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マナリの郵便局

今朝、郵便局に行って来ました。
昨日のおじさんがいたので小包を送りたいといったら郵便局の外へ歩いてゆき、
い一緒に来いと手招きしています。
ついて行くと小さなテーラーのおじさんのところへ行き、ここでパックしてもらったらまた戻ってくるように言っていなくなりました。
テーラーのおじさんは私の荷物のサイズを測って白い布で袋を作り最後に手縫いで縫い合わせて
sその手縫いのところを赤いロウで封印してくれました。
これならあけたらわかるんだな。。。と思って御礼を言って去ろうとしたら60ルピーだって。。。
あぁーやっぱり、でも、これダンボールで持っていってもその上からさらに布で同じように袋を作っていました。封印はしてなかったけど。
結局私は、ダンボールに入れていくのはやめました、よかった。

で、郵便局に戻ってマジックでアドレスとかパスポート番号とかビザの番号、内容物などを書いて
重さを量って送りました。SALだと時間かかるけど安いです。
2480グラムで約650ルピーでした。空輸だとこの重さで1500ルピーくらいかかるようですね。
約1ヶ月掛かるそうです。

ということで、ゲストハウスのオーナーが言っていたような、ダンボールを用意してガムテープも自分で用意しないといけない ということは待ったく必要なかったわけです。
(ダンボール分重くなっちゃうし、ガムテープ40ルピーもするし。。。)

いま、ここマナリは結構晴れてていい感じです。
明日、たぶん夜にはダラムサラに向かいます。

Manali -荷物の再整理中です-

マナリ二日目ですが、かなりのんびりできています。
ここももうシーズン終わりのようであまり混んでいません。
インターネットも1時間20ルピー!(レーで90ルピーだったのに!)
デリー並みの安さです。

レーで買い物し過ぎたせいか、荷物が非常に重いので着ない服は送ることにしました。

旅行中に買ったヒマラヤの岩塩とかアプリコットオイルとかオーガニックのアップルビネガー
などかさばって重いものが増えているんですが、これはなかなかよくって手放せないのです。
特に岩塩はもう少しレーで買ってくればよかったと思うくらい毎日使っています。
アプリコットオイルもとってもいいです。アプリコットのスクラブもお肌がしっとりします。
レーに行ったらぜひアプリコットお試しください、道でも野菜などといっしょに売っています。
種の白いアプリコットが甘くておいしいんだけどこの種を割って中身も食べられるのです。
白いのは種も甘かった!

すでに着ない服など何枚かレーにも置いてきたんですがここでも処分しています。
特に日に焼けてよれよれになった服など。。
それでもまだ多いと思うので、買っては見たけどあまり着ない服や、レーでは重宝していた
毛糸の靴下など、捨てたくないけど使わないものを送ることにしました。

DHLとかを使って送ろうかと思っていたら、今泊まっているゲストハウスのオーナーが
プライベートの会社を使うよりもガバメントの郵便局の方が安心だよ、といってくれました。
郵便局に言って聞いてみたら、1キロ1000ルピー最大5キロで2500ルピーだそうです。
箱も付いているそうです(心配だったんで一応自分でお店から段ボール箱もらっておいたんだけどいらないみたい、でも一応持っていくけど)

明日朝9時半に来いと言われました。
明日はダラムサラまでのチケットなど買おうと思っています。

朝出ようか夜出ようかちょっと迷っています。

Back to Manali !!!ラダックからマナリに戻ってきました。

今回はなんと1泊もせず、まっすぐマナリに着きました。
昨日の朝5時に出発してマナリのバス停に着いたのは3時近く。
今回は、(も?)また違ったハプニングがありました。笑まず早朝4時半にトラベルエージャンシー集合でちょっと遅れて着いたらお店の中でカップルが揉めていました。
私送れちゃってごめんなさい、と言って中を覗くとみんな一斉に、あっつ!ほらきた!
と言っていました。
で、入り口にスタッフの一人が立って「遅れてないよ、今あなたのバスがもうすぐ来るからね」と言ってます。
中ではまだカップルが揉めています。
それで、どうしたんですか?何か問題?と聞くと、彼らは1日バスを間違えて来たんだよ。
と言っていました。
1日早いバスを予約したのに次の日に来てしまったようです。
で、私のバスが来たときにカップルの彼に「あなたはこれからどこへ行くの?」
と聞くので、マナリです。
と言うと顔色を変えて、スタッフにこのバスに俺達も乗せてくれ!!
と頼みだしました。
バスは満席だって言われても、床に座るからお願い!!!と食い下がってきて。。。
その間私は荷物をバスに積んでもらい、早くバスに乗っちゃいな。と言われました。
そんなこんなでバスは二人をおいてそそくさと出る準備をしていたら、彼女がいきなり泣き出したんです。
しかも、子供が泣くようにワンワン泣いてお願いお願い!!と叫んでいます。ええっ?!何でそんなに死に物狂いなんだろう?
とにかく、何とか乗せえもらえるとか、何かいいほうに解決するといいな。
と思っていたら、さらにお金をはらって乗せてもらえる事になりました。
そして狭いバスのシートの間の地べたに二人座ることになったのです。
気がついたらバスは満員で私とそのカップル以外はみんなインド人男性。。。
朝食をとる為に途中止まったときに、カップルと挨拶すると。
「あうがとう!あなたがこのバス予約していなかったらバスもあの時間に来なくて私たち途方にくれるところだったわ。」
と言われました。
彼らはどうやら予約のときにミスがあったみたいです。
で、彼らはイスラエル人で宗教上、ホリデーに移動(旅行)してはいけないらしくどうしてもこの日に出なければいけなかったようです。
8,9,10日がホリデーで、ダラムサラに300人位イスラエル人が集まるから そこへ行きたいんだそうです。
ちょうどこのときダライラマも居るそうです。
どうしよう?私も行きたいけど、人があふれていそう。。。汗

