カテゴリー別アーカイブ: ダイビング

水嫌いの旦那様

今日一組のカップルがスクーバダイバーの講習を無事終了したんですが、
体験ダイビングの後、

楽しかったので免許を取るって旦那さんが言い出して、
奥さんがなんかちょっと驚いていたので何かな?と思ったら。
なんと旦那さんは昔溺れたことが有って水嫌いだったんだそうです。

びっくり!、、、でも、奥さんの方がもっとビックリしていました。

耳抜きにちょっと苦戦はしたものの、すべてのスキルを楽しそうにクリアしてくれました。

こういう方が居るととても嬉しくなって、

あーインストラクターやっててよかったな。と思います。

おまけに午前中はファンダイバーと潜っていたのですが

いつもはなーンにも大物が居ない場所で
ふわぁーっとマンタが通り過ぎて行きました。
そろそろ、本当にマンタシーズンなのかもしれませんね。

ダイブサイトMadigaaのマダラトビエイ

今日は久々に遠出をしてマディガーと言うダイブサイトヘ行きました。
ここには時々マダラトビエイが居るのですが、、、
今日も居ました!

正面から見ると豚の鼻の様。。。

いつまでも、いつまでも

私たちの周りをぐるぐると旋回していました。

横に来たり上を通ったり。

 

本日初めてモルディブで潜ったゲスト、

大物が見たい、と言っていたのですが。
嬉しそうでした。

ハウスリーフ・ダイビング 続き

このところダイビングは結構暇なのです。
その代わりウォータースポーツが忙しく、

特に風がないのでパラセイルやウェイクボードなどなどが人気です。

で、私はこの3日位ダイビングをしていなかったのでハウスリーフの探索へ出かけました。

いつも6mから12mのあたりを往復しているので25m位まで潜ってみました。

とにかく行ける所まで足を伸ばして見ようとただひたすらリーフにそって進んでいきました。
体験ダイビングで普段行く所を遥かに超えて行くと魚の大群がたくさん!

途中ドロプオフも垂直になっていたりして。

ロブスターの家族もまた発見、20匹位居ました。

写真はカスミアジと磯マグロですが、大群で見かけたのはタイとかカワハギ系でした。


60分を過ぎたあたりからトイレに行きたくなってしまったので
ここからはただひたすらキック!
ラグーンへと向かってそしてダイブセンターの前へ戻って来ました。


本当はじーっくりと一カ所に止まってマクロ撮影を久々にしたいのですが

ここにはあまりそういう被写体が居ないのがちょっと残念。

各国のオープンウォーターコース

今日からプライベートでオープンウォーターコースを教えています。
生徒はUAEからのゲストです。奥さんは7ヶ月の赤ちゃんと一緒です。

基本的には最低人数2名からコースをしているのですが、もしも一人の場合プライベートとなって料金が倍になります。。。

私がオープンウォーターを修得したのは2002年ホンジュラスのウティラ島でしたが。
そのときの料金の10倍くらいの金額です。
はぁー、すごい差だなーと思ってしまった。

ウティラに居たときに教えた生徒にしていることと、私がしていることは同じなのに、こんなにも値段が違う、、、

でも、その分ゲストの思い通りにスケジュールを立ててあげます。
たとえ私がランチの時間に間に合わなくても、、、

でも、、、10分の一で出来るのなら少し位古い機材でボートも小さくて遅くても自分のタオルを持っていかなくてはいけなくてもそっちを私は選ぶなー。
(というか選ぶ前にそんな選ぶと言う次元が違ったような。いや、選ぶとか言っても比べていた所はほとんど差がなかったな。)

ここで、ちょっと何がどう違うのか考えてみました。

ウティラは教材はレンタル、機材もすべてのコースが(ファンダイブも)レンタル・ボートフィー込み。
ダイビングの後自分が使ったタンクは各自でコンプレッサールームまで運ぶ。
機材のセッティングは自分でしてそれをボートに運ぶ。当然のように機材を洗ってもらいます。
ボートには水のみ、そしてクルーはキャプテンだけ。でも、DMTがいつも居た。

モルディブの場合(私が今まで働いたリゾートなのですべてがそうとは限りません。)
教材はレンタルではなく、(今はどこもそうだと思うけどね。)
機材も最新の新しいもので、ボートも大きいしボートクルーがキャプテン含めて3人
水温も暖かく魚影も濃い、ダイビングの後にタオルや水が渡されてボートに乗ったらフルーツもでる。
マスクの曇り止めや機材のセッティングや交換などはすべてスタッフがやります。(オープンウォーターコース以外)
マスクも、レギュレーターも毎日きちんと消毒しているし、洗うタンクが別々です。
確かに至れり尽せりです。

ウティラでは私たちの垂れ流していたトイレのすぐ近くで
限定水域の講習していた。
体験ダイビングはほとんど居なくてオープンウォーターとさほど値段がかわらない。

モルディブは
体験ダイビングはボートではなくハウスリーフで、なので怖くなってギブアップしても
船酔いして気持ち悪くなっても、ボートでずーっと他の人を待っていることも無い。

インドネシアの島に居たときは水がとても希少なものなので機材を毎日洗えなかったし機材もや簡単に手に入らないようでした。
そしてオープンウォーターコースをするにはかなりハードなコンディションでした。
流れがきつい+浅瀬が無い!
でも、ボートクルーは3人居ました。タオルと水、コーヒーに軽いスナックが付いていた。
タオルも毎日洗えずに部屋番号が付いていて2−3日同じのを使っていたな。

タイのときは機材を洗った後に乾かす部屋がすごく汚くて、しかもそこでなぜかタイ人のスタッフが料理をしていて、時々スタッフのBCDにオイルが付いていたりして。
体験ダイビングはボートで行ってコンディションが良くないことも。ボートクルーは二人。
でも、食事が安いタイなだけに水やコーヒー、紅茶にランチ+フルーツ付き。

高いですがここモルディブはダイバー天国だと思いました。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとう。

やっぱり楽しいファンダイビング

今日は午前中ボートダイビングへ行きました。
ダイブサイトはNassimo (ナッシモ)とKandu Thila(カンドゥティラ)
1本目はナッシモで、ソフトコーラルがとーっても綺麗な所です。
ただじーっと漂っているだけでうれしい、

オレンジ色のバスレットが前が見えないくらいいてとてもカラフル、

カンドゥティラは流れがあって大物がいつもいます。
今日はレインボーラナー(ツムブリ)の群れに出迎えられ磯マグロが私たちを横切り、

ナポレオンがずーっと一緒にいました。
それとマダラトビエイ、ホワイトッチップのカップルも周りからは慣れませんでした。

ゲストと二人だけだったので私はほぼファンダイブをしているような感じでした。
あー、たまにこういうのがあると嬉しいですね、

リゾートに戻ると午後はまたハウスリーフの体験ダイビングの予約が入っていました。
やったー、

ダイブセンターで過ごすよりダイビングしている方がいいな。

最近ちょっと透明度が悪くなりました。
そろそろマンタシーズンでしょうか?

今日もご訪問ありがとうございました。