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2週間後!日本に一時帰国しまーす!


インドに居る間スリランカの後はどうしようか迷っていましたがインドで出会ったハンガリー/オーストラリア人のお誘いでオーストラリアとニュージーランドを訪ねる事にしました。本当はもう一人インドで出会ったブラジル人も誘っていたのですが彼女には別の方向に風が吹いているらしく今回は再会できません。
で、オーストラリアへ飛ぶ前にいったん帰国しようという事に決めました。
KLから羽田まで200ドル位で飛べるんです。
でも、羽田着が23時頃、、、この時間では近くのホテルなどに泊まるのが一番良いのかなと考えております。
日本でのお正月は13年ぶりです。
買い物が(買いたいものが)いっぱいある!
まずカメラ、先日電池の留め具が壊れちゃいました。マックもバッテリーが膨らんできています。。。日本人の旅行者(パソコンに詳しい人)に話したら、もうそれは新しいのかってくださいと言われてしまった。インドで買ったバックパック、リシケシに着くまでのバスで破けて手縫いしたり、スリランカについたらバックルが一個壊れてしまっていた。レギュレーターもちょっと(実はかなり)寿命が近い。
何故か、一気にいろんなものが寿命きてます。でも、あたりまえかも。
日本に帰ったときに買うので同時に皆寿命が来るのかしら?
こういうものは今、日本ではネットで買うのが一番安いのでしょうか?
日本帰国は今月19日です、出発は1月20日。
インドで買ったショールと毛糸の帽子と靴下しか暖かいものがない!
東京これで大丈夫かしら?

スリランカ日記1( 1US$ = 110Rs)

10時頃シギリアに向けて出発、途中にある生地屋さんなどに寄って
夕方ホテルに付き、1時間ほどのんびりしたらアーユルヴェーダのマッサージを1時間半ほど受けてそのあと夕食。
マッサージは最高でした。
スチームバスとサウナとその後フェイシャルもしました。
料金は3500ルピー(1US$=110LKR) でした。
インドと違ってタオルも一人ずつあり、体を覆うサロンも渡されました。
マッサージの前にシャワーも浴びれます。
セラピストは丁寧にマッサージしてくれて、スチームバスの後やサウナから出てきたときもよろけないように手を取ってくれたり、のんびりとくつろげる感じでした。
終わった後アーユルヴェーダの薬草のお茶を頂きました。
夕食もおいしかった。

雨期のスリランカ到着、そして日本行きの切符購入

昨日の夜コロンボに到着しました。
そして予約していたホテル、プールがライトアップされていた。
でも、いま雨降っています。
今回は空港で捕まったタクシーサービスのおじさんのアドバイスで
ドライバーを手配しました。
私専用のドライバーと9日間移動します。
残りは自分で移動します。
どんな風になるか、とりあえず今日はシギリアまで移動します。
ホテルまで車が迎えにきてくれる、昨日と同じ車だったら乗り心地の良いセダンです。
車に乗った瞬間インドとは違う!日本の車のような匂いと感触がしました。

そして、おととい思い切って日本までの切符とオーストラリアまでの切符も購入しました。
日本で年明け、そして2月まで旅行は続きます。
その後はモルディブに戻る予定です。

Goa Express インドの列車の中での出来事 〜続き

前回のエントリー
こちら⏬です
Goa Express の続きです。
ゴアに向かって走り出して初日の夜、多分11時ころについた駅で大量に乗客がなだれ込んできました。
その数が半端じゃありません!しかも無理やり乗り込んでしかもすごい荷物なのでみんなそれに重なるように乗ってきます。
天井に手が届くくらい!網棚の上はもちろん、金網にしがみついていたりサロンやタオルを結わえてハンモックにしてみたり。。。汗
日本のラッシュアワーみたいなんですが でも、これで何時間移動するんだろう!?
次の駅まで6時間くらいあるのに。。。
こんな光景はきっと、二度と見ることはないのではないでしょうか。。。
と思ってしまった。
あまりすごいんで写真も取れなかった。。。
そして恰幅のよいおばさんはそんなことはお構いなしに3人分の場所をゆうに占領して寝ていました。朝になりむくっと起きだしたら、私の隣の人が私におばさんの隣に座るように言ってちょっと席に余裕ができました。
周りの 様子を伺って地べたに座っている女の子とお母さんを見たら急に回りの男の人に大声で指図をしていました。
あなた男なんだから除けなさいとか、そんなことを言っている感じでした。でも、おじさんたちもしぶしぶ場所を分けてあげてたりして。。。
ハハハ、、、苦笑するしかないですよね。

デリー そして Goa Express! で ゴアまで

今朝の7時にゴアにつきました。
そして今はアランボルと言うビーチにいます。
今回は、とっても、とぉーっても興味深い移動でした。デリーまではエアコンのスリーパーで同じコンパートメントにはベンガリーの家族が一緒でした。
ずーっとお話をして6時間が過ぎました。(朝3時半おきだったので寝ておきたかったけど。。。)
とってもいい人たちでメールアドレスの交換までしました。

