カテゴリー別アーカイブ: スノーケリング

早朝 フリーダイビング 〜モルディブ

今回の移動で、

私のフリーダイビング用のフィンが折れてしまっていた事に数日前(しかもスノーケリング中に!)気づき、

今朝は普通のフィンで潜りました。

この私のフリーダイビング用フィン、修理できるのか?

友達に早速相談したら出来るかもしれないと言われ、

でも 材料が揃えないといけないのです。

ブレードだけ買い換える事も出来ますが、カーボンのフィンはお値段⤴️です。

black techというシャークスキンタイプ、これをスイス人の友達から新品を買ったのでした。

メーカーに写真付きでメールして修理できるのか聞いたら、出来ないという返事。。。

とりあえず、材料揃ったら修理に試みるつもりですが、

とりあえずそれまでの替えが必要なので、色々ネットで調べて良さそうなのを注文しました。

いつ届くんだろうな、、、モルディブ遠いから1ヶ月かなぁ。

 

という事で、普通のフィンでのフリーダイビング、特に小さいフィンなのでやはり違いますね〜

トレーニングにはいいかも、深くいかないし。


それかフィンなしの練習でもしてみようかな?

今日も浅瀬で食事中の海ガメに遭遇、サンゴがびっしり!です。

最近水温が高くて大きなテーブルサンゴがかなりダメージ受けてます… 😞

フィンで傷つけないように気をつけましょう。

久々にスノーケルを楽しみました。

10日ぶりに海に入りました。

高熱にうなされる事約一週間、退院して皆さんが心配してくれる中、スノーケリングを楽しみました。

1時間半ほど泳いで、水が気持ち良い!透明度も良かったし水温も暖かくて最高!

いつまでも居たかった。

泳いだ後も順調です。

明日はラインでダイビングしようかな?

モノフィン試したいし!


  
Monofin、出来たらプールで練習してからと思うのですが
砂地の浅いところで練習してから行こうかな。

楽しみです〜、コース教えるの復活する前に自分のトレーニングして、今までの遅れを取り戻したい!

最近自分のために潜ってないから、この機会に!チャンス チャンス

ザトウクジラに会える旅 ートンガ1ー

トンガ王国へ行って来ました。

ここへ行くと「ザトウクジラと泳げる」というのを知ったのは去年のことでした。
行きたいな〜と思った数ヶ月後に友達が「ポリネシア周辺で一緒に誰か旅行しない? 」
というメッセージを発信していました。
それは確か今年の1月。

早速私が、トンガなら行きたいと返信したら
本気で思ってる?と言う確認のメールが来て
本気!でも今仕事があるからすぐには行けない。
と言うと、彼女も8月か9月まではいけない と言うことでした。

私は5月頃にバリへ行こうと計画していたのでタイミング的にはちょうどいいではないですか!
そしてクジラの遭遇率はこの時期が一番高いという嬉しい知らせ!

友達が旅行の計画を立てるのがとても好きなこともあり、話がトントンと運び あっという間に日程が確定しました。

そして今に至り、無事トンガから戻ってきたのですが。

トンガはとても遠いところにありました。
ポリネシア ですね、フィジーとかソロモン諸島とかよりももっと南にあります。

私は直前まで何処に居るか判らないな〜と思ったので
まずはシドニーからトンガへの直行便を往復で購入していたのです。

そして1ヶ月ほど前にバリからシドニーの往復券を買いました。

シドニーで友達と待ち合わせ、彼女は私がウティラにいた時に一緒にインストラクターになりその後も同じダイブセンターで働いていた古いお友達。
5年前に彼女が住むクイーンズランドの家に訪ねて行ったのが最後でしたので
久々の再会!

