カテゴリー別アーカイブ: ワクワクした事

日本旅行 〜 東京にてヴィーガンレストランを堪能し、お次の訪問地は?

秋田滞在を楽しみ、

東京に戻ってくると

毎日 お昼と夜で違うお友達と楽しいお食事を楽しみました。

お魚なら食べるでしょ?と言って

その方は、禁煙でチェーン店ではない所が好きだそうで神楽坂に有る

お寿司屋さんへ連れて行ってくれたのです。

ヴィーガン(根菜食) である事を知っているお友達は色々と探してくれて

いくつかヴィーガン食もあると言うレストラン

もしくは完全ヴィーガン料理を出すレストランへ!

可愛い

キャロットジュースが凄く美味しかた!

そして六本木にあるこちらも

肉のようですが大豆ミートですね、

ヘンプをバンズに使っているとか

外食なのにデトックスしている感じ

翌朝の身体がスッキリしています。

こんな健康志向、無農薬野菜や天然のものを使い添加物を使用していないレストランが日本にもっと増えてくれると良いですね。

さて、次の訪問地は

奄美大島です。

去年の暮れ頃から、

いってみたいなぁ、

海綺麗でいいところそうだなぁ、、、って思っていたのですね。

でも、スケジュール的にも経済的にも日本へ行くのはちょっときついな〜って思っていたのですが

なんだか、気がついたらそういう流れになっていきました。

この所 山ばかり 雪ばかりで過ごしていたので 相当 海が恋しいです!

もうワクワクが止まりません 笑

誕生日にカナダで温泉〜Hot springs Cove and InnChanter

バンクーバーアイランド滞在も後3日を残すというこの日は

私の誕生日でした。

その2-3日前に彼から「誕生日は温泉に行ってボートに一泊しよう」というお誘いをいただきました。

ホットスプリングズコーブという入り江には天然の温泉が流れていてそのまま海へ流れ込んでいるのだそうです。

トフィーノへ行くと決まった時ちょっとだけ小耳に挟んでいたので、

温泉!行きたい!

しかもコンクリートやプールの様な作ったものではなく自然に岩の間に溜まっているナチュラルな露天風呂

という事で、キャンプサイトから車でトフィーノのタウンへ行きお昼頃に船着場へ

ボートに乗っていくようなことを聞いていたので、ベンチに座ってどの船で行くのかなぁ?

と桟橋周辺を眺めていたのですが

途中、水上飛行機も行き来していました。

干潮時、桟橋が高い!

真ん中に写っている水上飛行機がエンジンをかけていたので飛び立つのかな?と思って見ていたら他の飛行機が着水して戻ってきて、エンジンをかけていた飛行機も止まってしまい「なんだ〜飛ばないのか、、」と言いつつベンチのある広場へ引き返し座って待っていましたが、

彼が「そろそろ行こうか」と言うので荷物を持って「ところでどうやって行くの?」と聞くと

「あれで行くんだよ」

と指差す方向を見ると

さっき見ていた水上飛行機?!

「えっ!SeaPlane??!!!」

と驚いていたら、私達の前をいくつかの段ボール箱を積んだカートを押していたお兄さんがクルッと振り向いて挨拶してきました。

どうやらパイロットの方の様でした。

えー!本当に!?これで行くの?

凄い楽しすぎる!!!

しかも操縦席の隣!

私達のほかにもう1人、その人はお仕事で他の島で降りて行きました。

そしてホットスプリングズコーブへ向かう途中2頭のGray whale 克鯨(コククジラ) 発見、

しばらくその上を旋回して見せてくれました!

ガラスが反射しているので、わかるかな?

そして この日の宿 InnChanterへ

オーナーさん、とても話の面白い方

船の内装は自分で手がけたそうです

カヤックに乗って島へ上陸

島の散策へ出かけてみました。

樹木が大きい!

手付かずの大自然が広がっていて

この辺は木も切られること無くすくすくと育っています。

朽ち果てた樹木が重なり合って足元はフカフカしています。

入江の向こう側にはアシカが泳いでいました。

誰もいない!

ボートで訪ねてきたグループは温泉へ行って夕方頃まで混んでいるそうです。

私達は一旦船へ戻ってディナーをいただきました。

ヴィーガン食を用意していただきました。

とっても美味しい!

オーナーさんと楽しくお食事を済ませた後、6時半頃に夕日を見逃さないようにもう温泉へ出かけた方がいいと言うので早速水着とタオルと水筒を持ってカヤックで島へ向かいました。

この時期サンセットは7:30、間に合いそうです。

途中のトレイルは綺麗に桟橋からわかりやすく続いています。

私が超小さく写っています。

なんとなく映画 アバターを思い出します。

多分水温41度くらいで結構熱めですが、波が打ち寄せてくるところまで行くとぬるめです。

海水は超冷たい!