とりあえずそんなこんなで出発して、道は以外にスムーズに通過できて8時ころにはキーロンの手前まで来ていました。
夕食を済ませて、運転手が変わりこのままマナリまで走るということで無事到着しました。
でも、夜中に着いたので行きたかったゲストハウスまで歩いてはいけず、その手前(坂の手前)で宿を取りました。

これからお友達探します。

Leh  -これがLeh最終回かも?-


2010_Sep_03
8月の31日に私がいつも行くゴンパ(Samkar Gompaと言って、何人かここで仲良くなった人を連れて行った位お気に入りです。)にリンポチェが来て私もあいに行きました。 
えーっと、なんて言うリンポチェだったか何回も聞いたんですが覚えていないです。
でもまだ4歳と8ヶ月だそうでそんなに小さいのにすごい皆が集まって一人ずつご対面、拝ませてもらいました。
その後赤いヒモを頂いて腕にお守り代わりにつけています。
大抵は16日くらい身につけてその後は何処かに置いておくそうです。
捨てちゃダメだって言われました。(そうだろうなと思いますけど)
この日はラダッキーの民族衣装ショーさながら、すごいコスチュームの人でゴンパが満杯でした。ゴンパも綺麗に飾られていました。
写真は(できたらビデオも)後日アップしたいと思います。
このリンポチェ、日曜日にはスピトゥクに居たんですがあまりにいたずらっ子なので急遽こっちに移動してきたんだとか。。。
(スピトゥクはゴンパが高台にあってその上を駆け巡って危ないとかなんとか?)
こんな事まで知っている観光客はきっと私だけかも、この日溢れんばかりの人の中、多分10人ぐらいしか観光客を見ませんでした。
ヌーブラで産まれたそうでラダック出身のリンポチェなのでみんな嬉しいようでした。
話は変わるんですが。
昨日の夜位から電気がずーっと使えるようになり、昼間も時々電気があります。
人は居なくて静かだし、何だか離れがたいんですが、ここで会った方の話ではマナリも今とても晴れているそうなので、ちょっと張り出した根を引き抜こうかと思います。
最近マナリ往きのバスを探していましたが、そんなにたくさんのエージェンシーが扱っていないのでした。
閉まっているところが多いし開いてても誰もいなかったりして。苦笑
チャングスパのところで1件、朝5時に出発してツォモリリ(Tso Moriri)の近くを抜けてキーロン(Keylong)で1泊、翌日に到着と言うのが2400ルピー。
ちなみにキーロンには夕方6時頃着く予定だそうで13時間バスに乗って行く事になります。
もう一つは前にパンゴンレークに行ったときに使ったエージェンシーでそこはミニバスではなく6人乗りのジープだそうで、ジープ1台が20,000ルピー6人集まれば3,333ルピーになると言う、(私も入れると今5人でそれだと4,000ルピー)
でもそこはツォモリリ湖まで行って1泊、次の日キーロンで1泊するので1日多くかかります。
出発は8時頃で無理無く行くんだと思います。
で、それは6日に出発で私は5日に出たかったのと今のところ4,000ルピー+宿泊費2泊分かかるので約4,500ルピーになります。
湖を2ヶ所通って観光できるとはいえ、ほとんど同じルートなのに1,500ルピー位高くなるのでミニバスで5日の早朝出発する事にしました。
結局ゆっくり走ってとか故障して 3日かかるかもしれないけど。。。苦笑
という事で6日か7日にはマナリについているはずです。

インドのゲストハウスとその周辺

写真がアップできるショップがあったので今回のエントリーは
インドで今までとまったゲストハウス? cottage yes please.
まず1枚目はデリーについて最初の夜、夜中の1時に着いたので
タクシーで迎えに来てくれるところをネットで予約しました。
1泊900ルピー、エアコンつきテレビつき(見ないけど)ツインベッド
ソファーもあって広かった。テレビを背にとっています。
シャワールームも広めです。
そして次の日すぐに安い宿にshiva delux
でも、似たような名前のゲストハウスが何件かありました。
ここは負けてもらって200ルピー
 チェックアウトのとき10%徴収されます。
上と比べるとかなり狭いでしょ?シャワールームを背にとっています。
マナリのゲストハウス、
ここはレストランこの隣に続いている部屋に泊まりました。
これが部屋、結構広い300ルピー、ホットシャワー付
このときはバスで知り合った韓国人のことシェア
ちょうど指のところのゲストハウスです。
レーのゲストハウス
ラダッキースタイルで、窓がたくさん!
これで250ルピー、時々朝ごはんやチャイいただけます。
この場所でヨガをします。
パンゴン レイクにやって来ました。
これは早朝6時前
皆さんはまだ爆睡中、雑魚寝でございます。
1泊150から200ルピー
夕飯と朝食、チャイなんかも入れると300ルピーくらいでした。
レーの部屋からの月夜。
ゲストハウスの中にあるお寺?毎日お香を焚いて部屋中
家の周り、いたるところをお香を入れたものをゆらゆら振りながら歩いています。
お水も毎日変えるけど、水が入った銀のおわん10個以上あります。
あ朝に水を入れて夕方空にしてました。
移動したお部屋、窓からレーパレスとストックカンギリが見えます。
こちらのほうがいい景色
おまけです、自分で髪切ってみました。
次はゲストハウスの家族と撮った
農作業の写真でも。。。