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Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

モビュラのファミリーに遭遇

3日間フランスからいらした家族とダイビングしていました。

9歳、12歳、16歳の娘さんとご夫婦

9歳の女の子はダイバーではないですがボートに一緒に便乗していました。

ダイビング初日の一本目からたくさんの魚に囲まれて

毎回楽しくダイビングさせていただきました。

お父さんは12歳の娘さんがとても気になるようで

水中でも「足を動かしすぎた!」とか

「BCDに空気を入れるな!」「深く行くな!』というようなサインを送っていました。

今日は最終日で新しく来たダイバーさん二人と家族4人で一緒にダイビングしました。

モルディブは飛行機の乗る24時間前はダイビングできないので、一本目だけ。

他にプライベートガイドとコースを受けている2組のグループはすでにエントリーしていました。

私たちのグループも次々エントリーしましたが、

お父さんのダイブコンピューターと残圧計の接続がうまくいかずしばらくボートに乗ったまま、

その間4−5分ほど、みなさんじっと待っていました。

そして無事エントリーして潜行を開始してなんとウエイトを忘れてエントリーした

娘さんとお母さん、とりあえず私のウエイトを全部渡して無事降りてこられました。

そしてすぐ、モビュラの群れが泳いでいました、

ちょっと遠くへ旋回していなくなったと思ったのですが

しばらくしてまっすぐ私たちの方へ戻ってきました。

数えたら13匹のグループ!!優雅に飛んでいるようでした。

そのあとアオウミガメも岩の隙間で休憩していました。

脅かさないようにそーっと近くを通ったらじーっと座っていました。

ダイビング終了して他のインストラクターに聞いたら

モビュラもアオウミガメにも出会えなかったそうです。

と言う事は、ボートに乗っていたお父さんを待っていた間に、

タイミングがよくモビュラの居るところに流されてくれたんだと思いました。

同じ海でも数分の差、そして深度が変わったというだけ?

この時のグループが運が良かった?

きっとみんなお父さんの事を責めずにみんなで見守っていたからそのご褒美?

すぐ近くを泳ぐ美しく優雅な姿を見て思わず『ありがとう〜」

と心の中で感謝です。

 

 

 

 

 

フリーダイビングの講習

今、スクーバダイビングインストラクター2人にフリーダイビングを教えています。

自分もそのうちフリーダイビングのインストラクターになりたい、と言う心積もりがあるので、質問が多いです。

ちょっと、ダイビングのインストラクターなんだからこの辺は知ってるはずでしょ〜ってからかいながらやってます。

昨日インスタグラムに友達が投稿した写真です。


私の上に冠が、、、、ははは〜

2人のうち1人が頭を逆さまにすると耳抜きができない!

と言う、たまにいらっしゃいます、

そういう方が、

ひたすら耳抜きの練習。

行く前はGopro持参で撮ってほしー

と言っていましたがそれどころではなかった。

今日は私の定休日なので引き続き明日

特訓です。

もう1人はなんとhands-freeと言う羨ましい事実。

鼻つままなくても耳抜きができる、全く極端に違う2人です。

雨天続きのモルディブ

最近ずーっと雨が降ったり止んだりしています。


そのおかげもあって、サンゴが生き返ってきました!

ハウスリーフは波が高いと透明度が落ちるのですが

冷たい雨水と波でかき混ぜられた海水がサンゴに元気を取り戻させてくれているようです。

5−6メートル潜るとちょっと暖かいんです。

水面の方が冷たい、雨季によくある現象です、

そのうち10メートルくらいが暖かく感じるようになり

海全体が同じくらいの水温になります。

モルディブはあまり、水面と水底の温度差が環礁の内側ではないのです。

でも今28度くらいです、サンゴにとって快適な温度かなぁ、と思います。

ゲストにとっては晴れてくれた方がありがたいのですが、

サンゴのためには恵みの雨、嵐です。

おかげで午後はフリーダイビングの講習も視界が悪くて1時間ほど泳いだだけで切り上げました。

これも、きっとそうした方が良かったんだということで、良しとします。

休日にファンダイビング

昨日のお休みはファンダイビングに行きました。

1本目はチャンネルダイビング、でも大物はそれほど現れてくれませんでした。

2本目は環礁の中でのウォールダイブ、リーフがオーバーハングしていたり穴が空いていてすり抜けられたり面白いサイトです。

大物というより珍しいものを見つけるのが楽しい〜♪

こんなウミウシ見つけました。


あとはオニオコゼ(スコーピオンフィッシュ)とかカサゴ(ライオンフィッシュ)

それから日本語名はモンハナシャコ?(ピーコックマンティスシュリンプ)


穴に隠れてなかなか出てきてくれないシャコです。

目がくるくる動いて可愛いです、が。。。

パンチ力は強力で水槽のガラスも割ってしまうとか、

カメラのハウジングにパンチされたダイバーもいるらしいので気をつけましょうね〜

最近やたらと眠いので気持ちよ〜く午後はお昼寝して気がついたら夕方でした。

フリーダイビングコース

今回は女性2人に講習をしました。

オーストラリア人サーファーとイタリア人ダイバー。


私の日焼け止めの塗り方が変ですがこの部分がマスクから出ているのでクッキリ残るのですよ。

だからそこだけ厚塗りです。

ジンクが入った100%ナチュラルな日焼け止め、舐めたくなるほといい香りです。ココアが入っているので色が変ですね。


2人とも楽しんで潜っていました。

こちらの彼女は耳抜きとダックダイブに苦戦してました。


ただひたすら練習して、上達しましたよ〜♪


彼女はスタティックが苦手で、水中で止まってなるべく長く居れるように練習。

2日間の充実したコースでした。