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パーロット Karoの成長日記 2

カロはどんどんカラフルになって来ました。
そして大きくなって来ました。

コレが1週間前10月12日
そして10月14日
コレが昨日10月19日
顔の周りは3色です!

追記ーーーこのエントリーを書いた二日後にカロは死んでしまいました。
突然スタッフがカロが死んだ。と言ったので冗談かと思ったら本当に死んでいました。
何か変なものを食べたのか?雨が降ってずぶ濡れになってしまったらしくそれで
風邪を引いたのか?全くわからない。。。

リゾートで働いて思う事

、、、と言うか海の近くで働き、生活していると環境の事が前に日本に居た時よりも身近に感じます。
コレは昔は自然と接する仕事をしていなかったからなんでしょうが、
そして習慣の違いや環境の違いで起きる勘違い、無知。

この環礁はとても大きくて深いので珊瑚がとても生き生きしています。
そしてここに来て気づいたのは日差しがとても強いので晴れてる時は30mでも色が確認出来ます。赤やオレンジがほぼそのままわかります。
だから深くても珊瑚がたくさんあります。

ここのリゾートではエイの餌付けなどはしていません。
コレは環境破壊を防ぐのでいい事だと思っています。

それにまず、エイがあまりこの辺に居ないのとエイの種類が違います。
マダラトビエイやモビュラが多くスティングレイはほとんど見かけません。
これはきっとその環境なんだと思います。
でも、他のリゾートの餌付けの話を知ったGMが、ゲストが喜ぶんだったらここでもやってみよう、と言うのです。

まだ実際決まっているわけではないですが、もしそうなったら餌付けの時間にその周りで泳ぎだすゲストがでて来て絶対怪我をする可能性が増えると思うんです。
餌付けをすると魚が攻撃的にスノーケラーに寄って来たりします。

後、時々ヨーロピアンや中国人が白くなった珊瑚を拾って部屋に持ち帰っていたりもします。
貝殻や珊瑚、砂の持ち出しはこの国では禁止なので見つかった場合は最高で2000ドルの罰金 が課せられるそうです。
いくら死んだ珊瑚でも海の中にあったらその上にいろんな生物が生えて来ます。
新しい生物のベースになります。

先日は水中カメラをレンタルしたドイツ人の写真をCDに焼いていたら、大きな生きているテーブル珊瑚にフィンを履いたまま立っている写真があったりして、スタッフ皆でコレは!!!注意しなければ!!!と話し合っていたのですが彼らは英語がわからない。。。
ドイツ語が話せるスタッフが注意してくれたかは定かではない。。。
でもこんな写真を撮るくらいですからいけない事とは思っていないんですよね。
同じ事が中国人にも言えるんです。

でも、コレは自分の国に珊瑚が無いから知らないのでしょう、珊瑚がどのくらい海の生物に大切なものなのかを知らないからなのだと思います。
そして疲れて立たなくてはいけないほどの水泳力ならば、ライフジャケットをつけてほしい。
モルディブに来る日本人はこの辺は知っているようですが、カリブ海に居た時は珊瑚礁をずかずかサンダルで歩いて居る旅行者を見かけた事があり、波で転んで傷だらけの足になっていたりしました。

珊瑚と岩の区別がつかないと言う事もあるのかもしれませんが、、、
岩であれ生物が育っていて、ましてや猛毒なオコゼなどが隠れているので、とってもハラハラします。

この国の漁師もそうです。
時々ダイブサイトで漁船が大きな網を張って魚を根こそぎ捕って行きます。
そのとき網に引っかかった珊瑚は見事に壊されています。

でも、きっとそれが最終的にはどうなるのか知らないからなのだと思います。
とりあえずお金になるので気にしていられないのかもしれません。

環境にいい方法でリゾートを経営するときっと儲からないんだろうな。
食材はほとんど輸入で、ガソリンや燃料も輸入、水は海水を濾過して作って発電も
それぞれの島で、、、ゴミは増える一方だし燃やしたらそれまた環境汚染。
ここでは枯れ葉や剪定された枝などは穴を掘って埋めています。
ゴミを海に流すなんてとんでもないけど、ボートからこぼれ落ちちゃったか風で吹き飛ばされたんだろう大きな黒いビニール袋がプカプカ海に浮いているのを見ることがあります。

インドネシアに居た時もゴミはとっても多かった。
ダイビング中に潮流に乗ってゴミが流されてしかも浮いていると言うよりも落ちてくる!

