カテゴリー別アーカイブ: フリーダイビング

初めてモノフィンを使ってみた!

私はモノフィンを使った事がなく、どこで買えばいいかも

どこのフィンがいいのかも全くわからず、去年の秋から探していました。

知り合い2−3人に尋ねるとやはりその人が使ったことのあるフィンしかわからないのでなかなか比較ができない

そんな時、確か今年の4月か5月、カリビアンカップでセーフティーをしていたお友達に

どのモノフィンがいいか聞いてみると、大会に出ている人達に聞いてみる。

と言ってくれました。

そしたら、どの選手に聞いても皆Molchanovsがいいと言っていたそうです。

でも、友達はどこで買えるのかわからない、と言っていました。

確かに、ネットで買えそうな感じではなかったのですが色々と辿って行って

連絡を直に取り付け、サイズを測ってオーダーしました。

予定は7月末に届く予定でしたが何しろモルディブまで送ってもらったので時間がかかり

つい最近モルディブからはるばるバリへと届いたのです!

しかも、遥か遠くロシアからです。

メールのやり取りはなんと38回以上、フィンは届いたけどバックが入っていないとかもあり

ちゃんとバックも友達がバリに出発するギリギリ前に届き、そんな経緯があって今日やっと使ってみました!!

monofin-first-try

皆がいうにはまずプールでダイナミックの練習とかしてからラインに出たほうがいいと言っていました。

私もそうしたかったのですがプールがない、、、でも試したい!

ということでとにかく使ってみることにしました。

結果、思ったように動けないな〜、という感じでしたがコツをつかんだらこれは速く泳げるなぁ、と思いました。

コンディション的に今日はかなり波があってイマイチでしたが、下に潜っていくほうが浮上するより難しい

初めの数メートルは特に難しい感じがしました。

新しい物に挑戦するのってワクワクしますね、明日も練習します。

バリのアーメッドでフリーダイビングコース ベーシックレベル1とアドヴァンスドレベル2

只今、時間が許す限りバリにてフリーダイビングコースを教えています。

ベーシックコースとアドヴァンスコースを続けて取りたいと言う方がたまにいらっしゃいますが、

すぐにできる方とべーシックの後しばらくトレーニングが必要な方がいらっしゃいます。

最低深度に到達できない方や、たまたま風邪気味で耳抜きが出来ず深く潜れない方、

頭を下にすると耳抜きが出来ない方

などなどです。

でも、耳抜きは練習すればできるようになるんですよ。

人によっては管が細いとかで時間がかかる人や副鼻腔炎を起こしやすい人などは耳抜きが難しい方もいます。

やってみて初めて気がつくので、深く行きたいのに行けないもどかしさがちょっと残念と思うことがありますが

諦めず根気よく練習すればできる様になるんです。

そしてやってみたいけどちょっと自信がないと思って始める方、

大抵はみなさん自分が思っていた以上に深く潜れて嬉しい驚きを体験しています。

つい最近シンガポール人のダイブマスター習得中の男の子がレベル1を受けに来ました。

スポーツマンタイプの彼は頭が下になると耳抜きが出来ない、

しかも、バルサルバという方法でお腹から空気を送って圧平衡しているので

深く行くと出来なくなるんです。

フレンゾを教えて練習していますが上手く出来ない様でした。

あれこれ色々な方法を試してやっと途中、止まりながらも10メートルまでキックで潜れる様になり

無事レスキューや他のスキルも全部クリアしてレベル1のライセンス獲得して行きました。

その時一緒にフランス人の女の子も取っていたのですが彼女は楽々クリア!

次の日にはレベル2を受講し始めました。

フリーダイビングを始めて三日目にしてすでに25メートルまで潜れていましたよ。

彼女は初めてのスタティックで1分も息を止められなかったのに、

学科を終えたあとは納得したのかもっと長く出来てました。

人の体は素晴らしい!

フリーダイビング ベーシック/レベル1 コース

最近 毎日フリーダイビングを教えています。
急にたくさんの予約が入ったり、ポツリポツリと一人ずつだったりですが、
先月よりも海のコンディションが良くってレッスンを受けるには快適な環境です。

生徒さんは大抵オーストラリア人が多いですが、
ドイツ人やフランス人などのヨーロピアンも多いです。

日本人はなかなか見かけません、
アーメッドは日本人にとって知名度低いんでしょうかね?
アジア人はたまに韓国人やシンガポール人に出会います。
それともフリーダイビングが日本人には馴染みがないのかな?

