カテゴリー別アーカイブ: ワクワクした事

巨大なボルテックスの接近中に Onenessの祈りを

大きなエネルギーが動いていますね。

昨日は月夜が美しかったです。

そして今日は日差しが強く嵐の前の静けさ、といった日でした。

こちらの方の記事を読んだあと

優しくエネルギー調整の朝を

あ、そうだ 自分の想念もエネルギー、恐れやネガティブ思考に引っ張られるのではなく、柔らかく 柔らかく、と過ごしていたら

明日出発の交通機関から運休のお知らせが、

宿に連絡を取ってみると

やはり危険なのでやめた方が良いでしょうとの回答

キャンセル料も頂かないと

全て返金されるようです。

でも、本当は凄く行きたいんですけどね

こういう時は、行かなくて良いのだろうなぁって思い

素直に諦めます。

そして、東北地区担当という事で

祈りで参加したいと思います。

そして、昨日はお話会に参加させていただきました。

宇宙Onenessの計らい〜ビジネスのお話会

この会は、もうシンクロが凄い重なって素敵な出会いを繋いで頂き

新たなインスピレーションも受け取りました。

決断して そして動く

そして気づきも沢山頂き、

早く肩を治して思いっきり動けるようになります!

18年前を振り返る日

18年前の2001年の9月11日は

トルコのイスタンブール、ブルーモスクを訪ねていました。

この年の8月末近くにトルコに着いて、お友達が合流するまで

カッパドキア と言うところに滞在し

丁度数日前にイスタンブールへ戻って来たところでした。

そして この日から1週間 どこへも移動が出来なくなり、

予定していた「陸路でエジプトまで行く」と言う予定も変更しなくてはならなくなりました。

その結果、紅海で初ダイビングする筈がカリブ海でダイビングし

(懐いて飼い主の家を出てボートにも乗るようになった海で泳ぐのが苦手なキャシー)

そこに4年近くも住むことになるなんて!

(猫が住み着いたり)

そして、「まり」= 「海」と言うイメージが定着している私が

イギリスでフェスティバルのお手伝い?

みたいな。

でもね、旅を始めたその頃に

10年後は色々な海でダイビングの仕事をしていられたらいいなぁ〜 って思っていました。

そしてそうなっていました。

で10年経って 更にその先は? ( 今はもう5年後とか3年後でもいいかも?)

日本にもちょくちょく帰ってこれて

2ー3箇所くらいに拠点が持てたらいいなぁ〜って

願うと言うことは もう既に用意されているそうですよ!

だったら、そうなったらいいなぁって方に意識を向けた方がいいですよね。

でも、絶対こうならなきゃって願うより

願ったことすら忘れてるくらいの方がいいみたいです。

いろんなタイムラインがあるのでしょうね。

やりたい事 行きたいところがあって、予定を入れていると

行くべきところや 事は スイスイと予定が立ちます。

そうでは無いときは、繋がらなかったり、修正が入りますから、

あれ?これはNoのサインかな?ってわかるようになってきます。

この先 私はどこへ行くのでしょう?楽しみです。

旅を始めた頃 91年〜97年の旅日記

小学生の頃、地球儀を見て日本って小さいなぁ、

世界ってなんて広いんだろう

全てを訪ねることってできるかなぁ?と一人心の中でつぶやいていた私。

かれこれ 36〜7カ国を訪ねました。

まだブログができる前の頃に作ったホームページを閉じることになったので

その一部をこちらに書き残しておこうと思いました。

1991年から2001年、そして おまけで2006年と2007年の写真。

駆け足で昔々の長期旅行を綴った旅行記です。

初めての海外!
New York 13~26.Feb. 1991

初めての海外旅行… 私が持っていったカメラは
結構古い、手巻きで巻き上げて,フォーカスも手動,
絞りのようなものもついていたコンパクトカメラ。
…なので操作を知らない友達に撮ってもらった写真はすべてこんな感じ

すご~く寒かった2月 ダンスのレッスンスタジオまで
歩いた,歩いた,たしかホテルは49 west 44th street
Fifth と sixth avenuesの間で,そこからセントラルパークのあたりまで…

