カテゴリー別アーカイブ: ダイビング

モビュラのちびっこに遭遇

今日から仕事、そして初マーレ環礁でのダイビングでした。
午前中も、午後もかなり風が強く環礁の外側はかなりの高波。
出てみたものの船酔いがひどくなり場所移動しました。
潜ってみると中は穏やか、そして透明度も悪くありません。
そして午後、10分ほどで到着するコーラルガーデンへ行きました。
ここでは大きなスティング・レイがたくさん砂地で休憩していました。
そしてダイビング中頃、遠くに小さなエイが飛んでいるのが見えました。
はじめはマダラトビエイだと思って少し近くに寄ってみるとなんと

Mobula(Devil ray)モビュラレイ、マンタとよく間違われます。

今はシーズンではないのでみれると思っていなかったから、ちょっと嬉しい。
明日は体験ダイビングの予約が朝と午後に入っているのでハウスリーフ三昧になりそうです。

昨日はゲストの方と話していてそのままドルフィンウォッチングツアーに行っちゃいました。
小さなスピナーっぽいイルカがたくさん跳ねるわ、

ヒネリ跳びやヒレをばたばたさせたりサービス精神旺盛です。

でも写真は水しぶきしか写っていない。
なかなかジャンプのタイミング難しいです。
今度また機会があれば挑戦します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイの有名な島 ピピ島の印象とダイビング

ダイビングショップBarakuda のダイビングボート Pasadena

 

Dive shop のある通り

 

Loh Samah Bay

私がピピ島に居たのは去年の12月から今年の2月末と3月中頃から4月の頭まで。
その間はジンベイザメが見れたという話は1回だけでした。

ピピ島はトンサイ・ベイに大きなフェリーが到着し、そのビーチに沿って沢山のボートが、船着き場に向かって立つと右側にロングテール、左側にスピードボートというふうに停泊しています。
ダイブショップのボートもその周辺に停泊していて、出発時間が近づくとダイビングボート用の船着き場にきます。
だから初めて着いたときは、今まで訪れた島のどの船着き場よりも遥かに整備されて「大きいな」という印象でした。
島に入ってからも小さな路地にダイブショップやレストラン、ネットカフェにお土産屋さん
両替屋が建ち並び、客引きの人とバックパッカーでごった返していました。

なんだか数年前に行ったコ・リペとはずいぶん違うなー、というのが第一印象でした。
人の多さに少しガッカリ、

いえ!飲んだくれが多いのにガッカリなのかも?

とにかく、連絡を取り合っていたダイブショップヘ行き、いろいろ島の事を聞いて島の地図をもらい荷物を置かせてもらって軽いランチを食べて宿探しへ出かけました。
長期滞在は値段が安くなるので値段交渉をしながら数件周り、1ヶ月14000バーツ(約3万8千円)のところで決めました。
バンコクなどではダブルで1泊250バーツとか、プーケットタウンでも300バーツでホットシャワー付きの部屋に泊まれるのに、やはりここは物価が高いですね。
でも、部屋は広いしバルコニーもあるし目の前は緑が生い茂ってゆったりできます。
ちょっとショップからは遠目ですが静かなところで、住人達もダイビングインストラクターが多かったと思います。

ダイビングは、朝8時半頃出発して2本潜ってお昼に戻ってきます。
午後は2時頃に出て戻ってくるのは6時近く、大体1本目にビダ・ノクかビダ・ナイに行き2本目はピピ・レイ周辺のダイブサイトで潜ります。

コ・ピピと言いますが実はピピ島は北側のピピ・ドン(PhiPhi Don)と南にピピ・レー(PhiPhi Leh)、ふたつの島になっていて
ピピ・レーから更に南側に小さな島ビダ・ノク(Bida Nok)とビダ・ナイ(Bida Nai)が並んであります。

ビダ・ノク、マヤベイの近くのマロン(Malong) それかパロン(Palong)へ行く事が多く、ビダノクはベイが在るので、初心者や初めて潜る人にも比較的抵抗なく潜れる場所。
ここではほほ毎回トラフザメが見られたり、運がいいとジンベイも居たりするのでファンダイバーにも人気があります。

