カテゴリー別アーカイブ: 心でしみじみ・思う事

Audrey’s favorite poem

オードリーヘップバーンが亡くなる前のクリスマス イヴに息子たちへ読んで聞かせた詩だそうです。

サム レヴェンソンが書いたものです。

時を超えた美しさの秘密

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには 人々の素晴らしさを見つけること

スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには 一日一度子供の指で梳いてもらうこと

美しい身のこなしのためには
決して一人で歩むことがないと知ること

人は物よりもはるかに多く回復し、復活し、
生きかえり、再生し、報われることが必要なのです
くり返し くり返し 報われることが 。

決して何人たりとも見捨ててはなりません

助けてくれる手が必要なとき、
自分の腕の先にその手があることを思い出して

年をとると人は自分に二つの手が あることに気がつきます

一つの手は自分自身を助けるために
もう一つの手は他者を助けるために

Time Tested Beauty Tips

For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone …

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

reclaimed and redeemed and redeemed …

Never throw out anybody.

Remember, if you ever need a helping hand,

you’ll find one at the end of your arm.

As you grow older you will discover that you have two hands.

One for helping yourself, the other for helping others.

シンプルな暮らし

旅を始めた2001年から私はなるべくものを持たないようにしてきました。
東京に住んでいた約9年アパートには当然、いろいろとものが増えていたので引き払う前に友人にほとんどの電化製品は譲ったり、実家へ送り帰したりしました。洋服などもほとんど譲りました。
捨ててしまったものもありましたがなるべく誰か使う人が居たら譲りました。

ウティラに住み始めたら、またやはりものが増えましたが、この時はダイビング機材と洋服でした。
洋服はほとんど友達に譲ってなるべく身軽にしてホンジュラスを後にしました。
どこかに少しでも長く居るとやはりものは増えて来てしまいますがなるべく増えないようにしています。
洋服をかうのが大好きな私としてはついつい買ってしまいます。

でも、日本に居たときに比べるとかなりものを持たなくなったと思います。
こうしていると、実はそんなに必要の無いものが私の周りにはいっぱいあったんだなと思います。
そして必要なものはいつまでも私と一緒に居ます。
例えばシャツ一枚にしてもよれよれになるまで着て、もうこれは捨てるとします。
次に買うのもやっぱりにたようなシャツなのです。
くしやはさみなどは壊れないので20年以上前から同じものです。
昔だったらにたような服やあまり着ないのについ衝動買いをしてしまいましたが。
着ない服はいつまでたっても着ないのです。
あまりありすぎて勢いでたくさん譲りすぎた後、あっ!あれは持っていたら良かったと後悔することもありますがそれはそれで自分には何が必要なのか再確認できます。

長期旅行に出る時はバックパックとダイビング機材が入るローラーのダッフルバックそれにちょっと大きめのショルダーバックで出かけます。これで何処でもすぐに生活が出来ます。

時々行く場所によっては化粧水が売っていない国があります。
日本に帰った時に買った化粧水が無くなってしまったら、自分で作るようになりました。
材料は緑茶にグリセリン。(これが案外しっとりして、お薦めです。)

ここではオーガニックシャンプーなどは売っていないので、シャンプーはなるべく天然成分の石けん(またはベビーソープ)を使いコンディショナーやリンスはしません。(あれば時々ワインやお酢を使います)
コンディショナー無くても大丈夫なんだなぁって最近気づきました。

お化粧は基本的に私はしないのでファンデーションなどは持っていないのですが時々ベビーパウダーをパウダー代わりに使っていると、リゾートにウェディングがあるときに来るヘアーメイクの方に話したら、「それは化粧品ではありませんよ」とちょっと突っ込まれたのですが。ダイビングしているとしてもすぐとれるし、日焼け止めがもともと好きではなかったので買わなくなってしまいました。

無ければ無いなりになんとか工夫するようになり、買ったものはとことん使うようになりました。

でも、余談ですが、、、これは日本に居るときほど稼ぎが無いからと言うのも理由に入っているかも知れない。汗
日本はどうか分かりませんがダイビングのインストラクターはあまりおかねにならない職業です。
(自分でダイブショップを始めたら違うと思いますが)
今の給料、日本で働いていた時の半分以下、ホンジュラスに居た時は限りなくゼロに近い時もあった。

でも、それには替えられないものがありますね。。。

ものを大切にしていると生活がシンプルになってくるのかも。

♪本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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何だか辛いとき、それは気づくチャンスかも?

お友達から相談のメールをもらいました。
何だか辛い事が有ったようでとても落ち込んでいました。

ここモルディブでは私もいろいろ有ります。
人間関係は人種や習慣でもいろいろ変わってきますね。

なにか悪いことが起きた時はもがくほど事態が悪化すると思いませんか?
自分の意見がすべて否定されたり、、、

苦しいときは小さくなっていた方がいい、早く走る時もやっぱり小さくかがむでしょ?
あの、「位置に着いて、よーい、どん!」みたいに。
高く飛ぶ前だってかがんでからの方がより高く飛べる。鳥だってそうです。

私は人と言い争いになってしまったら自分の意見ははっきり言ってしまいます。
そのとき否定されても後で気づいてもらえる時が来ます。

人生のどん底(私にとってはそう思えた)人に傷つけられた事、聞いた人が怒っちゃう位ひどい事、いっぱい有ります。

そんな時はやっぱり一人で悲しみ尽くします。思いっきり泣くし。
で、直後は私あまり人に言えないんです。あまりにつらくて言葉にできない。
それで、落ち着いてからちょこっとだけ友達に話します。
話を聞いた友達が泣いてしまう事が有ってからちょっと控えるようになりました。
(それはかれこれ10ぅん年前。。。)

辛いことや、悲しいこと、そういう経験が有って自分が大きくなれるのではないかな?
と、このごろ思います。
で、それに耐えられるから「その人におきている事」なんだと思います。

でもね、、、、
どうしたらそんなことが立て続けにこの人には起きるんだろう?
と思う事が私の知り合いに有りました。

でもその人はなぜかネガティブなんです。
明るく振る舞っているんですが人の愚痴、悪口が多いのです。
やっぱり気の持ちよう、気づきがないのではないのかな?

・・・と言うような事を返事に書かせていただきました。

でも、書いてから、、、やっぱり消しました。

やっぱり自分で気づくしか、変えていくことはできないから。。。