うっすらと遠くにツインタワーが写ってる

私がダンスに夢中になっていた頃です。

振り付けなんかもして、発表会やショーに出たり。

ビギナークラスをうけもったり、リズム体操なんかも教えていた私

やりきった感が帰国後湧いてきて、このあと9月にダンスをやめました。

初めて行ったタイ旅行
Thailand 26/Dec/’98 ~ 11/ Jan/’99

カオサンロードならまだしも そんな格好でバンコク歩いたの?
そんな声が聞こえてきそうですが、振り返るとと若かった
荷物も背負ってる小さなリュックだけ、
でもこのあとロングの巻きスカートなんかを ちゃんと買ってお寺見学しました バンコクお買い物天国!!

パンガン島にて、

このころはハッドリンビーチとは反対側のビーチ(Ban Mae Hat)へ行くと

なぁ〜んにもなかった。今はかなり様子が違うようですね〜

ミャンマー旅行
Myanmar(Burma) 20/Aug ~ 2/Sep / 1999

旅のルート

タイから飛行機で首都ヤンゴンへ
周辺やBagoを周った後 列車に乗ってMandalayへ
Sagain,Mingun,Amarapuraを周った後 Ayeyawady川を下ってBaganへMt.Popaを遠目に
Thazi,Kalaw, Pindayaそして,Inle Lake,
そこからYangon航空でYangonへThailandを経由して
日本へ帰国

Pagodaの国
ミャンマーは豊かな自然の中に,多くの少数民族が暮らしています, その民族衣装も色とりどりでまた見所も沢山あります。 他国からの情報が入ってこないため旅行者に皆興味津々で, ただ恥ずかしそうにこちらを見てたり,ミャンマー語交じりの英語で 話しかけて来たりします。
の国で出会った人々は皆穏やかでいい人ばかりでした, いかに日本は平和な国かも知りました。
隣の写真はインレー湖のフローティングマーケットにて、 この近くのカローやピンダヤも小さな村ですが洞窟寺院などが あり必見です。必見といえばBagan! 仏教遺跡の町でここに行くには観光客は $10払いますが(1999年時点です)お勧めです
オールドバガンには広大な大地に9世紀から12~13 世紀に建てられた寺院やパゴダが点在していて、その群れに身を置いてみると昔まだ 人々が住んでいた頃一つ一つの寺院やパゴダに灯が燈され王様や皇女が行き交って いた様子がうかがえます。

Mandalay Hill

丘全体が寺院で夕日が落ちるのを眺めていたら お坊さんに“あの人たちがあなたと写真を撮りたいそうですが 構いませんか?”と聞かれ,見ると 10人ほどの人たちが恥ずかしそうに 様子をうかがっていましたその後一人づつと撮影会、 家族らしきおじさんに“腕、組んだらどうだい?” のようなことを言われたりして わきあいあいとしてくると、 その様子を遠くから見てて写真を撮っていた友達が 近づいてきて私に話かけると、みんな彼を見上げ (彼は身長約185cm,瞳は透き通ったブルー)
おばさんが“あら私こっちと一緒に撮りたいわ!!” らしきことをミャンマー語で口走り手早くロンヂーを直し, 髪を整え嬉しそう、言葉はわからなくても とっても分かりやすい表情でなんかかわいかった。

線路の上で朝ご飯

マンダレーへ行く途中 列車が止まった時、 皆さん外へ出てきて朝ご飯を食べ始めました。 揚げ物やドーナツのようなものを売りに来て 小さな子供がかめに入った水なんかも売っていたりして、 でもあまりお腹の調子が良くなかったので 何も買う気がなく、ただみていたら売り子の籠の中に ゆで卵を発見!これは大丈夫かも?と思い3個あったのを 全部買ってパンにはさんで食べました。しばらくすると またゆで卵を持ってきてて結構皆に好評です、 このあとのことも考えて私も4個ほど買ったら しばらくすると今度はザルいっぱいに ゆで卵を持ってきて(しかも茹でたて) もう買わないよ~そんなに食えるかー! と思いつつ
でも買っちゃった、、、