空港で会うなり話が止まりませんでした。笑

夕方の便で出発、トンガに着いたのは夜中の2時!こんな遅くに入国何て、初めてです。
私たちが予約しているリゾートはハッパイという地域にあり、国内線を使っての移動になります。
そして車で5分ほどにあるホテルに行き、20ドル払ってロビーの大きなソファーで休憩
トイレもあるしwifi も使えるので次の便までに数時間を潰すにはちょうど良かったです。

ドメスティックは国際線のすぐ近く小さな空港でした。
そこではかなり厳しい重量制限があり、チェックインのバッグは20キロまで
機内持ち込みは5キロまでそして体重も測られます。
私はラゲッジ2キロ手荷物も1キロオーバーしてましたがとりあえず乗せてもらえました。
きっと体重が軽いからかも?
トンガの人は私の2−3倍はありそうな大きい方が多くて、小さなプロペラ飛行機の座席に座れなそうな人もいました。

通路がとても狭い!
その時の重量が58キロオーバーだったので3個ほどラゲッジが置いて行かれてしまいました。
私の友達のカバンもその中にありました。
でもその日の夕方には無事届きましたが、次の日届いたりすることもあるようです。

この時点で私は次に備え、無くてもいいなぁと思うものは友達にプレゼントしたり
リゾートのオーナーに、もし良かったら必要な人にあげて下さい、と言っておいて行くことにました。

無事ハッパイの空港に着き迎えの車、(トラックでしたが)の荷台に乗り
私を含め6人が宿へと向かいました。

(次の日から毎日のように到着するゲストはミニバンで来るのに、なぜか私たちが来たときだけトラックだったの?しかも荷台に板を乗せただけの座席、という疑問が数日後浮かんできたんですが、まぁ、いいか)

ところで、トンガはこの日ちょっと曇り空で思っていたよりも寒くてシドーニー滞在用に持ってきていた厚手の服が大活躍でした。

ロッジに着くまでの道すがら海が見渡せます、そして なんとクジラがザブーン!と
飛び出しているのが見えるではないですか!

こんなすぐに見えるんだ!飛行機からも見えていたでしょうね、きっと。
移動で疲れているのに一気にテンションが上がりました。

続く

アジの群れに囲まれる

ハウスリーフのシャークポイントはいつもたくさんの生き物に出会えるスポットです。

いつも見かけるこのギンガメアジ、前はもう少し小さくてもっと数もたくさんいたのですが

大きくなってきて仲間が減ってきたようです。

それでも綺麗な輪になって私の周りを旋回していました。

この魚は全然逃げませんよ、潜っていくとこちらへ寄ってきて私の周りをぐるぐる回り出したりします。

これは、スクーバダイビングでも同じ。

2015−07−23shark point

この日は2時間くらいかけてゆっくり色々なものに出会えました。

サメやウミガメも手が届きそうなくらいそばまで寄ってきてどこへカメラを向けたらいいかわからないくらい!

ウェットスーツを着ないで泳いでいたら体が冷えてしまっていたようで水から出たら唇が紫色でした。

あす、モルディブ出発ですがまだまだ泳ぎ足りない感じです。

海の愛に癒されてます。

ドルフィンクエストで大物に遭遇!

昨日は早朝のDolphin Quest (ドルフィンクエスト) に行きました。

まだ朝日も出ていない暗い時に出発、すこーしづつ明るくなり日が昇る頃に

ポイントに着きます。

でイルカ発見!ハシナガイルカの群れがいました。

1時間ちょっとしてドイツ人のゲストが一緒に泳ぎたいというので

スノーケルセット装着してジャンプ!でもこのタイプは人が飛び込むとスーッとどこかへ逃げていきます。

もうそろそろ帰らないと朝食に間に合わないので、戻ろうということになり

私はボートに先端でのんびりくつろいでいたらそばにいたボートクルーが

Whaleshark!!(ジンベエザメ)と叫び指を指しているので見てみたらちょうど目の前で大きなヒレが沈んでいくのと

ジンベエの斑点が見えました!

大興奮でみんなにwhaleshark!!!と叫んだらみんながWhat???!!!と、信じられない様子

本当に、冗談じゃなくて!と言って水面近くを泳いでいるのを指差すと

みなさんも大興奮!みんな、水に飛び込みました。(いや、中国人は飛び込んでいなかった)

目の前に間近に寄ってきます。

逃げないの、全然怖がらず逆に寄ってくるから触らないようにするのが大変

Whaleshark Front

Whaleshark Front

30分ほど一緒に泳ぎました。

いようと思えば1時間でも泳げそうな感じでした。

なんてラッキー!、でも朝食に間に合わない!ということで電話をかけて待ってもらうように頼みました。

一緒に泳いだゲストは着くなりみんなに自慢しまくっていました。

ジンベエザメに遭遇!感激 IMG_0681 IMG_0714 IMG_0724 IMG_0744