カテゴリー別アーカイブ: 心でしみじみ・思う事

友達の恋愛相談

2006年にモルディブに来た時、ほんのちょっとだけ居たリゾートで知り合った、スパで働くソフィアを、ここロビンソンに来てスパのマネージャーだと紹介されたのがちょうど2ヶ月前。
 出会いというのは不思議ですね。
5年前はほとんど会話もなくただ顔見知りだったという程度なのに、ここではお互いの恋愛相談の一番の相手です。
ここに来て1ヶ月で私に彼が出来たのは、周りのお膳立てがあったからかも知れません。
彼はこのリゾートに2年居るのにずーっと一人だったそうです。
でも、私にも前のリゾートでそんな風に思える人は 一人居たかな〜という程度で
彼氏を作ろうという気も起きなかったのでこれもやはりタイミング?
フヴェフェンフシのときは自分一人の時間を大切にしたいときだったのかも?

ソフィアにも彼が居るんですが、彼女の満足度を満たしていないのでいつもその話になります。
まず、この小さな島でほとんどの女子従業員は彼氏が居ると思われますが、そんな中、選択肢がかなり少ない!ほとんど無いに等しいのです。
でも、一人ではいたくないし寂しいので今の彼と一緒に居ると言っています。
つき合いだしたころはいろいろと夢が膨らんでいたけど、あまりにも今までの彼とは勝手が違うので動揺しているようです。

彼女はスキンシップが一番大事で抱きしめたりキスしたいのに、彼は人前ではそういう事はしてくれないんだそうです。
かといって、優しい言葉をかけてもくれず、いつも自分からこうしてほしいと言わないとしてもらえないそうです。
確かに彼は感情表現がうまくないし人見知りする感じの人です。
一緒に居ても自分の存在価値が感じられないと言うんですね。
そんなんなので時々別れようと思うらしいんですが、ソフィアが冷たくなるとそれを察してか?なんだか彼女が喜ぶ事を言ったりしたりするようです。
そうして毎日泣いたり笑ったりしているのですが、昨日夕飯を一緒に食べた後私が彼女に「なんだかんだ言っても別れたくないんでしょ?相手を変えようとしたって無理な事なんだから自分がかわらなくちゃ駄目だよ。」
と言ってみたんですが、そしたらハッとした目で私を見て 何か思いついたらしく「分かった!じゃぁ明日ね!」と言って自分の部屋へ駆けて行きました。

さて、今日は私お休みでソフィアも午後から休みを取ると言っています。
午後3時過ぎに電話がかかる予定ですが、どんな話が待っているのでしょう?

日本、がんばって。

3月11日、この日は午前中ダイビングがありました。
日本との時差は4時間、ダイビングは9時半出発でした。
帰ってきたのは12時近く、機材を洗ったりしている時、どこかで津波があったらしいと言われました。
そしてほかの人が、日本で地震があったみたいだけど、大丈夫か?
部屋に帰って早速NHKをつけてみたら、!!!!Twitterもチェックした。
すぐに秋田に実家に電話をしても、、、繋がらない。
東京の妹に電話しても繋がらない!

皆が心配そうに話しかけてきた。
翌日、ようやく妹と連絡が取れた。。。

今、世界中が注目していて、私もたくさんの友達から安否を気遣うメールをもらいました。
日本は凄いって言う記事もたくさん読んでます。
こんなときに悪事を行う人が居なくて皆助け合っているって。。。
日本人である事に誇りを感じています。

でも、それだけではなく、私に何か出来る事はないのか?、、、もどかしく感じる毎日です。
そして震災で奪われた命をなくした方々のご冥福を祈ると共に、今まさに救助を待っている人が一刻も早く助かりますように、被災した方が安堵出来る日か早く来ますようにお祈り申し上げます。