本屋のおじさん

ピンダヤの村で、一人の本屋をしてるおじさんに会いました。
おじさんは(少しの日本語と)
英語を勉強していていろいろと話をしてきました。
おじさんは政府の何か計画のために働いていたんですが
ある日突然その方針が変わりなぜかおじさんは
牢屋へ入れられてしまいました,3ヶ月後やっと釈放されたら,
家族は生活苦のため奥さんは実家へ帰っていて
もうどこへ行ったのか分からなかったそうです,
そして無一文からやっとのこと細々と本屋が開けるように
なったんだそうです。おじさんは「ミャンマーのお菓子だよ」
といって黒砂糖のようなかりんとうの砂糖だけのようなものをくれました。
そんなときに限って私はあげられる本もなく、
「明日朝早くここを出るから朝店の前に
本を置いていくからお店で売ってね。」といって帰りました。
次の日、朝まだあけない頃に見送りに起きて待っててくれたのです。
時々どうしてるのかと思い出すのでした。。。
日本から本なんて送っても絶対つかないし。
ただ,ただ,思い出すだけなんですけどね。

ネパールへ
Nepal 24/Dec/1999 ~ 13/Jan/2000

この頃、海抜ゼロでしか生活したことがない私にとって
3800mはまさにInto thin air!
空気が薄〜い、

でも早朝のヒマラヤ山脈は幻想的というか,なんと言うか,
早起きして散歩に出た朝、ふっと、見上げると
マチャプチャレが青い空に浮かび上がっててすかさず
カメラを取りに部屋へ戻ろうと引き返したら、
”Camera?”と,同じく散歩をしていたおじさん
が山脈に向かってシャッターを切る仕草をしてきました。

歩きつづけて,ふっと見上げると 山脈がそびえ立っていて,なんか感動,
トレッキング中の移動では座ると余計に疲れる気がして
立ち止まってもずーっと立ってた私
靴擦れがすごくて,ゲストハウスで裸足でいたら                   
皆が見てたようで次のポイントでばったり出くわすと
Hi, you could make it! How is your blister? 
は〜い!よくこれたね!靴擦れは大丈夫?
We saw your heel. 私たちあなたのかかと見てたのよ。。。
とねぎらいの言葉が…

トレッキング中,マルファで買ったアップルブランディ,

ミルクティ-に入れて飲むと温まって疲れも取れます。
後ろに立てかけたタイで買ったカラフルなお香は,トレッキング中バックパックのポケットに挿してたら
子供達が寄ってきて、指を指して何か言ってきたり,
飛びついてきてとられそうになったり… キャンディに 見えちゃったみたい。

Kathmanduの牛
通りをふさぐように座っていて びくともしない,
人が横を通ると 顔を動かして とおしてくれます。
Mariもやってみな!!というので私も試しに
ちょっと近づくと,ちょっと顔を動かして
“通るの?通んないの?”そんな感じにこちらを横目で見てきました。

ここは時間の流れ方が日本の都会とは明らかに違う

初のインド旅行
India 14/Dec/2000 ~ 27/Jan/2001

旅のルート
Delhiから寝台列車にバイクを積み2日かけてVasco Da Gama(Goa)へ
Anjuna Beach,Colva Beach, Palolem Beach,と移動,
そしてMangalore,Sravanabelagola, Srirangapatnam, Ooty, Kodaikanal,
Maduraiと来てまた列車で3日かけてDelhiへ行き,
Agra, Fatehpur Sikri,Jaipur, Pushkar, JaipurそしてDelhiから帰国T

Udhagamandalam(Ooty)の周りはニルギリという茶畑が 沢山あり
(山全部といっていいかも)バイクで走ってると 子供たちがニコニコと笑いかけてくる。
途中バイクを降りて子供達のいる方へ近づいていくと 向こうも興味津々,デジカメで写真を
撮って皆に見せると歓声がわいて母親を呼んで大騒ぎ, ここの村の子は純粋にかわいかった。

あなたはどうやってそこへ入ったの???

プシュカルのサイババゲストハウス
通りで出会うと必ずついてくる牛、
彼女はとてもフレンドリー 実は牛好きな私です。クリンとした目が愛らしい!