日が暮れて来ると満点の星空!

カエルの鳴き声が響いていました。

帰り道は懐中電灯がないと真っ暗です。

夜の海をカヤックで船に灯された小さな明かりを目指して漕いでいると

水を櫂く度に夜光虫がキラキラと光るイルミネーションのようです。

水面ギリギリまで見える星

この日は今回の旅で1番の日でした。

翌日 早起きしてもう一度温泉へ行ってもいいな〜と思いながらも

昨夜 相当遅くまで温泉を楽しんだので

のんびりと起きて朝食をいただき、帰りはボートでとフィーノまで戻ることにしました。

その帰りの船で ふと横を見たら いきなりグレーウェールがブリーチングを3回も見せてくれました。

トフィーノに着くまでの間5頭くらいはクジラを見かけました。

Sea otter (ラッコ)も一匹発見!可愛かった!

ボートを操縦してくれたキャプテンも知識豊富で

クジラのことや周辺のこと、海のことについてたくさん話してくださいました。

ありがとう

全てに感謝

バンクーバーベイへ

前回より続きます。

そして最終回です。

(こちらが前回の記事ー>⭐️)

2台のバギーを船の上に戻して、

本日は1時間半ほど移動してバンクーバーベイへ

ここは木を伐採する場所のようで、切り倒された場所が所々にあり,作業員はヘリコプターでやって来ます。

ここでは貝類の採集は禁止、浅瀬を見るとたくさんの牡蠣がいるのが遠くからでもわかるくらい、

でも桟橋周辺には油が浮いていて濁っているので、ここで獲れた牡蠣は食べられないかもね、と言っていました。

この日は数人が釣竿を持参して川で釣りをしました。

シルバーヘッドという鮭の仲間が釣れるようでしたが、水かさが低かったのでそのまま川を下って海岸へ、

トレッキングにちょうど良いサイズの杖発見!

そこら中に流木があるの

私たちは周辺を散策してから船へ、SUPやカヤックを楽しみました。

バンクーバーベイには2泊して、

皆んなでドローンショットを見たり

パーティやゲーム三昧!

翌朝 エグモントへ戻り

私と彼氏以外のみんなとはさようならし、それぞれの車に乗り込みフェリー乗り場へ

私達の船の旅も最終日になりました。

静かになった船の中で、

ぼーっと景色を楽しんでいると

漁船の釣り上げている魚を狙っているワシの群れが旋回してるのが見えました。

Campbell river に戻る途中のPowell River近くのLundと言うところに着いたのが夕方6時過ぎ

大きな月がすでに登ってきていて、

明日は春分の日の満月!とてもスペシャルな日ですよね!

その反対側には夕日が沈んで、空の色が刻々と変わっていく様が

近くのレストランの窓から見えます。

今日はジョジョの誕生日、久々にレストランで料理を頂きました。

翌日、出発地点のCampbell riverのハーバーへ戻ってきました。

自分達の荷物を船から下ろして、バギーを下ろして、

さて次は小さな小舟、というように積み荷をデッキに下ろしていたら

この子が私達のことを見つめていました。

ぴょこん、と顔を出す姿が!!!

モウレツに可愛い〜!

ハーバーシールです!

(日本語ではゼニガタアザラシと言うらしいです)

見つめていたら、潜って近くまで泳いできましたよ!

船旅の終わりに素敵な出会いに感謝します。

さて、次はどんな出会いが待っているのか?

バンクーバー アイランド ー プリンセス ルイーザ 1日目

前回の続きです。

前回の記事はこちらで〜す ⭐️

朝起きてメインキャビンへ降りていくと、既に半分以上の人はスキーウェアに着替えて朝食を済ませていました。

私も朝食を頂き、レインパンツを履き、スノボーのジャケットを着て、桟橋からプリンセス ルイーザに上陸。

本日の天気、小雨

スプリット ボートを担いでる人、スキーを背負っている人、手ぶらの人が皆んなフォレストへ入って行きました。

それほど雪が積もっていない沢の脇のトレッキングサイン(蛍光オレンジ色のテープが枝に縛ってある)を辿って歩いて行くと、

大きな岩や木が横たわって苔に覆われた森の中?!

屋久島のもののけの森のようです。

ここには66の滝があるそうですが、この時期は氷っていて氷柱がみごと!