そして、デリーについてチケットカウンターに直行してゴア行きのチケットを買ったんですが。
285ルピーでデリーまでのチケットより安いなーと思ったら 一番安い席で二日間椅子に座っていかないといけない切符だったのです!
。。。しかもすごい人ばっかり。

とにかく駅員さんに確認したら気の毒そうな顔をされ、あなたの車両はこの3つのどこでもいいんだよと言われました。
すでに人でいっぱい!
とにかく乗り込んで席を確保しました。
乗り込んだ瞬間みんなが、えっっ?という目で見ています。
荷物をベンチの下に収めてじーっと座って周りの様子を伺っていると
まず大きなシーク教のおじさんがでんと椅子に座って一緒に連れてきたっぽい弟の席確保をしていました。
誰かがそこに座ろうとするとすごい剣幕で追い立てていました。
他にも席を確保している人がいてほぼ満員です。
そこにまた大きな(恰幅のよい)おばさんが大きな荷物を抱えてきてでんと座りました。
また剣幕でおいた払おうとしたら、このおばさんは更に剣幕で言い返しだしました。
それを聞いているインド人はみんな大爆笑しています。
かなりの間言い合いが続き、その間みんな大笑いで聞いています。
特におばさんが何か言うたびにみんな笑っていました。
私の勝手な想像ではまずおじさんがこの席はもう人が決まっているからどけ!と言ったんだと思います。
それに対しておばさんはあんた!何様のつもりで話してるの!ぐらいの感じで始まったんではないかと思います。。
で更にエスカレートしてお互いつかみかかりそうな勢いになったら、誰かがおばさんにこっちに空いてる席があるからとか何か言われたようで移動させられました。
でも、数分経ったらまた私たちのブースに戻ってきて、どうしても私たちのところに座りたいようで無理やり場所を作りました。
すごい、、、で列車は走り出しました。
みんなが色々はなしていると突然みんなの視線が私に集まっているのに気づき
、??どうしてみんな私を見てるの?と思ったらおばさんが私にどこまで行くのか聞いていたようです。ヒンディーわからないんで英語でゴアまでと言ったらどこから来たの?ときかれ日本人ですと言うと。何でこんな席に座っているんだとか、旅行者用にスリーパーはよけてあるはずだとか言われました。
相当この場にいることがそぐわないと言った感じで 、質問が始まり。
一番英語が話せる人がみんなに説明しています。

で、一人で旅行しているの? ”はい” 驚きの顔
インドにはどのくらいいるの? ”4ヶ月ちょっと” 更に驚きの顔。
インドに一人で4ヶ月?と2回くらい繰り返し、で?感想は?
”とても楽しいし私はインドが気に入っているし。。。”信じられないと言う感じで、でも、何か嫌な思いしたんじゃないの?と言う質問に、 ”ぜんぜん、私嫌なことは思い当たらないよ。”
と言ったら、、、いやいや、きっとそれまでは観光客が多いところだったからでこんな車両に乗ったらインドの素顔が明かされるー!とっています。
そして、荷物は常に自分のそばから話すんじゃないよとか、変な人について言っちゃだめだよとか
真剣に心配しています。しまいには飛行機で行けば2時間半で着いたのにとかいっています。
”でも、私もうここにいるし列車出発しちゃったからねー”と言うと、本当に何度も気をつけろといっていて、周りのみんなと話し合っています。
4ヶ月のいい思い出がここで嫌な思いをすることで” 嫌な旅だった”になってしまうことが許されない!!
と言っています。何か更に不安になってしまったんですが、、、
ただ、この人たちと座っていて嫌な思いは全然ないからきっと大丈夫だな、と心の中では思っていたら。
実際、みんな色々と気を使ってくれました。
食事のオーダーやら駅に止まって新しい乗客が来ると私の近くに座らないようにしたり、夜寝てるときも両脇にぴったり護衛がつき、そーっと手を伸ばしてくるおじさんの手を防いでくれたりしました。
右の首が疲れると右の肩に頭を乗せ、左が疲れると左の肩にたまには腕枕もしてくれた。。。

何てみんな良い人なんだろう!!とひと時も嫌な思いをすることなく、そして恰幅のいいおばさんはマナーが悪い人に剣幕で起こり時々ジョークを飛ばしているようでした。
デリーから出発した人が一人また一人と降りて行き、プネに着いたらデリーから一緒の人は一人もいなくなったのですが、途中から来た人もいい人ばかりで最後の最後までやさしくされました。

でも、一瞬すごい場面を目にします。

この話は次回と言うことで、今日は無事ゴアにつき、会いたかった人にも道でばったり会うことができました。