インドではもうここには書き尽くせないほどのハプニングがあり、

笑い話がつきません!! (その時は腹がたっても後で笑える)

好き嫌いはあれど

話す人によって感想が/受け取り方がかなり違うということもあります。

呼ばれていると思う方は、是非行って見てください。

今も先住民が暮らしているニューメキシコ州
New Mexico25/Sep ~ 12/Oct/2000

TexasのLubbokから車で約6時間
New MexicoのTaos近くのCabinへ,
途中の州境のあたりで Cow boy bootsを買って上機嫌
LasVegasへも (あのカジノで有名な所と同じ名前です)
寄ったりCabin周辺でトレッキングやTaosのPuebloへ
Santa Feで2日滞在してTexasから日本へ

これは、Taosの教会

アメリカなのにNew Mexico ここは本当にアメリカなの?そんな風に思うくらい建物や景色が違って 多分アメリカではここが一番好き!といってしまいたい。

Santa Feのホテルのレストラン窓ガラス一つ一つに手書きの絵が かわいかった。

人懐こい馬とミュール (馬とか牛好きの私)

長期旅行の皮切りとなったトルコ
Turkey 〜 25.August.2001-19.September.2001
当時の予定はトルコから陸路で(シリア、ヨルダンなどを抜けて)エジプトへくはずでした。

ブルーモスクの前でおじいさんが編み物をしながら世間話中

はたまたここも、時間の流れが違うなぁ〜

ゼルヴェ峡谷野外博物館
ゴレメはケーブルームがあちこちにあって見所いっぱい、9日間滞在しました!

きのこ岩で有名なパジャパー

トルコといえばカーペット!?

素敵な絨毯は壁掛けとしてもいいですね〜

そして、ロードトリップへ
トルコ旅行の最中、方向転換を余儀なくされ、、、ルーマニア、ハンガリーへと向かいました。

その後アメリカはテキサスへ、クリスマスを過ごした後 車を手に入れメキシコへ入国、西海岸沿いから南へ向かいメキシコシティーを抜けて東へ、そしてベリース入国、、、小さな国で2日後にはグアテマラ入国2月末にホンジュラスに到着、フェリーに乗りウティラ島へと着いたのでした。ここでまさかの約4年が過ぎ、、、

2005年11月アメリカへ戻りました。

そして、、今は呼び名が変わりましたが昔のルート66を車でたどりニューメキシコ州、アリゾナ州、カリフォルニア州のLAまで

ラスベガスではルート66は通っていませんでしたが、道で見かける看板が可愛い!

この後2006年タイへ向けてひとっ飛び!

アジアの旅行へ、、、タイから始まりマレーシア、ボルネオへ行きそこからフィリピンへ  そしてフィリピンからモルディブへと移ったのでした。

初めてのエジプト ダハブ
Egypt-Dahab & Sharm el Sheikh 2007 Oct-Nov

長期旅行を計画した2001年の最終目的地はエジプトでした。
トルコへ着いた後状況が変わりその後はエジプトからどんどん遠ざかって行きました。

それから約6年後ようやく訪れる事が出来ました。ただ、今回はほんの2週間。
宿の窓から、毎朝きれいな朝日が差し込みます。 屋上に行くと夕日がきれい。

ダハブ、反対側にはサウジアラビアが見えます。

ヤギもこんな近くで見たの初めてだった!

気が合いそうならくだを自分で選ぶ、この子は初めに目が合った。

大型動物と縁がある?ラクダに乗ってダイビングサイトへ

懐かし〜!!

この時から12年が経とうとしています。

そして、ウキウキ、ワクワクを求めて 旅は続きます。

流れのままに、スペイン、マヨルカ島の旅

いつも旅をする時、

どこへ行くか誰と会うか、など直感と相談して決めています。

そして行くべきところや、会うべき人たち訪ねる時期などタイミングなども図りながら計画するのですが。

最近特に顕著に現れるのは、

会おうと計画立てても、

訪ねようと思っても

結局会わないで終わったり

別の予定にスッと割り込まれたり(すり替わったり?)

