カテゴリー別アーカイブ: モルディブ

ダイヤモンドのブレスレットをしたまま水上スキーは止めましょう。

昨日、ゲストが水上スキーがしたいと言ってダイブセンターへやってきました。
旦那さんは今オープンウォーターのコースを受けていて、奥さんはウォータースキーと日光浴、
それからスパへ通うのが好きなようです。

...そして悲劇は数十分後起きました。

奥さんダイヤモンドのブレスレットつけたまま水上スキーをしていてそれを落としてしまったのです!!
前回するときにもスタッフが外すように勧めたのですが「だいじょうぶよ。」と言って着けてやっていたのです。
今回は大丈夫じゃなかった。

インストラクターの一人がスクーバで探すことにしました。1回目は見つからず。
今日私も一緒に探しに出かけました。
以前ゲストが結婚指輪を落としてそれを見つけたことがありますが、条件が今回厳しいです。
まず見ていないのでどんなデザインかわからないのですが何となく想像してきっとプラチナかなんかのチェーンにダイヤが付いてる感じかな?とイメージトレーニング。
場所はラグーン、砂地です。
ゲストが落としたと思われるポイントで潜行して行くと約12mほどの深さ。
砂と言うよりも泥のような白ーい粉、そこで貝類がその砂の中で噴水のように細かな砂を吐き出していて小さな山がたくさん出来ています。
ちょっと試しに私の指示棒を落としてみると見事に10cmくらい埋まってしまいます。
...コンパスを頼りにエクスパンドスクエアーでぐるぐると80分くらい探していきましたが見つかりませんでした。

明日もう一回くらい時間があれば探しにでますが、、、
見つけてあげたいけどほぼ砂に埋まっている可能性が大です。

Sunset Fishing サンセットフィッシングとマダラトビエイ?


おとといスタッフのさよなら会を兼ねてサンセットフィッシングをしました。
ラマダンの最中なので日が落ちるのを待ってモルディブティームは朝食を始め、私たちはハンドラインフィッシングという方法で釣りをしました。(
糸を垂らして魚が引っかかる感触を手で感じ取りじーっと待つ)
私は海で初めて釣りをしました。
餌は鰹の切り身、釣り針に引っ掛けて海へ投げ込むのですが、基本的に私は魚にえさをあげていた方でした。
魚がつんつんつつく感じが伝わるのですが、引っぱり上げると魚の切り身は綺麗に無くなっている。
モルディブ人は暗くなってからの方が釣れ安いと言っていて、しばらく頑張って餌をつけ直しては釣り糸を放り投げていましたが、切り身をつけ直して6回目ぐらいで何となく引っ張られている感じが!
釣上げてみたら赤い小さな魚が引っかかっていました。
皆に「あーやったねー!初めての釣り!」と歓声が上がったものの釣ったんだから自分で外せ(魚を釣り針から外すのが怖い)といわれ、おそるおそる魚を触りましたがなんだか痛々しいのです。
そーっとやると力が入らず、手伝ってもらってやっと外れましたが、かわいそうなんで海に返しました。
釣りの名人が一人でこの日は大物を2匹も釣っていました。
大きな鯛!一匹はみんなで感謝していただき、もう一匹はリゾートのレストランへ。
その他、鯵なども食材を提供してくれたお礼としてレストランへ行きました。
フィッシングボートのスタッフは魚の鱗を落として切り身にさばくのも素早くて上手!
そして釣りが終わった後のボートを綺麗に掃除するのもきちんとしてて、ピカピカにしていました。
そして料理もうまかった。(ちょっとスパイシーな魚の煮付けでした。)
自分たちが食べる分だけ釣るというのは有りかなと、思ったりしたのでした。


釣りのエントリーのときにちょっとそぐわないのですが。。。汗

この写真は またでた! マダラトビエイ!今回は18匹のグループでした!

