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モルディブのリゾート フバフェンフシの特徴

Yoga Pavilion


このところ毎日ダイビングを朝と午後にしていました。
スペインからのファミリー、カナダ人カップル、イギリス人カップルそして日本人カップル。
一度ダイビングをガイドすると同じ人がガイドをした方がスタイルが変わらずいいと思いなかなか休みが取れませんでした。もうほとんど毎日夕食を食べたら部屋へ直行しておやすみなさい。
今朝はかなり激しく雨も降っていましたがゆーっくり寝ていました。
今日はこのままのんびりして、夕方にヨガをする予定です。
おととい夜の水中スパへ行ってマリーンバイオロジストのプレゼンテーションを聞いてきました。夜の水族館へ来た感じ、でもガラスの向こうは本物の海中。
夜行性の生き物と日中の生き物の習性の違いを見てきました。
ダイビングに夜行くのと日中にダイビングするのと違いますが、濡れずにそれが出来るということでしかもみんなと話が出来、飲んだり食べたりも出来る。
ダイビングが苦手なゲストにはもってこいです。
このときも一人海に入るのがとっても苦手というゲストが居ました。
泳ぐのは好きだし魚なんかにはすごく興味があって見たいけど海に入るということに抵抗があるそうです。
時々そのような方に出会います。ここは魚がたくさん居るのであまりに近くにいて怖いという人、珊瑚や海藻がかぶれそうで近寄りたくないという人、様々です。
(逆にもっと寄ってみたい人や触って感触を試したい人も居ますが。)
この好奇心と恐怖心、どちらかが勝った人がダイビングを始めるか始めないかの違いなのではと思う今日この頃です。
写真は3日前に見たナポレオンと仕事が終わった後、晴れた日の夕方。
夕暮れ時になるとヤドカリが日陰に集まっています。そしておなじみの鷺も波打ち際で小魚を狙っています。
今日もご訪問くださってありがとうございました。
午前中 Okobe Thila (オコベ ティラ)でダイビング+午後はファンチューブ
今月はもう日本人のゲストがいらっしゃらないので体験ダイビングもありません。
ダイブサイト覚えるためにも毎日ボートでダイビングに行っています。
今朝のダイビングはオコベティラというところへ行きました。
オコベって日本語のようです。調べてみたのですが名前の由来はわかりませんでした。
Kukulu Faru という名前もあるようです。
ココのサイトは流れがあるとちょっと大変そうですが魚影が濃いスポットでした。
あー!モルディブのダイビングって感じ!と思いながらダイビングをしていました。
ティラに近づいていくとまずバナーフィッシュの群れが見えて来て、ナポレオンが2匹
通り過ぎてゆき流れが分かれるところではホワイトチップシャークがうろうろしています。
磯マグロも団体で流れてゆき、小魚をカスミアジが追いかけています。
グルーパー(ハタ?)までもが流れの先端で獲物を狙っていました。
カメラはあったのですが透明度があまり良くなかったのでイマイチお見せできるほどの写真はないのが残念。
そして午後はウォータースポーツ体験日、と称して(ゲストに出入り口など説明しないと行けないので)ジェットスキーとファンチューブに挑戦しました。
初めてジェットスキーをしましたがかなり簡単、リーフからかなり離れて飛ばしてみました。
ファンチューブは3種類あるのですが私が試したのは、大きく平らなもの(浮き輪の穴があいてないようなもの)につかまるところが付いていて、最高3人までうつ伏せで乗っかれるようになっています。それをスピードボートが引っ張ります。スタッフだったので思いっきり右へ左へ振り回され時々下半身が浮き輪からこぼれ落ちます。膝を曲げるとニーボードのようにも乗れます。私は平に寝そべっておもいっきり跳ね上がったり、水の上を滑るのを楽しんでみました。
これは腕の筋肉使います。そして、スリル満点です。
心なしか腕が太くなった気がします。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
マダラトビエイの群れ
今日からラマダンが始まりました。
私たちもモルディブ人の前では水を飲んだり食べ物はいただきません。
隠れて水は飲みます。
食事も別々。
モルディブ人は夜明け前に食事(彼らにとってはディナー)
を済ませているので今朝の朝食はガラーンと空いていました。
そして今日は久々に晴れました。
午後は風も穏やかでパラセイルをしているゲストも居ました。
ちょっと透明度が悪いので見えにくいのですがマダラトビエイ(spotted eagle ray)の集団
15匹がRasfari Outsideというダイブサイトに来ていました。
こんなにいっぱい一緒に見たのは初めてかも知れません。
水温は28度このところの雨続きでしょうか、視界があまり良くないです。
本日も読んでくださってありがとうございました。
ダイビング ポイントGundolhi Faru ( グンドリ ファル)
午前中の1本目のダイブサイトはGundolhi Faruでした。
40分を過ぎた頃10m近い浅瀬にLeopard shark が砂地で休憩していました。
サイズは小さめで1mちょっとダイバーがじーっと見つめていたらゆーっくりと動き出しちょっと深めの方へ移動していきました。
水温は約28℃流れも少なくリラックスしたダイビングでした。
そして2本目、Rasfari Corner 1本目と打って変わってかなり流れていました。
流れているときは結構大物がみれますが今回も、White tip shark, Napoleon, Mable ray(穴の中で休憩), マイタイ(海亀)などが居ました。でも亀は流されないようにリーフにぴったりくっついて踏ん張っていました。
そして午後はイントロダクションダイブ、いわゆる体験ダイビングです。
かなり風と雨がありました が ハウスリーフは穏やかでした。
ほんの数時間で流れが全然違う、でも、ブナケンよりはましかな?
ゲストも前に来たときは雨期でもずーっと晴れていたのに今回は。。。という感じ。
2006年は11月がこんな感じでした。
そう、ゲストと言えば!今一人ロシア人のゲストがダイバーで居ますがその方は私が前に居たWの常連さん(私が去った後の)で前にWで働いていたと話したらちょっと話が盛り上がりました。
ダイブサイトのことやダイビングのスタッフの話などなんだか内輪話をしている感じ。
別のリゾートですがダイビングの会社は一緒なので基本的に同じスタイルでサービスをしていることやまあ、知り合いがいるので私としても競争心はあまりないのです。
そして、ここへ来てリゾートのスタッフは私が前にWに居たと聞くとココとどっちがいい?
と聞かれます。でもちょっと比べられない。
だって、こちらではゲストがどんなものを食べてるとかどんな部屋に泊まってるのか、どんな接客なのかみたことがないので。。。
で、趣向が違うリゾートなのでこれは好みの問題になってくるしコメントは控えています。
今のところ日本人のお客さんに聞くと、ココでほんとに良かったです。と言っている方がほとんどです。部屋数が少ないのでゲスト同士があまり出会わないのと一部屋に一人バトラーが付いているので至れり尽くせりのようです。
自分も一度お客様で過ごしてみたいものです。(タダならね)
今日もご訪問いただき、ありがとうございました。


