カテゴリー別アーカイブ: モルディブ

悪天候続きのモルディブ、、、何しようか?

このところ強風が吹いており、時々土砂降りにもなり
すっかり季節が変わってしまいました。

雨季の突入です、、、でも、マーレ周辺に比べたらここはまだ晴れ間が多く
スノーケルやボートトリップには向きませんが
のんびりと海を眺めたり風に吹かれながら日光浴ができていいかと思います。

もう少し風が弱まってくれたらいいんですが、、、ビーチにいても砂まみれになります。

それか島の風が吹かないところでスノーケリングをするという手もありです。
 
風向きが南からなら島の反対側、北向きのところなら島に風が遮られて波が穏やかです。

波がなければスノーケルも楽ですがスクーバダイビングは潜ってしまえば波はほぼ関係ないのでボートトリップ以外でハウスリーフからのエントリーなら十分楽しめます。

それかちょっとスリルがあるファンチューブとか。。。

私はカイトサーフィンに挑戦したいんですが、なかなか時間がありません。

この周辺にはあまりいいサーフィンのポイントがないのですが

サーフィンも始めてみたいスポーツの一つです。。。

モルディブで働きたい? 海外の仕事はどうやって探してますか?

モルディブの求人広告に関するものです。たくさんの方がモルディブで働きたいと思っていらっしゃるのですね。かなり前に書いたエントリーでもご質問などのメッセージを時々いただくので
ここに私なりの考えを書いてみたいと思いました 。

まず求人に関してモルディブでは、
日本人は人気があるのですが働き手が見つからないようです。

皆さん難しく考えすぎてしまうのでしょうか?

日本の方は来て見たのはいいけど嫌だったから帰る、
というのは嫌みたいでそういったことが壁になっている原因かもしれませんね。

私は来てみてやっぱりダメだった、となってもそれはそれでいい勉強だと思うのです。

ある意味、日本の会社とは違うのが当たり前なので期待に胸を膨らませて来る方は
誤解している事が多いですけど。苦笑

それから他の国籍の人は来れるんだったらどんな仕事でも来たもん勝ち、と言う感覚です。

人は好きなことをして幸せになる為に生きているのだと思うので
それが出来るうちに、やりたいことがある方はきっかけを作ってみたらいいと思います。

皆さんは海外での仕事を探す際でも日本語で検索していますか?

日本語で求人が出せると言うことは大抵日本の会社が募集している
海外派遣とかの仕事になり、結局日本の会社で働いている事になります。

でも、
もちろん日本で働いている時と同じ感覚ではきっと壁にぶつかるでしょうし、
比べて文句は言えないですし、だったら日本で働いたほうがいいと思います。

日本の会社からすればコミュニケーションの関係からも日本人を採用したいと思うので
日本語で募集すると思います。

それが悪いと言っているわけではないですが、日本語で検索した場合選択肢が狭まるのは明らかですよね。

でも、日本以外の会社は日本語が話せると言う条件で必ずしも日本人でなくてはいけない
ということも無いのでほとんどの海外の求人情報は英語です。

海外で働くのに日常会話は英語で出来ないと採用するほうも困るからです。
特に最近は日本語の他に中国語や韓国語ができるとかなり優遇されると思います。

でも今の所、旅行会社の方からすると日本語が話せる⭕️⭕️人よりもやはり日本人の方が
安心できるとか、英語メニューを日本語に訳してと頼まれても⭕️⭕️人では出来ないことが多いのでやはり日本人が良いようです。

モルディブで働く日本人の職種は3つか4つ、私のようにダイビングのインストラクターか、リゾートのGRO(ゲストリレーションオフィサー)、旅行代理店の現地派遣員、
そしてウェディングなどのヘアメイク、などではないでしょうか?