ビニール袋は150年、漁師の網は600年、煙草のフィルターは400年、野菜などは8週間、タイヤなどのゴムやガラスは永久に自然に帰らないそうです。

とりあえず私が出来る事はダイビング中に見つけたゴミは拾い、珊瑚は絶対に蹴らない様にして、蹴りそうなダイバーに注意して、、、ここに来る人に海の大切さをわかってもらう事、かな?

ハウスリーフ のダイビング

昨日の午後は私、ダイビングもスノーケルも入っていなかったので彼とハウスリーフダイブをしました。

久々、、、休暇以来かな?

この辺のチャンネルはたくさんスノーケラーが出入りするので魚が寄って来ます。。。

何を隠そうゲストが餌付けをしているらしい、、、

この日は透明度もよくってサメやナポレオン、ロブスターにマダラトビエイを見ました。

オウムの赤ちゃんが来た!

5日ほど前、ウォータースポーツのスタッフがオウムの赤ちゃんをマーレから連れて来ました。手のひらにすっぽり入るくらい小さい!
そしてまだきちんと羽が生えてなくてちょっとみすぼらしいんだけど、それがまたかわいい感じ。
彼らはKaroと名付けていました。
新しいインストラクターの名前と同じ、、、皆でカロー、カローと呼んでます。
自分の名前が分かって来たようですよ。
手に乗せてるとうとうと眠ったりしてすっかり私たちになれています。
顔の辺りをなでると目をつむって気持ち良さそうにします。
写真はつれて来た翌日、良ーく見ると顔の周りはオレンジと黄色、翼は緑でシッポは青い羽が少しずつ伸びて来ていて、日に日に大きくなって来てます。

飛べる日が来るのはいつでしょうね。
1ヶ月もしたら立派なオウムになるのではないかな〜。。。
肩とか手のひらとかに乗っかってじーっとしています。
そしてこれが今日撮った写真 、既に大きさが違う!

カメラ目線ですか?

ここには既に2羽のオウムが居ます。。。
(すべてのロビンソンクラブにオウムがマスコットとしているらしい)
彼らも時々外で飛び回っていますが、ちゃんとお家に帰れと言うと大きな檻に帰ります。

モルディブのLocal Island trip (ローカルアイランド トリップ)

昨日はここロビンソンからボートで20-30分の所にある現地人の住む島、Dhevvadhoo(デッバドゥ)と言う島へエクスカーションで行って来ました。
1ヶ月ほど前から新しく加わったKarolina(カロリーナ)にガイドの練習をしてもらうため、彼女も私と一緒に行く事になりました。
そして普段受付や事務処理をしてくれているKhain (カイン)がこの日休みだったのですが一緒に来たいという事で3人一緒に行く事になりました。
ちなみにこの日は日本人2名ドイツ人2名がゲストでした。

クリニックへ行ったり、学校へ行ったり、役所を覗いたり

幼稚園で子供と遊んだり

お店を覗いたり、、、あっ日差しがきついので帽子を持参しましょう。

お土産屋さんでお買い物中のゲストを待つ私

とれたてのココナッツを飲んで、そのあと中身を割って実を食べたり

造船中の船を見たり

 結構汗かくのでそのあとのスノーケリングが気持ちいい!

この島の周りでスノーケルします。
この日はとってもラッキー! 海亀4匹 、サメは凄いたくさんそしてマダラトビエイを見ました。

おまけ、フィッシングボートのキャプテンSolaah(ソラー)彼も時々ガイドします。
写真いっぱい取ってくれますよ〜