キャンプ中に思い出した昔の事

クィーンズタウンから12キロの所にあるMoke Lake(モークレイク)で、2週間ほど過ごしていましたが。
このときインドで仲良くなったお友達と一緒でした。
この子はあまり人付き合いが良い方ではなく、8年も仕事もせずにキャンプばっかりしています。
同時期に知り合ったお友達とも、揉めたり仲直りしたり。苦笑
その間私は蚊帳の外でそれぞれの友達の話を聞いていました。
で、今回その子と24時間一緒に居るのでいろんな話をしました。
小さな頃の話から10代の頃の話、最近の家族の事 などなど。
彼女が14歳の頃(ハンガリーの難民としてオーストリアに居た頃)仲良くしてくれたお兄さん的な人がいたそうです。
でも、お兄さんはスロバキア人で言葉は通じなかったそうです。
そのお兄さんはある日突然その難民キャンプ?の様な所から出ていってしまったそうです。
一言の挨拶もなしに。。。その事に彼女は10年くらい腹を立てていたそうです。
今そのお兄さんは50歳になっているはずだそうですが、今どうしているのかとっても気になるそうです。でも、探そうにも分かるのは名前と朧げに誕生日。
同じ名前の人は何万人も居るようです 。

そんな事を聞いていたら、私にも、今どうしているか知りたくて気になっている人が居るなーって。
高校生のときに一目惚れした人、その頃遠距離で付き合っている人が居たのに、一目惚れした人と話もしてなかったのに、付き合っていた彼にさようならと言ってしまった。
で、その後一目惚れの人と話す機会ができ、あっ!と言う間に仲良くなっていました。
でも一つ年上で、高校を卒業したら遠くへ行ってしまったんです。
そして、離ればなれになるときに彼に、何かあったときに一緒に居て守ってあげられないんだから、そばに居て守ってくれる人が現れたら、その人と付き合ったほうがいい、って言われたんです。
なんと わたしは、そうしました。で、新しい彼ができて、でも2年ぐらいで別れてしまいました。
そしてまた次の彼ができて、それでもまた2年ぐらいで別れてしまいました。
(余談ですが、私って、この頃から日本に居た間はつき合ってほしいって言われた人に断った事がなかったなーって。
この人は違うよねって、はじめに思っていた人でも。。。汗 で、最終的に苦しくなる、自業自得です。これは10年ぐらい前に直しました。)
そんな風に過ごして一目惚れさんと合わなくなって6年ぐらいした時かな?24歳くらいだったと思う。。。
私は家族と住んでいましたが部屋に別に電話の回線を引いていたんですが、そこに その彼から電話がかかってきました。
えっ!この電話はほとんど知ってる人居ないのに!びっくりして聞いたら、家にかけたらこの番号にかけるように言われたそうです。
だから、結婚したんですか?って聞いたらお母さん笑って、違いますよ〜、と言ったそうです。
そして久々に話していたら、実は年に1回ぐらい秋田に帰ってきた時は、私のうちの前まで来ていたそうです。
部屋に電気が着いていた時もあったし、そうでなかった時もあったそうです。
私は凄く嬉しかったんですけど、同時に混乱した気持ちになってなんだか冷たい事を言ってしまったんです。
それからは全く音沙汰なくなってしまいました。。。
そして気になって、探してみたけどわからないんですよね。
この事は心の奥底にずーっとしまってほとんど忘れていた事でした。
こんな、場所で今思い出すなんて、そして思い出したらその時には気づかなかった自分の気持ちも思い出してしまいました。
彼は、今どこで何をしているのでしょうか?いつか合いたいです。そしてひどい言葉を投げかけてしまった事を謝りたい。

お買い物

この1週間わたしの頭の中は東京でのお買い物の事でいっぱいです。
それでその前にクアラルンプールに2泊する事をすっかり忘れていて、
KLにも大きなショッピングモールがあるんですよね。

マレーシアは電化製品安いのかな?それと旅行バック良いの無いかな?
なんて急に考えだしています。
でも、前にKL行ったとき確かにバックはあったけど、、、でも日本のようにはいかなかったような記憶があります。
でも、KLにはモルディブで一緒のリゾートに居たお友達のDJが居るので彼に連れて行ってもらいます。
今回KLは3度目の訪問ですが、実は前回もDJ友達にちょっと観光をつきあってもらいました。
そのときに知ったんですが、マレーシアにはパソコンとか車の中に置いてあると盗まれるそうです。
そう言う探知機を使って盗むんだって、言ってました。

