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不明 のアバター

Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

ココア ティラ(カンドゥマ ティラ) のダイビング

毎週木曜日は私の定休日です。

でも、今日は半分頼まれてダイビングに行きました。

ちょっと難しいポイントなので1人では心細いと言われ私が行くことになりました。

やっぱり長くモルディブに居るといくら私が一番新しいスタッフでも

一度も行ったことの無いダイブポイントでも問題なく潜れるんですよね〜。

マルタで潜った時も地図を見せられて

絶対こちらのルートで行ったら迷うからダメだよ、と言われても

ちゃんと地図にはあっても誰もいけないポイントまで行って別ルートで帰って来たりするのでビックリされた事もあります。

ある友達は、私は道にはよく迷って方向感覚悪いのに、水中では何で迷わないのか不思議だそうです。

話が逸れてしまいましたが、今日はお休みなのでカメラ持参でダイビングしました。

友達が貸してくれたGoProと自分のカメラを持ってエントリーしたのですが、

途中で私のカメラが水没している‼︎‼︎‼︎ あーぁ

ネガティヴ エントリーできちんとカメラ保護しないでいたからだなぁ〜

と思います。

今度はどのカメラにしたら良いか検討中です。

ゴープロかなぁ?

  
こちらは今朝の写真、一瞬雲の合間から顔を覗かせまた隠れた。

  
そしてこちらは夕暮れ迫る午後4:30頃

インフィニティプールと海が繋がって見える

風も少し穏やかにありつつあります。

これから季節がどんどん良くなり

鏡のような水面の日が増えてくると思います。

ちなみに今日のダイビングサメがたくさんいました。

ちょっと深くのですが口を開けたサメがクリーニングしてもらっていました。

あぁ、またカメラの事思い出しました。

ゴープロのビデオはまだチェックしていません、透明度がイマイチだったのであまり期待してないのです。

もしよかったら次回アップします。

あけましておめでとうございます

今年に入って2つ目のエントリーですが、そしてすでにさんがにちが過ぎていますが 新年あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました、今年もますます皆様にとって地球にとって素敵な年になりますように。