現地の島で働くという仕事は漁師?漁業ぐらいではないかと思います。
その場合ディベヒ語ができないと暮らせませんね。
英語の教師になると言うのはありかもしれませんが、大抵モルディブの学校の先生はインド人とかなので、お給料もリゾートや会社で働くのとはかなり差が出てくると思います。

それから、もしすでにモルディブへゲストとしてきたことがある方。

こんな素敵なところで働きたい! と思った方。
リゾートによってスタッフの待遇が違うから合う合わないは
リゾートのコンセプトにもよると思います。

もし気に入ったリゾートがあるのならそこへ直接CV(英語の履歴書)を送ってみてはどうですか?

ちなみにこれは常識ですが、、、
(と私は思ってましたが意外にそうでない?ので)
日本語の履歴書は送っても無意味です、誰も訳してまで見ようと思いません。
そんな手間があったらまず英語で送ってきた方の方を優先します。
それかラッキーな場合、英語の履歴書を送るように返事が来るかもしれません。

(余談なんですが昔フィリピン旅行中に仕事を探してみたらたまたま求人が日本のサイトに載っていて英語のCVを送ったら日本語で送るように言われたことがありました。
なので日本の会社の場合は例外です。笑 )
日本人経営の海外の会社の場合はどちらも送ったほうがいいかもしれません。

ファイル名も英語で書きましょう。
日本人のスタッフ宛であっても、です。これは中国語と間違われないためでもあります。
まずCVが人事部へ届き内容が気に入ればその部署のマネージャーと
電話やスカイプなどで面接となります。もちろん英語です。
ここで語学力が問われます、もし、日本人でない場合マネージャーとは別に
日本人のスタッフが語学力チェックをします。

時々いろんな国の方からCVが届きます。
電話がかかってくることもあります。
そんな方は大抵たくさんのリゾートにCVを送っているようです。

もしくは日本の旅行会社に問い合わせをしてみるというのもありだと思います。
日本人スタッフの休暇を随時チェックしているので誰かが辞めて今募集中だとか
情報を持っているかもしれません。

ではまずダイビングインストラクターの場合の仕事の探し方、モルディブはほぼPADIです。
 インストラクターの方はこちらでメンバー登録して求人を探してみましょう。
https://www.padi.com/mypadi/

モルディブだけではなくいろいろな国で日本人インストラクターを募集しています。
あとはSSIの方はこちら
http://www.divessi.com/

ちなみにダイブマスターでは仕事はもらえません、就労ビザも下りません。
 ただ、Marine Biologistなら仕事がありますが、はやはりインストラクターであるほうが有利です。

それ以外の職種を希望の方なら
グーグルなどで検索する際、 Job in Maldives とか打ってみるとたくさん出てきます。
まさに、
http://www.job-maldives.com/

と言うサイトがありますよ。

これはモルディブ人もよくチェックしています。

モルディブで働きたい皆様モルディブは来てしまった者がちです。
仕事が見つかってモルディブに来てしまえば以外に簡単に次の仕事も見つかります。

モルディブの位置って?リゾートの場所によって気候などが変わる?

私が今いるのはモルディブで毎日たくさんの方がここを訪れます。

でも、ここが地球のどの辺にあるのか どんな所なのか
知らずに来る人がとても多いこと。

日本に行ったことがある、といった方が居たとします。
日本のどこに行ったの?と聞いたた時、大抵みなさん地名を覚えていますよね?

でも、モルディブへ来る方はなぜか、どこの環礁で島の名前はなんていう島でというのを
知らずに来ていたりして 不思議に思います。。。
これは日本人だけではなくて他の国のかたもそうです。
そして時間が経つとリゾートの名前すら覚えていない方もいます。

モルディブといえばもう一つしかないと思っている方もいるようです。

まぁ、写真を見る限りはどこも一緒に見えるからということなのでしょうね。。。

それもあって、ここのリゾートでは毎週モルディブについての簡単なプレゼンテーションを
海洋生物などの説明を交えつつ行っています。
興味を示して集まるのはヨーロピアンが多いです。