今迷っているのは新しい旅行バック、、、10年以上使っていたバックパックを
インド旅行中に日本に送ってしまい、ヨガマットとかが入る位のサイズのバックパックにダラムシャラで買い替えたのです。
でも、このおニューのバック、リシケシに行く途中のバス移動で既に縫い目が10センチ位破けて手縫いで補修したし、ゴアからコロンボに1度飛行機で飛んだだけなのにバックルが見事に壊れてしまっていました。
だから、今回KLにそして日本に無事着く事を願っているんです。
そう言うわけでまた新たにバックを買い直すのがいいと思い検討中なんです。
何人かのお友達に聞いて候補を挙げているんですが、ずーっと気になっていたキャリーバックパック、ローラーも付いていてでも背負えるっていう物。
これがいいかなー?と思っていたんです。
こういうタイプの方が普通のリュック型よりも丁寧に扱われる、という元相方さんのアドバイスも有り、何年も前から使っているっていうお友達も重宝していると言っていたし。。。
もうほとんどこのタイプで、あとはどの大きさがいいか迷っていました。
機内にも持ち込める方がいいか?デイパックが付いていない方がいいか?
そんな事を考えていたら、わたしの荷物はこの他にもう一つモルディブにもあるという事を!(憶えてはいたんですがちょっと頭の隅に寄せてしまっていて?)忘れていた事に気がつきました。
それはローラー付きのダッフル型で、機材の他にいろいろ入れられるのでした。
これも持ってローラー付きのバックパックはちょっと、大げさではないだろうか?
だから、もう一度考え直しています。
いっその事バックパックじゃなくてダッフルバックで背負えるようにもなるやつにしようかな?とかね。

今、スリランカの空港で時間が沢山あるのでこんな事を書いてしまいました。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

スリランカ日記11

今日も土砂降りの雨、ゲストハウスで出て来る朝食がいつもダイビングヘ行く時間に重なってしまいしかも雨が降っているのでまぁいいや、と部屋でのんびりしています。
スリランカでは日本語で打てるパソコンが見当たらないので部屋で書いています。
インターネットは1時間100ルピー。
1件には大体2-3台のパソコンしか置いてありません。
私の部屋の前は樹がうっそうと茂っているので鳥が沢山来ます。
野生の動物はあまり近くに来ないから、今回初めて双眼鏡が活躍しています。(もう14-5年前から持っているミノルタの双眼鏡、薄くて邪魔にならないから持っていましたが、ここで大活躍。)
そしてここでは1眼レフと望遠レンズがあったら最高だなーと思いました。
長期旅行を始める前、昔は1眼レフもって旅行していたけど今の私にはものが多すぎて無理です。
昨日、ついた日から気になっていたレストランヘ行ってみました。
JINA’S VEGETARIAN AND VEGAN RESTAURANT AT ZIMMER
というところ。
ここのメニューの1ページ目に、こんな事が書かれていました。
(書いてあったとおりに写しました)
the cook
In the Zen monasteries of Japan, China and Korea, to be a cook one should  be highly developed in spirituality. The cook should be able to concentrate and maintain a positive and friendly mental state. He (or she) should be happy with their work, content and mindful, and a tolerant and creatine individual. The food should be prepared in a state free from negative thoughts and emotional poison. Cooking should not be job-oriented, but done with interest and willingness. Food is vital for all and should be prepared with love and positive emotions; such food is a gift to the world. In this sort of way I try to make my food a gift to the world now and for years to come
i enjoy when preparing i enjoy by when giving,
& i enjoy after giving.
Gemunu Jinasena
素敵ですね。
これは料理だけではない、すべての仕事がそうではないかと、そうであればすばらしいと思います。
料理してくれた人の笑顔も素敵でしたよ、そして料理もおいしかったです。