誰かに誘いのメッセージ書いている矢先に別のお誘いが入って、

結局書いていたメッセージを送るのを止まったり。

という事が多くなってきました。

マヨルカ島にて待ち合わせて合流したお友達は

私よりも一足先にロンドンへ戻って

私は島の南西部へと滞在場所を移動させました。

実は、

今回も日本へ行った時のような

マヨルカ島へ行くきっかけをくれたお友達には結局会わずに終わる。

と言う出来事が起こりました。

というのも、スペインへはお友達の結婚式に出席するのが目的で

その時に、

マヨルカ島に住むお友達も

“ついでに遊びにおいで、お家に泊まって、そしたらいろいろ案内するわ!”

と誘われていたのです。

それをロンドンに住むお友達に話したら、

マヨルカ島に常々行きたいと思っていたので一緒に日程を合わせて会おう!

となり、彼女が滞在中のアパートや車を手配してくれました。

いつかは住みたい!と思っているのでその下見をしたいとのこと。

そして、彼女が島を出た後に友達の家へおじゃまする予定でした。

マヨルカ島に住む友達も結婚式に来る予定だったのですが、

バタバタと他に予定が入ったそうで結局は不参加でした。

さらに、私の滞在日程と出発日を、すっかり取り違え、

彼女の家には泊まれない事が

移動日3日前に発覚!

(嘘でしょ!?って思いませんか?こんな事は初です!)

でもって、他にも会う約束をしていた友達に話したら急遽泊めてもらえることになったのです。

しかもその方はモナコに出張中で居ないのに、泊めてくれた!

でも、そのおかげで残りの数日は自分1人の時間が増え

バスを使って観光に行ったり

結婚式でお食事のテーブルで隣り合わせとなった人も偶然同じ時期にマヨルカ島を訪ねていて

その方のお友達と一緒に素敵な家を訪ねるお誘いを頂いて

楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

スペインでは

会った事もない私を空港へ迎えにきてくれたり

泊めてくれたり、

ご馳走してくれる人がいたり、

出逢いがまた新たな出会いを呼んで

本当に様々な、

ライフスタイルをかいま見ることができる旅でした。

自分が体験したいことにフォーカスしていると

その通りに事が運ぶのですね、

不思議、でもこれが宇宙の法則みたいです。

庭のアプリコット収穫!

ジャムを作りました。

これはほんの一部

シンプルでオフグリッドなお家!

ちょっとずつ改造していくそうです。

5日間お世話になったアパート

バルコニーもベッドルームも2つあり朝日と夕日が楽しめた!

スペインで訪ねたお家はなんかすごく広いのですね!

入り口の庭と中庭があって

坂が多いので玄関から下に伸びた階段!

とか、

こんな感じのマンションでリビングが広い!

長くなりましたので、他の街並みなどは次回に続きます。

奄美大島でのダイビング 〜 ミステリーサークル 〜

前回の続きです。

昨日は満月が綺麗でした。

とてもパワフルでちょっと眠れなかった…

そして今朝早く5時頃目が覚めて

外に出たら、日の出とともにお月様が沈むところでした。

今日はダイビングに行くことにしていました。

ようやくおニューのウェットスーツの出番!

久々のスチールタンクで…

背中が重くてバランス取れず、ひっくり返ってしまう!

水温は22〜23度くらいで、始めはフード被らずにいましたが、途中からちょっと寒くてフードかぶりました。

5mmのスーツ快適!

エリオスのウェットスーツ柔らくて超快適〜♪

で、ダイビングなのですが

小さなフグの ミステリーサークル!

産卵は終わり、

既に5日経っているということで、

模様が崩れてきているとブリーフィングの時ありましたが

実際 見てみたら 綺麗な円になっている!

創っている最中がもっとくっきりしていて美しいそうです。

凄いですよね真ん中にいるのがオスで、卵を守っています。

これは卵が流されてしまわないように周りの並々は防波堤の役目なんだそうです。

後は5種類くらいのクマノミが居ました〜

今回、カメラのハウジングを持ってくるのを忘れて、ケース無しでちょっとハラハラ、

2本目はエビアナというポイント、

フリーダイビングできたら 楽しそうなスイムスルーがありました!

私が写っている写真の提供は「アクアダイブコホロ」さんより

ありがとうございました!

さて!

明日は 加計呂麻島へ上陸します。