ということで、ちょっとモルディブについて書いてみます。

例えば、私が今いるところは首都マーレから500キロほど離れています。
東京と東北ほどの距離があるので天気も違います。

そうなると国内移動もずいぶん違ってきます。

モルディブへ行くときにリゾートの立地によっては移動手段と時間が大幅に変わります。

スピードボートですぐに着くリゾートもあれば、
水上飛行機を使わないといけないリゾート、
国内線を使わなくてはいけないリゾート
様々です。

スピードボートで行けるリゾートはマーレ周辺ですからこの辺のリゾートは昔から有る、
よく知られたリゾートが多いですね。
きっと15〜20年前はその辺にしかリゾートがなかったと思います。

水上飛行機でいけるリゾートは夕方4時以降にマーレに着いたらその日は
マーレ一泊を必要とします。(水上飛行機は視界が悪いと飛びません、なので天候が悪いと4時前でも飛びません)

そして、国内線を利用する場合深夜でも飛んでいるのでその日中につきたい場合でも可能です。でも、空港からさらにスピードボートで20分とか30分かかるのが普通です。
なので、マーレに夜10時頃に着いたらリゾートに入れるのは夜中の2時とかでしょう。

マーレの北の地方は雨季が長いです、赤道近くの南の地方は日差しもやはり強くて
雨季とは言っても降水量が少ないです。

なので生息する動植物の種類も陸上と水中、どちらもちょっと違います。

近いからいいか?というとそれは価値観の問題でしょうか?

前にも書いた通り昔はマーレ周辺にしかリゾートはありませんでした。
交通の便などや、昔は空港がない環礁もあったからだと思います。
いろいろな資材は今もほぼ船で運ばなければなりません 。

北マーレやアリ環礁南マーレがだんトツにリゾートの数が多いのもそのせいですが
この周辺はよくマンタやジンベエザメが観れるから人気があるのかもしれません。

この環礁はあちこちにリゾートが立っているのでリゾートの島のすぐ近くにまた別のリゾートが見えます。

ダイビングをしていても他のリゾートの船とかち合うことが多いです。
その点他の環礁はそういうことがあまりないです、、、ということで珊瑚も
壊されていない、元気な珊瑚が見られます。

日本の水中カメラマンも撮影で来る時はやはりかなり南を選ぶようです。
 珊瑚が壊れていなくて元気だ!!と絶賛していました。

でも、雨が降らないのでカラフルなお花があまりないのも特徴です。

水中の方もカラフルなソフトコーラルは北のほうが沢山生息していて
南のソフトコーラルは茶色っぽいのが多いです。

リゾートを選んだ後の参考にしてみてください。

満月の朝、月を眺めた後朝日を拝む

この数日月がとっても綺麗ですね、朝5時頃に1時間ほど月を眺めた後
その反対側に昇る日の出を浴びるのが習慣になっています。
そんな昨日の出来事、
ドイツ人のお父さんと3−4歳くらいの女の子が肩車されてビーチ で波打ち際を眺めていました。
遠目で見てもわかるくらい大きなヒレがバタバタしています。
あっ、あれはきっとマダラトビエイだな、と思って側まで行ってみたら
4匹がくっついたり離れたりしながら旋回していました。
たくさんビデオを撮っちゃった。
ズーッと付近を泳いでいたので奥さんやその夫婦の両親も出てきて
6人でずーっとそこで観察していました。

最近 出没率高いです。
きっと交尾をしていたのかなぁ、と思います。

今回の中国の旧正月は?

去年の中国の旧正月はほぼ80%のゲストが中国人だったロビンソンクラブ。
今年はなんとドイツ人とほぼ半分半分です。
なぜかというと、ドイツのマーケットが5月と6月クローズされるのでその前に予約が集中したようで、ドイツ人は国民性か?早め早めに予約を入れるのと反対に中国の方はギリギリに予約をするようで、今回中国人が予約を入れ始める前にほぼ埋まってきていたようです。
それでも、バレンタインのあたりはまだ余裕があります。
去年の忙しさから比べると今年はちょっと静かです。

日本の方々は割合でいうと10%というところですね。
最近またモルディブが日本人の間で人気が出てきたみたいです。

それから、ダイビングのライセンスを 取ってくる方も増えました〜