前と同じダイブサイトです。
透明度はこの時もそんなに良くないのですが数えてみたら18匹居ます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

モルディブのリゾート フバフェンフシの特徴

Yoga Pavilion



このところ毎日ダイビングを朝と午後にしていました。
スペインからのファミリー、カナダ人カップル、イギリス人カップルそして日本人カップル。
一度ダイビングをガイドすると同じ人がガイドをした方がスタイルが変わらずいいと思いなかなか休みが取れませんでした。もうほとんど毎日夕食を食べたら部屋へ直行しておやすみなさい。
今朝はかなり激しく雨も降っていましたがゆーっくり寝ていました。
今日はこのままのんびりして、夕方にヨガをする予定です。

おととい夜の水中スパへ行ってマリーンバイオロジストのプレゼンテーションを聞いてきました。夜の水族館へ来た感じ、でもガラスの向こうは本物の海中。
夜行性の生き物と日中の生き物の習性の違いを見てきました。
ダイビングに夜行くのと日中にダイビングするのと違いますが、濡れずにそれが出来るということでしかもみんなと話が出来、飲んだり食べたりも出来る。
ダイビングが苦手なゲストにはもってこいです。
このときも一人海に入るのがとっても苦手というゲストが居ました。
泳ぐのは好きだし魚なんかにはすごく興味があって見たいけど海に入るということに抵抗があるそうです。
時々そのような方に出会います。ここは魚がたくさん居るのであまりに近くにいて怖いという人、珊瑚や海藻がかぶれそうで近寄りたくないという人、様々です。
(逆にもっと寄ってみたい人や触って感触を試したい人も居ますが。)
この好奇心と恐怖心、どちらかが勝った人がダイビングを始めるか始めないかの違いなのではと思う今日この頃です。

写真は3日前に見たナポレオンと仕事が終わった後、晴れた日の夕方。

夕暮れ時になるとヤドカリが日陰に集まっています。そしておなじみの鷺も波打ち際で小魚を狙っています。

今日もご訪問くださってありがとうございました。

夕暮れ時のラグーン

今日7時半頃(マーレ時間は6時半)スパへ行く手前のヨガパビリオンでのんびり海を眺めていたのですが、この時間はツマグロ(Black tip shark)の赤ちゃんがよく小魚を追いかけているのですが今日はマダラトビエイの赤ちゃんが3匹水面を泳いでいました。
幅にして約30cmくらいまだら模様もまだなくてちょっとグレーっぽい体がゆらゆらと、時々ヒレが水から出ていました。

時々ハウスリーフでダイビングすると小さめなマダラトビエイに出会うのでここら辺で育っているのかも知れませんね。ココのラグーンは大きめでちょっと深めなので赤ちゃんが育つにはいい環境なのかも知れません。

今度はカメラ持参で行ってみようかな?

明日もダイビングヘ行きまーす。

今日も読んでくださってありがとう。

午前中 Okobe Thila (オコベ ティラ)でダイビング+午後はファンチューブ

今月はもう日本人のゲストがいらっしゃらないので体験ダイビングもありません。
ダイブサイト覚えるためにも毎日ボートでダイビングに行っています。

今朝のダイビングはオコベティラというところへ行きました。
オコベって日本語のようです。調べてみたのですが名前の由来はわかりませんでした。
Kukulu Faru という名前もあるようです。
ココのサイトは流れがあるとちょっと大変そうですが魚影が濃いスポットでした。
あー!モルディブのダイビングって感じ!と思いながらダイビングをしていました。
ティラに近づいていくとまずバナーフィッシュの群れが見えて来て、ナポレオンが2匹
通り過ぎてゆき流れが分かれるところではホワイトチップシャークがうろうろしています。
磯マグロも団体で流れてゆき、小魚をカスミアジが追いかけています。
グルーパー(ハタ?)までもが流れの先端で獲物を狙っていました。
カメラはあったのですが透明度があまり良くなかったのでイマイチお見せできるほどの写真はないのが残念。

そして午後はウォータースポーツ体験日、と称して(ゲストに出入り口など説明しないと行けないので)ジェットスキーとファンチューブに挑戦しました。
初めてジェットスキーをしましたがかなり簡単、リーフからかなり離れて飛ばしてみました。

ファンチューブは3種類あるのですが私が試したのは、大きく平らなもの(浮き輪の穴があいてないようなもの)につかまるところが付いていて、最高3人までうつ伏せで乗っかれるようになっています。それをスピードボートが引っ張ります。スタッフだったので思いっきり右へ左へ振り回され時々下半身が浮き輪からこぼれ落ちます。膝を曲げるとニーボードのようにも乗れます。私は平に寝そべっておもいっきり跳ね上がったり、水の上を滑るのを楽しんでみました。
これは腕の筋肉使います。そして、スリル満点です。
心なしか腕が太くなった気がします。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。