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フリーダイビングの講習

今、スクーバダイビングインストラクター2人にフリーダイビングを教えています。

自分もそのうちフリーダイビングのインストラクターになりたい、と言う心積もりがあるので、質問が多いです。

ちょっと、ダイビングのインストラクターなんだからこの辺は知ってるはずでしょ〜ってからかいながらやってます。

昨日インスタグラムに友達が投稿した写真です。


私の上に冠が、、、、ははは〜

2人のうち1人が頭を逆さまにすると耳抜きができない!

と言う、たまにいらっしゃいます、

そういう方が、

ひたすら耳抜きの練習。

行く前はGopro持参で撮ってほしー

と言っていましたがそれどころではなかった。

今日は私の定休日なので引き続き明日

特訓です。

もう1人はなんとhands-freeと言う羨ましい事実。

鼻つままなくても耳抜きができる、全く極端に違う2人です。

雨天続きのモルディブ

最近ずーっと雨が降ったり止んだりしています。


そのおかげもあって、サンゴが生き返ってきました!

ハウスリーフは波が高いと透明度が落ちるのですが

冷たい雨水と波でかき混ぜられた海水がサンゴに元気を取り戻させてくれているようです。

5−6メートル潜るとちょっと暖かいんです。

水面の方が冷たい、雨季によくある現象です、

そのうち10メートルくらいが暖かく感じるようになり

海全体が同じくらいの水温になります。

モルディブはあまり、水面と水底の温度差が環礁の内側ではないのです。

でも今28度くらいです、サンゴにとって快適な温度かなぁ、と思います。

ゲストにとっては晴れてくれた方がありがたいのですが、

サンゴのためには恵みの雨、嵐です。

おかげで午後はフリーダイビングの講習も視界が悪くて1時間ほど泳いだだけで切り上げました。

これも、きっとそうした方が良かったんだということで、良しとします。

休日にファンダイビング

昨日のお休みはファンダイビングに行きました。

1本目はチャンネルダイビング、でも大物はそれほど現れてくれませんでした。

2本目は環礁の中でのウォールダイブ、リーフがオーバーハングしていたり穴が空いていてすり抜けられたり面白いサイトです。

大物というより珍しいものを見つけるのが楽しい〜♪

こんなウミウシ見つけました。


あとはオニオコゼ(スコーピオンフィッシュ)とかカサゴ(ライオンフィッシュ)

それから日本語名はモンハナシャコ?(ピーコックマンティスシュリンプ)


穴に隠れてなかなか出てきてくれないシャコです。

目がくるくる動いて可愛いです、が。。。

パンチ力は強力で水槽のガラスも割ってしまうとか、

カメラのハウジングにパンチされたダイバーもいるらしいので気をつけましょうね〜

最近やたらと眠いので気持ちよ〜く午後はお昼寝して気がついたら夕方でした。

フリーダイビングコース

今回は女性2人に講習をしました。

オーストラリア人サーファーとイタリア人ダイバー。


私の日焼け止めの塗り方が変ですがこの部分がマスクから出ているのでクッキリ残るのですよ。

だからそこだけ厚塗りです。

ジンクが入った100%ナチュラルな日焼け止め、舐めたくなるほといい香りです。ココアが入っているので色が変ですね。


2人とも楽しんで潜っていました。

こちらの彼女は耳抜きとダックダイブに苦戦してました。


ただひたすら練習して、上達しましたよ〜♪


彼女はスタティックが苦手で、水中で止まってなるべく長く居れるように練習。

2日間の充実したコースでした。

The Sunday Times

イギリスの新聞にフリーダイビングと私の記事が載りました。

モルディブに初めてPADIのフリーダイビングセンターが出来て、

私はそこの常駐インストラクターという事で

アナンタラや旅行関係のウェブページに私の事が出回ったのがきっかけと思われますが、

この時はインタビューだけに終わらず記者の方は講習も受けたのです。

英語ですがこれが記事です。



グランブルーという映画は私の好きな映画でよく講習で話題にするのですが

彼もこの映画は覚えていたようで話が盛り上がりました。

2日間の滞在で他のリゾートへ行く予定を変更してその分コースの日程を延長したのですが、耳抜きに失敗して中断したりなどのハプニングもあったのです。

ランチも一度ご一緒してかなり色々プライベートな話もしましたので

最後はお友達の様になりました。

最近わかったことですが、かなり私のことをネットで書いている記事を読みます、そして書いてある内容はほぼ正しいのですが、書いた人とは一度も面識どころかメールのやり取りすらないんですよね。

でもこの記事は真実を書いています。