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Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

モルディブ クルーズでマンタに遭遇

今日はクルーズ3日目、マンタに遭遇しました。

が、カメラのシャッター押すタイミングを思いっきり外し、

撮ってるつもりが取れていなく

それ以外でカメラが回っている と言う。。。

たまたま私の目の前にマンタが迫ってきて他のダイバーよりも遠かったので何だか独り占めだったのですが

みんなに写真は撮れた?と聞かれた時は非常に恥ずかしかったです。

と言うことでモルディブの夕日、水面が鏡のようですね〜

  
クルーズのボートが7隻停泊しています。

日本人のサファリボートも見かけました。

そう言えば前にロビンソンのゲストで生徒さんだった方に今回空港でバッタリ再会して、

その方たちは2週間のクルーズへ来ていました。

私もこれからクルーズの手配します。

もしモルディブでダイビングしたい方はご連絡下さい。

一緒にダイビングしましょう。

オニヒトデの駆除ダイビング

ここ数年でオニヒトデの数が増えてきました。

昔働いた事があるインドネシアのスラウェシ付近と比べるとまだまだ少ないですが、

でも!かなりの数を見かける様になり

モルディブでも駆除の為に潜る事があります。

今日は午後に時間ができたのでスタッフだけでCOT dive、これは英名Clown of Thorne の頭文字で みんなCOT’s と呼んでいます。  

この様に大きな網と棒で確保  
このヒトデ、毒があるのでウッカリ触ると大変なんです。

激痛と腫れがすごいです。
亡くなる方もいる様ですが、モルディブのオニヒトデはそれほどではない様ですね  

私も一度足にぶつかって痛かった、

その場で毒を絞り出してそのあと50度程度のお湯に1時間ほど浸したのですが、

1週間かそのくらいは痛みがありました。

普通は黒ずんでプックリ膨れるそうです。

50分弱のダイビングで60個は見つけたのではないかなぁ

  
ヒトデはちぎれたらそこからまた再生します。

だから壊さない様に持ち帰り焼却します。

何故こんなに増えたのでしょうか?

私が想像する限りですが、このヒトデを食べるホラガイが減っていると思います。

貝殻が綺麗なのでデコレーションになりますし、

食用にもなっているとおもいます。

ダイビング中よく見かけていましたが最近あまり見なくなっています。

オニヒトデは珊瑚を捕食します、増えるとサンゴ礁が壊れやすくなり魚が減っていきます。

大きな魚を獲り過ぎると小さな魚が増えすぎてサンゴ礁がもろくなるのと一緒で自然界は全てバランスが保たれるのが大事だなぁとつくづく思います。

早朝スタッフダイビング

今朝は仕事が始まる前にスタッフだけでダイビング、ビデオシューティングをしました。

アナンタラ15周年記念ということでデパートメントごとに1から15までそれぞれビデオを作るのですが私たちは5番目、5人で何かをする。

ということで5人で15という数字を水中で作りました。

あと5人並んで合掌のポーズ(アナンタラはタイの会社なので)をする。

という事で結構笑えるビデオが撮れました!

  
透明度もまずまず。

  
ビデオは上手くいけば載せられるかなぁ〜

夜の海でフォトシューティング

中国人インストラクターとイタリア人インストラクターとで夜の海で写真撮影を試みました。

中国の旧正月という事でチャイナドレスを着て写真を撮りたいと言いだした ミッキー。

でも、仕事が終わってからじゃないとみんなで一緒に海に入れない。

夕日が沈む頃から海に入り、すぐに真っ暗になりましたが、

彼女が持っているカメラとストロボでとった写真は暗くてもしっかり写っていました。

夜の海を眺めるのが好きです。

カリブ海に住んでいた頃、デッキの上に建てられたバーに行ってただボーッと光に反射している海を眺めていました。

モルディブに来る前はしょっちゅうナイトダイブをしていたんですが、

モルディブではそれほど人気がない様で特にこのリゾートは行かないなぁー。

前のリゾートはナイトスノーケリングが人気ありました。

さて。写真の出来栄えを見ていたら、私の写真にフグが写っていました。

ナイトフォトシューティング モヨウフグ〜加賀谷まり

大きなモヨウフグ、最近よく遭遇してそばに寄ってこられたこともありました。

撮影にあたりタンクとレギュレーターを持って入ったのですが

mickeyちゃんは息止めてる〜というのが表情に出てて、、、笑

気に入った出来栄えではなかった様です。

ナイトフォトシューティング2加賀谷まり

 

 

 

 

サンゴの移植 〜アナンタラモルディブ〜

昨日と今日はサンゴの移植を試みました。

ラグーンの中にある小さな島のすぐ目の前にはたくさんの枝サンゴが群生しているのですが、

浅瀬のサンゴが砂に埋もれていて、そうなるとサンゴは死んでしまうのです。

そこで、その死にそうなサンゴを別の場所へ移動する事になり

私ともう一人のインストラクターとで地道に砂を掘りサンゴ救出作戦!

サンゴを掘り始めるとすぐにストレスから粘液を出し始めました。

ごめんねぇ〜 攻撃してるんじゃないのよぉ〜と思いつつ

そーっとバケツへ移動しますが魚も何だ何だ?どうしたんだ?

と言う様にアタフタしていました。

魚によってはこちらをじーっと見て手を伸ばすと威嚇してくるものもいます。

ごめんね〜、住処を荒らしてるよね〜じゃぁここはやめておこう。。。

と思い今日は別の場所のサンゴを移動しました。

魚の赤ちゃんたちにとって格好の隠れ家の様で幼魚がたくさんいました。

時間が限られているのでほんの少ししかできませんでしたが

移動したサンゴにはすでに魚が集まっていました。