マヤベイはデカプリオが出た映画、The Beachの撮影に使われたというもあり、かなりの観光客が毎日フェリーでやってきます。

私たちも毎日そこの前を通るので「ほらこのビーチがThe Beachのマヤベイですよ!!」とダイバーに言うとみんなカメラのシャッターをおろしていました。
マヤベイには夕方4時頃行くと人が少なくてのんびりできます。

他にちょっと遠出するダイビング、約1時間半かけて行く沈没船(King Cruiser)とシャークポイントでダイビングしたあとピピ周辺で潜って帰って来るというのもあります。
これは8時頃出て4時頃に戻ってきます。
タイでのダイビングはたいてい食事(タイ料理のランチボックスやサンドイッチ)が付いてきます。
そしてコーヒーや紅茶もあり、スイカやパイナップル、バナナなどの果物も。

ダイビングを始めたカリブ海のウティラではボートには水はありますがそれ以外は何も付かなくて、ダイビングから戻ったら各自でランチを取るというのが普通でした。
機材も各自でセット、戻ってきたら自分で機材を洗い、自分の使ったタンクも運んでもらいます。
値段も安く潜れるので(当時2本で30ドルほど、しかも機材込み)時々お客さんが値段を交渉してくる時に食事は付いているの?と聞かれてちょっと笑いそうになった事がありましたが。
タイで潜っていたらこんな質問もありなんだなと思い返したのでした。

プーケット(パトンビーチ)では
まず車で1時間ほど揺られボートまで、それから1時間ほどかけてダイブサイトへ、3本もぐって3時頃にプーケットに戻ってきます。
軽い朝食(サンドイッチ)があり、そしてランチはビュッフェスタイル(これはScuba catと言うダイブショップのボートで潜った時)。
車での移動がなければなかなか快適なダイビングです。
私はこのときボランティアでダイビングのガイドをしていました。

でも、どちらかと言うと私は朝行って昼戻って来れるダイビングの方が好きです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。1クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

★ご意見・ご感想を、ぜひぜひお聞かせください!

Similan シミラン ダイビング





16日にKLに着き,ピピ島で一緒だったお友達に再会して、
その後モルディブで一緒だった
DJにも再会、来るまでいろいろと観光をさせてもらいました。

翌日は電車を使って出かけ,
ショッピングモールを散策してきました。

そして昨日シミランから帰ってきました。
4泊5日のLiveabord、食べて、潜って、寝て、食べて、潜って、寝て。
トータル21本潜りました。内、7本は私がガイドをしました。
今回初めて見たものは、ギターシャーク!マンタやジンベエは居りませんでしたが
久々に透明度の良い青い海で潜りました。
感想は、、、うーん。。。シパダンの方が良いかな?
でも、タダだったし、ゴーストパイプフィッシュ(かみそり魚)やハーレクイーンシュリンプ(振袖えび)
小さなフロッグフィッシュ(かえるあんこう)などを見つける事ができたのでそれなりに楽しかったです。

基本的にガイドが無く自分たちで潜るスタイルだったので
(もしくは私がガイド)本当はきっと現地人ガイドとかが居たら
もっといろいろ見つけられたんだろーな?と思います。

ピピ島のダイビング




今日は久々にファンダイブをスタッフとしました。

かなり透明度は良くなく流れもありましたがサメがたくさんいました。
ちょっと写真を載せてみます。
ヌイベイからの写真と、散歩の途中の夕焼け。

お気付きのように、タイの海って緑色が強いですね〜

この辺は水深が深くても40mくらいなのだとか。

アンダマンの海はソフトコーラルが美しいです。

ピピ島近くではジンベイザメも!

タイは生徒さんが沢山来ます


1週間で7人にオープンウォーターコースを教えました

合間にレスキューコースも入ったりしてなかなか忙しくしています。
雨も降らなくなりかなり常夏気分です。
友達に教えているダイブマスターコースも、あと1週間ほどで終わりそうです。

うーん、シミランで潜りたい。。。

と、ひそかに願っている今日この頃です。