにする人が多いということ。
例えば口コミを読んでそれを参考に買い物する人、
でもこれって本当に買った人が書いたかなんて分からないな〜
というような こともあると思います。
旅行の書き込みも、これは本当にそこへ行った人が書いたのかな?
それとも誰かに頼まれて書いたのか?
化粧品のこととかも、私には合わなかったと書いている人がいれば
とてもよかったと書いている人もいて
でも、これはまぁ当たり前で合う合わないは人それぞれだと思うので
それよりも、そのものの中身はなんなのかを調べたほうが
どんなものが入っているのか納得してから
実際それを自分は使うべきか決めればいいと思うんです。
なんとなく、ですが。。。
口コミに「かなり最悪でした」のようなことを書いているのは
なんだか同業者の嫌がらせ的なものに見えてしまうのは私だけでしょうか?
私は嫌だなーという思いをしたことをわざわざネットに乗せること自体が嫌いです。
だって、もう一度嫌な気分を味わわなくてはいけないから、です。
それに、人ってあまり嫌なことは言いたくないのではないでしょうか?
結局自分が選んで買い物をしているので最終的には自分の選択ですから。
なぁーんてね、
今なんでこのことを書いているかというとは、
長くなってしまったので次回に書きます。