ネットで予約してくる人もいますし、直接くる方もいますが
大抵口コミか、グーグルなどで調べてくるようです。

フリーダイビングはサーフィンする方にオススメです。
8月に一人日本人の方がライセンスを取りに来ていました。
その方はバリに1年のうち7ヶ月は居るんだそうです。
サーフィンするためにバリのDown South 方面に家があるそうです。
Down South 方面はサーフポイントが多いのでしょうね。

かなりサーフィンに役立つスキルを覚えられたと喜んでおられました。

 

ザトウクジラに会える旅 ートンガ1ー

トンガ王国へ行って来ました。

ここへ行くと「ザトウクジラと泳げる」というのを知ったのは去年のことでした。
行きたいな〜と思った数ヶ月後に友達が「ポリネシア周辺で一緒に誰か旅行しない? 」
というメッセージを発信していました。
それは確か今年の1月。

早速私が、トンガなら行きたいと返信したら
本気で思ってる?と言う確認のメールが来て
本気!でも今仕事があるからすぐには行けない。
と言うと、彼女も8月か9月まではいけない と言うことでした。

私は5月頃にバリへ行こうと計画していたのでタイミング的にはちょうどいいではないですか!
そしてクジラの遭遇率はこの時期が一番高いという嬉しい知らせ!

友達が旅行の計画を立てるのがとても好きなこともあり、話がトントンと運び あっという間に日程が確定しました。

そして今に至り、無事トンガから戻ってきたのですが。

トンガはとても遠いところにありました。
ポリネシア ですね、フィジーとかソロモン諸島とかよりももっと南にあります。

私は直前まで何処に居るか判らないな〜と思ったので
まずはシドニーからトンガへの直行便を往復で購入していたのです。

そして1ヶ月ほど前にバリからシドニーの往復券を買いました。

シドニーで友達と待ち合わせ、彼女は私がウティラにいた時に一緒にインストラクターになりその後も同じダイブセンターで働いていた古いお友達。
5年前に彼女が住むクイーンズランドの家に訪ねて行ったのが最後でしたので
久々の再会!

空港で会うなり話が止まりませんでした。笑

夕方の便で出発、トンガに着いたのは夜中の2時!こんな遅くに入国何て、初めてです。
私たちが予約しているリゾートはハッパイという地域にあり、国内線を使っての移動になります。
そして車で5分ほどにあるホテルに行き、20ドル払ってロビーの大きなソファーで休憩
トイレもあるしwifi も使えるので次の便までに数時間を潰すにはちょうど良かったです。

ドメスティックは国際線のすぐ近く小さな空港でした。
そこではかなり厳しい重量制限があり、チェックインのバッグは20キロまで
機内持ち込みは5キロまでそして体重も測られます。
私はラゲッジ2キロ手荷物も1キロオーバーしてましたがとりあえず乗せてもらえました。
きっと体重が軽いからかも?
トンガの人は私の2−3倍はありそうな大きい方が多くて、小さなプロペラ飛行機の座席に座れなそうな人もいました。

通路がとても狭い!
その時の重量が58キロオーバーだったので3個ほどラゲッジが置いて行かれてしまいました。
私の友達のカバンもその中にありました。
でもその日の夕方には無事届きましたが、次の日届いたりすることもあるようです。

この時点で私は次に備え、無くてもいいなぁと思うものは友達にプレゼントしたり
リゾートのオーナーに、もし良かったら必要な人にあげて下さい、と言っておいて行くことにました。

無事ハッパイの空港に着き迎えの車、(トラックでしたが)の荷台に乗り
私を含め6人が宿へと向かいました。

(次の日から毎日のように到着するゲストはミニバンで来るのに、なぜか私たちが来たときだけトラックだったの?しかも荷台に板を乗せただけの座席、という疑問が数日後浮かんできたんですが、まぁ、いいか)

ところで、トンガはこの日ちょっと曇り空で思っていたよりも寒くてシドーニー滞在用に持ってきていた厚手の服が大活躍でした。

ロッジに着くまでの道すがら海が見渡せます、そして なんとクジラがザブーン!と
飛び出しているのが見えるではないですか!

こんなすぐに見えるんだ!飛行機からも見えていたでしょうね、きっと。
移動で疲れているのに一気にテンションが上がりました。

続く

バリ島でフォトセッション

先月、バリ島にいる間に友達になったオーストラリア人、
本業はカメラマン、
フリーダイビングのシーンをアートっぽく撮るのが好きだそうで
あまり魚などには興味がないそうです。

その方のモデルになった時の写真が送られてきました。
フィルムカメラで撮影してました。

アーメッドの海です。

フィルム一本使っていたので確か24枚くらい撮っていた、
そのうちの9枚も頂きました!

フリーダイビングのフィンは足が長く見えて特だなー、、、