途中から霧に包まれて 雪が多くなって来ました。

倒れた樹木の下をくぐったり、跨いだり、下ばかり見ていると頭をぶつけてしまいました。帽子をかぶっていてよかった。

大きな滝の前にたどり着き見上げると氷って盛り上がった滝!でも中には水が流れてる。

ちょっと休憩して、ドローンショットを撮り

ゆっくり引き返すことにしました。

実は、ボートはあまりスペースが無いので荷物を少なめにして来た為、スノーブーツは持ってこなかったのでハイキングブーツのみ、雪がしみて足が冷たくなって来ていました。

引き返すと、あれ?こんなに急な坂だった?と言うくらい足元が滑りやすく、ゆっくりと景色を楽しみながら慎重に下っていくことにしました。(マウンテンバイクトレイルらしいのですが、かなり危なっかしい…)

降りていくと、気温も上がって暑くなって来たので足の冷たさは気にならなくなりましたが、ブーツの中は水浸し。

お腹を空かしてボートに戻ると、お風呂が沸いていた!(そう!この船にはエンジンの熱を利用したバスタブがあり、4人は入れるのです)

マッシュルームスープ、

そして、自家製のスモークサーモンは近くの海でとれた天然物でとても美味しい!

久々に美味しいお魚を頂きました。

(ちなみに、私は普段ヴィーガン食ですが、厳密に言うとちょっと違います。レストランなどで選択肢がない場合はお魚をありがたく頂きます。特に養殖でない魚介類ならなおさら!ヴィーガン食の人は食さない生蜂蜜も大好きです。)

そのあと水着に着替えてバスタブへ!そして温まったところでボートの先端から海へ飛び込みました!

水温4度?!冷たいと言うより痺れる感じですがそのあと直ぐバスタブへ、肌がピリピリして、熱すぎるお風呂に入った後のような感じ。

もう一度 海に飛び込んだあとはバスタブに戻らず、このままで気持ちいい!と思えてしまうほど爽快でした。

でも、もうちょっと海水が温かければ長めに泳いでいられるのですが、飛び込んで桟橋までの10mほどを泳ぐので精一杯。

とはいえ やっぱり、海は最高の癒しをもたらしてくれます。

バンクーバー アイランド ボートチャーターの旅 – はじめ

今日は満月で春分の日ですね。

私はたった今 ボートトリップから戻ってきました。

この旅までの経路はこちらです ⭐️

WiFiの繋がるところに戻って来て、メッセージやメールチェックに追われつつも、

1週間ほどの船旅を数回に分けて連載していきたいと思います。

お付き合いください!

2019/3/12、私と彼氏はCampbellRiverに着いてボートの所有者チャドの自宅に泊まり、翌日自分達の為に3食分の食料を買い、今まで使っていた食材と共にボートに乗り込んで一足お先にクルージングの旅を楽しんでいました。

翌朝、早起きして集合場所へボートを走らせていると、

「キラーウェール!!」という叫び声が。

オルカの家族!小さな小さなオルカ2頭を守るように大きな2頭のオルカ!

始め 観入ってしまいブレブレの映像

エンジンをニュートラルにしたのですが、直ぐに潜ってしまいました。

そして、聞こえて来たのが、

オゥッ オゥッ オゥッ!!!

アザラシ?アシカ?が岩の上に避難して、周りに警告するように集まっています。

その数は多分100頭?!

私達のボートを近づけてみると、興味を持ったアザラシは岩から飛び込んで飛び跳ねたりしていました。

11時頃集合場所(Egmont)のデッキに着き

のんびりと散歩して

皆んな(私達の他11人)が集まったのは午後2時半

もう一つのボートも到着して

Jervis inletにボートを走らせて

最終目的地のプリンセス ルイーザへ向かいました。

お天気は快晴で暖かい!

途中の景色も素晴らしくて、

海の向こうに雪山が見えて

2日前に居た場所とは違う国へ来たかのようです。

実はこのクルーズは海だけではなく、雪山でスノーボードをする人や山登りをしたい人が自分達の道具を持ち込んで、ボートの上にはバギー2台小さなボート2艘も乗っかっていたのです!

何故ならバンクーバー島はボートでしかアクセスできない場所がほとんどで、手付かずの大自然があり、この島出身の人でさえ行ったことがないところがたくさんあるのです。

スケールの大きさが半端ない!笑

そして、皆さんのホスピタリティも!

全然会ったこともない人を友達のお友達という事だけで泊めてくれたり、いろんなものを貸したり使わせてくれたり。

とてもありがたいことです。