さて、今日はお休みをいただきました。

天候的には曇り時々雨という日が続いています。

風もまだまだ強い日が続く見込みです。

聞くところによるとあと2−3日は雨で18日くらいまで強風が続くそうです。

早朝5時半頃部屋の前のハーバーへヨガをするために出向くとサンライズビッグゲームフィッシングへ行くための船がちょうど出発するところでした。

雨は小降りでしたが次第に雷が鳴り出しヨガを終える頃は本格的に降り出し

ボートも早めに切り上げて帰ってきたようでした。

ヨガを見た事がないのか?ボートクルーはそばに立ってじーっと観察したり

ロータスのポジションでじっと瞑想していると、寝ていると勘違いして私の名前を呼んで起こそうとしたり、そっと足でつついてきたりします。。。

我慢我慢、そのうち見慣れてくるでしょう。

きっと何人かは私と一緒にヨガしたいんですよね、でもどうやっていいかわからないので観察してるんだと思います。

私が深く潜れる事を知っていてそれはやはりトレーニングが必要だから覚えたいと思っているんです。

でも、なかなか踏み込んで聞いてこないんです。

そのうち何人かは参加してくるのではないでしょうか?と期待しています。

その後、私はスタッフアイランドでランチをとったあと、晴れ間を縫ってディグのAquaBarまで来ましたが、今は雨が降っていてバーの2階でこのブログを書いています。

  
いつも2階は誰もいない、この時間は忙しいのでスタッフも誰もやって来ません。

  
ところで、年末の大晦日この辺では1−2位を争う人気スポットココアティラ(カンドゥマティラとも言うダイブサイト)へ行ってきました。

アドヴァンスドで、ナイトロックスダイバーでないと厳しいポイントですがたくさんのサメやナポレオンマダラトビエイに遭遇できます。

そして同じグループと三日前にグライドゥコーナーというところへも行きそこのとてもたくさんの大物がいました。

私はプライベートガイドでしたので写真がないのが残念ですがまた小型のカメラを買ったらこっそりBCDのポケットに忍ばせていきたいと思います。

前に持っていたカメラは壊れてしまいました。

もう一つありますがポケットに入れるにはちょっと大きいのです。

ここにはまだまだ人気のスポットがあるようですが天候が悪いと行けない〜

でも、ラグーンが広くて遠浅なので今日は浅瀬でモノフィンの練習でもしようかな。

そして時間があればマーレまでダイブコンピューターの電池交換に行ってきます。

アオウミガメをレスキュー

数日前ダイビングボートで移動中、ボートキャプテンが海亀が何かに絡まっている

と言ってボートをUターンさせました。

ボートが近づくと水中に潜ろうと頑張っていましたが、大きなビニールを編んでできた袋が引っかかって大変そうでした。

中国人インストラクターのMickeyちゃんが海に入り私がボートの上から拾い上げようとしますが甲羅が滑ってなかなか持てない。

まだ子供のアオウミガメ(Green Turtle)でした。

ナイフを使って袋を切断しても細く絡まったビニールがぐるぐる巻きに前ヒレに絡んで腫れ上がっていました。

うまく回復してくれる事を願いとりあえずすべて取り外し海へ戻しましたが、

前にも片方の前ヒレがちぎれているタイマイに出会い、

7年後に大きく成長した姿に出くわした事があったので、

同じように次はダイビング中に出会える事を期待したいと思います。

この海のゴミ問題少しでも早く減ってくれることを願います。

ボートでフリーダイビング

今日はお休みをいただき、ダイビングボートに便乗してフリーダイビングをして来ました。

バリではたまにボートを出してブイを使って流されながらフリーダイビングしたりするのですが、モルディブでは今までボートに乗らなくてもすぐに深い場所に行けたのですが、ここはハウスリーフもボートで行くほどラグーンが大きいしロケーションが環礁の端っこで目の前すぐにあるリーフ、東側はサーフポイントになるくらい普段は波があるのでヒョイっとは行けないのです。

一緒に行ってくれる人がいなかったので1人でスノーケリング感覚でやる事にしました。

新しいフィンも試したかったし、モノフィンの練習もしたかったのでスクーバで使うブイ(SMB)持参で乗り込みました。

環礁の外は透明度抜群流れもまずまずでした。スクーバダイバーの後をついて流されながら潜って行くとラインが18mしかなくそれ以上いけなかったのでラインにぶら下がる形でドリフトしました。

楽しい!!

ダイバーの目の前まで降りてみると私を見るなり「えっ?」という感じでした。


カメラ持って行ったのですが使うの忘れてしまいました。

次の休みにはカメラ持参で行こうかな?

バリで使っていたウェットスーツ暑かったので次はスノーケリング用のショーティーで十分でしょう

次は誰かを誘ってコーチングもしたいです。

そしたら一緒に潜れる仲間がふえる!

家を探して放浪中のヤドカリに出会う

数日前、SeaBobを楽しむスタッフをビーチに立って眺めた後、ふと足元を見たら貝殻を持たないままのヤドカリが私の足元にいました。

じっと見つめていたら私の親指に登って来て爪先にしがみついています。

貝殻が無い、という事は完全無防備です。‼︎‼︎

周りを見渡したら、ちょうど良さそうな貝が転がっていました。

ヤドカリに爪先から降りてもらい、その貝殻を拾い上げると幸いヤドカリは入っていません。

ちょっと大きいかな?と思いつつヤドカリの前に置いてみると、ちょっと慌てて少し遠ざかりました。

でも、空とわかったのか近づいてチェックしてましたがやっぱり大きいかな?


入ってくれません。

もう二つ探して前に置いたみたのですがダメでした。

  
でも、ちょっと目を離している間に初めに差し出した貝殻に収まっていた!


貝が大きくて重いのかな?奥に沈み込んでますがとりあえず誰かに踏み潰されたり天敵から身を守る事は出来るかな?

綺麗で丈夫な貝殻はヤドカリにとってまさに身を守る家です。

特に巻貝は彼らのためにそっとしておきたいものです。でも、見つけるとついつい欲しくなりますよね〜、もし拾うなら一番気に入ったものを選ぶ様にしています。

そして一つ拾ったら、持っている一つを海に返します。

これは昔一緒に働いていたMarineBiolosistがプレゼンテーションの時などにみんなにもそうする様に行っていた事です。

お土産やさんで買うなんてもってのほか!

買う人がいるからお店に並んでしまう、貝殻にはいろいろな生物が住んでいます。

ヤドカリに限らず、タコの赤ちゃんやその他の小さな生物の住処になります。


こちらは浅瀬で獲物を探すサギ。