2005年から2006年にかけて撮ったFrog fishの写真です。
前はイザリウオと日本では読んでいたのですがカエルアンコウと変わったようですね。
英語ではFrogFish動か無いので写真に納めやすい変わった魚です。
このようにじーっと魚が通り過ぎるのを待つのですね。
ウティラで見つけたイザリウオ
こちらはフィリピンにて
マレーシア、マブール
昔の記憶をたどりながら写真の整理もかねて書いています。
2002年の写真、ダイブマスターをとっていた頃
ヨーロピアンが多いですね、特にドイツ語圏の人が多かった。
ボート(Salva vida,スペイン語でライフセーバー)を運転するPorgy, その傍らにはいつもビール Salva vidaが。。。
そして2003年になって日本人が増えてきました〜、ダイブマスターの生徒も!
アドヴァンスドコース中、ふざける生徒たち。。。
そして、2004年の生徒とスタッフ達
そして、2005年の写真
もう、数え切れないくらいの生徒達、
2002年から2005年で述べ600人以上認定しました。。。
出会いがあり、別れがあり
パーティーあり、
ここで出会った数多くの友達と今でも連絡を取り合っています。
この時期であった人たちはなんだかスペシャルに繋がっている感じです。
このエントリーは過去を振り返って書いております。
ホンジュラスに着いて7ヶ月と20日、いえ 一度ホンジュラスを出ているので ダイビングを始めて約7ヶ月と言ったほうが正しいですが。
とうとう ダイビングのインストラクターになりました。
英語で習ったので、ダイブマスターの時、初めて日本語の生徒さんにアシスタントした時は日本語忘れていた〜
私は唯一日本人のインストラクターでしたが、
この島に来たとき (2002年2月末) は、ほとんど日本人にすら出会うことはありませんでした。
日本の旅行のガイドブックに 載っていないので、
たまたま外国のガイドブックを持っている人が訪れてきて こんなところに日本人!!!と珍しがられます。
今Ecomarineに来る ほとんどの日本人の方は 旅の途中で出会った人からの口コミ、
または 情報ノートを見て来られますが時々とんでもなく遠い所で、
私の生徒だった人に出会いそこにいる時からUtrilaに来るつもりでした、と言う話を聞かされたりしました。
ほとんどのコースは英語で教えますが丸1ヶ月日本人の生徒という事 もたまにあります。
いろいろな国籍の旅行者がいるのでインストラクターもいろいろです。
やっぱり母国語で習ったほうがストレスがないのとダイビング用語は 普通の会話と違うからだと思います。
いったん覚えたら水中は言葉が要らないのでどこの国に言っても潜れますしね。
ここウティラ島で見られる大物といえば、ジンベエザメ(Whale Shark)です。
英語でwhaleとありますがこれは鯨のように大きいサメということで魚です。
しかも捕食するのはプランクトンやオキアミなどです。
ここではシーズンが3月から4月と言われていますが 時々運がよいと5月ころ、または10月ころにも見られます。
基本的には年中いるのでしょうが、天候や風向きなどで島の北側方面まで船が出せない7月などはチャンスが減ります。
ボートを少し遠くまで出して見つけたらスノーケルで一緒に泳ぎます。
10mもある魚を目の前にしてみんな興奮してしまいます。
ウティラの海は透明度はよいときには50メートルも先が見え地形の変化が遠くまでわかります。
南側は比較的砂地が浅いところからあり
ドロップオフも30メートル 位ですが北側へ行くとリーフが12メートル位から始まり、
ドロップオフの先、底が見えない所もあります。
こちらはスペードフィッシュという魚
そして、Nurse shark
Spotted eagle ray (マダラトビエイ)
Long snout seahorse (タツノオトシゴ)
ナイトダイブではタコが見られます。
Scorpion fish / オニオコゼ
Toad fish
昔よりもサメが減ってきています。。。
ロブスターも昔は釣りの餌に使うほどいたそうですが、アメリカ人が来てごっそり買っていくようになってから急激に減ったそうです。